辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

攻撃は最大の防御

こうげきは さいだいのぼうぎょ

975 相手を倒してしまえば攻撃されることもない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

139件

頁1121
辞書の旅

権は「かり」とも読む。
深読みすると権力は「仮の力」となり、移ろいやすく、得れば失う哀れなものとなる。

辞書語釈(抜粋)

仏・菩薩が衆生(しゅじょう)を救うために権(かり)に垂迹(すいじゃく)すること。
仏が日本の神となること。
関連
権現
権化

権者

ごんじゃ

頁1103
辞書の旅

こめかみがこんな漢字だったとは!
複雑で面白い。
語源も面白い。
確かに!

辞書語釈(抜粋)

補説
米を嚙むとき、動く所の意
意味
耳の上部と目尻との間の、物を嚙めば動く所。
しょうじゅ。

顳顬

こめかみ

頁1058
辞書の旅

小姑で鬼千匹なら、姑に立ち向かうのは閻魔か(笑)

辞書語釈(抜粋)

嫁にとって一人の小姑に向かうのは鬼千匹に向かうほど厄介なものである。
小姑が嫁をいじめて悩ますことの甚だしいたとえ。

小姑一人は鬼千匹に向かう

こじゅうとひとりは おにせんびきにむかう

頁1054
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑第七版を序文から付録まで読破するのが腰砕けにならぬよう、狂気を持って挑む。

辞書語釈(抜粋)

①相撲などで、腰の力が抜けてころげること。
②転じて、事が中途で挫折すること。

腰砕け

こしくだけ

頁1044
辞書の旅

どちらかといえば、心暖まる話をしたい。

辞書語釈(抜粋)

人情味のある話や出来事に接して、心がなごむ。

心暖まる

こころあたたまる

頁1016
辞書の旅

優秀な指導者は、選手が自力で強くなったと勘違いさせる。
反面教師をも含む。

辞書語釈(抜粋)

①コーチすること。
指導・助言すること。
②本人が自ら考え行動する能力を、コーチが対話を通して引き出す指導術。

コーチング

coaching

頁988
書論
辞書の旅

草書で表現。
趙孟頫(ちょうもうふ)、敬世江から学んだ。

辞書語釈(抜粋)

かわった物事を好むこと。
風流を好むこと。
ものずき。

好事家
こうずか
意味
①ものずきの人。
②風流韻事(ふうりゅういんじ)を好む人。好士(こうし)。

好事

こうず

頁984
書論
辞書の旅

「こ」は草書に挑むことが多い(笑)
今回は敬世江と智永から学んだ。

辞書語釈(抜粋)

才知のすぐれていること。
また、その人。

豪俊

ごうしゅん

頁971
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

司会者が発表した。
「『紅顔 of 広辞苑第七版』は……池田エライザ選手です!」
「け、けしからん!」
と会場後方に佇む男が叫んだ。

辞書語釈(抜粋)

女性の麗しい容貌。
また、年若い頃の血色のつやつやした顔。

紅顔

こうがん

頁923
小説
辞書の旅

風の谷に住む傑人、アナコンダ皮痴(かわち)くんが、ふらりと遊里へ出かけた。

辞書語釈(抜粋)

衆にすぐれている人。
関連
傑士(けっし)
傑物(けつぶつ)

傑人

けつじん

頁914
辞書の旅

辞書には茶道の用語もほとんど載っており、お茶の知識も積み重なっていく。

辞書語釈(抜粋)

①山水などのおもむき、ながめ。風景。けいしょく。
②茶道具鑑賞上の見所。陶器の釉(うわぐすり)の色合い・なだれ・窯変(ようへん)などの趣。

景色

けしき

頁907
辞書の旅

これは頭の体操になる。
よし、例を考えてみよう!
「小さな巨乳」

辞書語釈(抜粋)

contradictio in adject
ラテン語
意味
〔論理学用語〕
「円い四角」「木製の鉄」など、名詞と矛盾する意味の形容を付すこと。

形容矛盾

けいようむじゅん

頁890
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

広辞苑第七版の辞書の旅も「か」行の終盤「け」に突入!

辞書語釈(抜粋)

①後舌面(こうぜつめん)を軟口蓋(なんこうがい)に接し破裂させて発する無声子音(むせいしいん)〔k〕と母音〔e〕との結合した音節。〔ke〕
上代特殊仮名遣では奈良時代に甲〔ke...

頁885
辞書の旅

カッコいい。

辞書語釈(抜粋)

①軍用の船舶。
特に、水上の戦闘に従事するもの。
②旧海軍における艦艇の類別の一つ。
戦艦・巡洋艦・潜水母艦など比較的大形の艦の総称で、駆逐艦・潜水艦・特務艦(とくむかん)など...

軍艦

ぐんかん

頁885
辞書の旅

日本の軍艦カッコいい。

辞書語釈(抜粋)

①軍用の船舶。
特に、水上の戦闘に従事するもの。
②旧海軍における艦艇の類別の一つ。
戦艦・巡洋艦・潜水母艦など比較的大形の艦の総称で、駆逐艦・潜水艦・特務艦(とくむかん)など...

軍艦

ぐんかん

頁877
小説
辞書の旅

「これからはグローバリズムが大切だよ」
「行き詰まった先進国が他国から搾取したいだけだろう。地球全体なんて小さすぎる。宇宙規模でいかなきゃ」

辞書語釈(抜粋)

国を超えて地球全体を一体としてとらえる考え方や主義。

グローバリズム

globalism

頁847
辞書の旅

辞書を読んでいたら、久しぶりに食べたくなってきた!

辞書語釈(抜粋)

フランス語
意味
魚や鶏・子牛肉のすり身につなぎを混ぜ、紡錘形(つむがた)などにゆであげたもの。
ソースをかけてオーブンで焼いたり、付け合わせにしたりする。

クネル

quenelle

頁812
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

広辞苑第七版の辞書の旅も「く」に突入です!

辞書語釈(抜粋)

①後舌面(こうぜつめん)を軟口蓋(なんこうがい)に接し破裂させて発する無声子音(むせいしいん)〔k〕と母音(ぼいん)〔u〕との結合した音節。〔ku〕
②平仮名「く」は「久」の草...