辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

夜叉

【考察】 何も悪いことをしていない者よりも、以前は悪かったが改心した者の方が上の立場に行くことを、周りに納得させるのは容易ではない。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

7件

頁960
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑の恋も来た!
ブルート通信の人気コーナー『辞書の旅と書道』特集「こ」は、早くも「恋」に決定か!?

辞書語釈(抜粋)

①一緒に生活できない人や亡くなった人に強くひかれて、切なく思うこと。
また、そのこころ。
(特に男女間の)思慕の情。
恋慕(れんぼ)。
恋愛。

万葉集20…

こい

頁677
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「お主の願望を一つだけ叶えてやろう」
「では願いと望みを100個にしてください!」
「な、なんということを」
「ええ、全知全能の神のくせに、できないんですか?」

辞書語釈(抜粋)

ねがいのぞむこと。
ねがい。
がんもう。

願望

がんぼう

頁556
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

風に乗ろう。

辞書語釈(抜粋)

①空気の流れ。気流。特に、肌で感じるもの。
②なりゆき。形勢。風向き。
③ならわし。風習。しきたり。流儀。
④(接尾辞的に)そのようなそぶり。様子。
⑤㋐風の病。
㋑(「風邪」...

かぜ

#556
考察
辞書の旅

【考察】
語源がカンボジアから来ていたとは!

辞書語釈(抜粋)

大形の果実を野菜として食用するウリ科のつる性一年草。
また、その実。夏、黄色い雄花と雌花を開く。
ボウフラ、トウナス。ナンキン。
《語源》16世紀にポルトガル船によってカンボジ...

カボチャ

#582
考察
辞書の旅

【考察】
さあ、私を「かとんぼ」だと罵ってください!

辞書語釈(抜粋)

❶ガガンボの通称。
❷やせてひょろひょろした人をからかっていう語。

かとんぼ

#4982
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

野原などに生える多年草。晩春、金色で五弁の小花をつける。有毒。」
こんな可愛らしい花に毒があるなんてね。

「金鳳花

きんぽうげ

#5369
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

形はトンボに似て、羽・体が細くて小さい昆虫。成虫は水辺を飛び、産卵後数時間で死ぬので、短命・はかないことのたとえとしてよく引かれる。」
命がけで産卵するんだな。
快楽のためにセ...

「蜻蛉

かげろう