辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

善意

【考察】 ❸の善意は初めて聞いた。 ウィキペディアで調査。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

16件

頁907
辞書の旅

これは頭の体操になる。
よし、例を考えてみよう!
「小さな巨乳」

辞書語釈(抜粋)

contradictio in adject
ラテン語
意味
〔論理学用語〕
「円い四角」「木製の鉄」など、名詞と矛盾する意味の形容を付すこと。

形容矛盾

けいようむじゅん

頁780
広辞苑 愛知県の地名シリーズ 愛知県の地名シリーズ / 書論
辞書の旅 広辞苑

よし、清須城に行こう。
【書論】
行書(ぎょうしょ)で仕上げた。

辞書語釈(抜粋)

愛知県北西部の市。
名古屋市の住宅衛星都市。
室町〜戦国時代、織田氏の根拠地。
人口6万7千。
補説
行政上の市名は「清須市」と書く。

清須・清洲

きよす

頁576
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

よし、今年は正倉院へ行こう!

辞書語釈(抜粋)

楽毅の人物論。
魏(ぎ)の夏侯玄(かこうげん)著。王羲之(おうぎし)の楷書の模本が著名。
奈良時代に日本に伝わり、光明皇后の臨書が正倉院(しょうそういん)に存在する。

楽毅論

がっきろん

頁523
小説
辞書の旅

「1か月100万円も年金出るようになったね」
「コーヒー1杯10万円もする世の中ではなあ」

辞書語釈(抜粋)

加入者が確定した額を資金として拠出する年金。年金額は、年金資産の運用成果により給付開始時まで確定しない。

確定拠出年金

かくていきょしゅつねんきん

#6655
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

撮りながらやったら、こんなんなっちゃった。でも面白いので良し。

辞書語釈(抜粋)

虚弱体質(きょじゃくたいしつ)……609

総索引

#7895
辞書の旅

力しかない者が欲張ると、恨まれ、滅びる。

辞書語釈(抜粋)

手段を誤ると、苦労しても成果が得られず、目的が達成できないこと。
木によじ登って魚を探すという意から。
出典
孟子
もうし

木に縁りて魚を求む

きによりてうおをもとむ

#283
小説
辞書の旅

【小説】
ぐだぐだな会議が終わったかと思うと、上司のぐたぐだ話を散々聞かされた。
よし、アイツのところへ行こう。

辞書語釈(抜粋)

❶同じようなことをしつこく繰り返していうさま。くだくだ。くどくど。
❷無気力でやる気のないさま。また、締まりがなく、物事がはかばかしく進まないさま。

ぐだぐだ

#347
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

さっぱりした気持ちで物事にのぞむこと。

虚心坦懐

きょしんたんかい

#348
考察
辞書の旅

【考察】
日本にも魚醤があるのは知らなんだ。
ナンプラー好きとしては使ってみたい。

辞書語釈(抜粋)

塩漬けにして発酵させた魚から出た汁を濾(こら)し取ったもの。秋田地方のしょっつる、石川地方のいしる、ベトナムのニョクマム、タイのナンプラーなど。うおじょうゆ。

魚醤

ぎょしょう

#349
考察
辞書の旅

【考察】
目に見えるものすべてを正確に撮るなら写真だけで充分だが、芸術的ではない。
写真も芸術となるときには背景をボカしている。
まさに虚実皮膜!

辞書語釈(抜粋)

近松門左衛門の芸術論で、芸の真実は事実と虚構の微妙な接点にあるということ。きょじつひまく。

虚実皮膜

きょじつひにく

#744
考察
辞書の旅

【考察】
「か」は約2ページに渡る長文。
よし、今日から辞書を1日2ページずつ読むぞ!

辞書語釈(抜粋)

❺〔自問自答して〕(ア)《「…とする「しよう」か」「…てみるか」などの形で》静かな決意を表す。「よし、そろそろ出かけるとするか」「一つやってみるか」

#4691
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔アメリカ映画の題名『Going my way』に基づく〕他人はどうであろうと、自分は自分の行き方でやるぞ、の意。」
周りの意見を聞きながら、それを咀嚼して勉強しながら、「よし...

「ゴーイングマイウェー

#5026
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

手当たり次第に女性を追い求め、その場の限りの情事にふけること。」
私は色々と関係を構築した上で情事にふけりたいので、漁色とは程遠い。
漁色家といえば……ああ、あの人か……あの武...

「漁色

ぎょしょく

#5027
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

わだかまりが無くて、さっぱりした心(で物事に接する様子)。」
RISEとREBELSが合わさってBLADEが発足できたのは、伊藤隆氏と山口元気氏の虚心坦懐のおかげだろうか。

「虚心坦懐

きょしんたんかい

#5034
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

弱いと見れば押し、強いと見れば引き、相手のすきにつけ入って、なんとか勝とうとすること。」
相手が弱みを見せた途端に二倍強くなる人。

「虚虚実実

きょきょじつじつ

#5140
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

きわめて珍しく不思議なこと。」
「名古屋と中洲という遠い地で、君とこうして巡り会えたのは、奇絶怪絶なことだと思わないかい?」
よし、これでいこう。

「奇絶怪絶

きぜつかいぜつ