今日の言葉
暖気・呑気・暢気
のんき
この言葉を読む2299【書論】 「のんき」にも色々あったが、一番馴染んでいる字をチョイス。 「気」は旧字体。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
のんき
この言葉を読む2299【書論】 「のんき」にも色々あったが、一番馴染んでいる字をチョイス。 「気」は旧字体。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8件
興味津々である。
辞書の旅で世界中に行ける。
ドルメン・メンヒル・ストーンサークルなど大きな石を使った遺構(いこう)の総称。
この種の遺構をもつ文化を総称して巨石文化と呼ぶことがある。
きょせき きねんぶつ
グコーじいさんは90歳を越えても穴を掘る。
社会的に不遇であった人や老人が、再び世間の脚光を浴びるようになること。
また、ありそうもないことや思いもよらない幸福に遭うことのたとえ。
こぼく しかい はなひら
力しかない者が欲張ると、恨まれ、滅びる。
手段を誤ると、苦労しても成果が得られず、目的が達成できないこと。
木によじ登って魚を探すという意から。
出典
孟子
もうし
きによりてうおをもとむ
【考察】
察するに、苦労をしていても楽をしていても、爪や髪はどのみち伸びるに違いない。
苦労が多いと爪が早く伸び、楽をしていると髪が早く伸びるということ。
▼逆に考えて「苦髪楽爪(くがみらくづめ))」ともいう。
くづめらくがみ
【考察】
「ひねこびた」とは何ぞやと思って、明鏡国語辞典を開いてみたら、「ひねこびる」が無かった!
しかし新明解国語辞典には有った!
ひねこびる…子供がおとなのような言動をしていて、かわいげが無いように見える。
❶小さな声で笑うさま。
❷小さくひねこびたさま。
【考察】
哲学者ナポレオン・ヒルは、「まずは空に大きな城を建てろ。そして、そこに辿り着くまで一段一段階段を作っていくのだ」という言葉を胸に、私は辞書を読破した。
夢は大きく!
❶空中に高い建物を築くような、現実性のない物事。
❷蜃気楼。
くうちゅうろうかく
女性は、顔つきは菩薩のように穏やかだが、内心は夜叉のように男をさいなんでやまないものだ。」
菩薩の仮面を被った夜叉。
めちゃくちゃモテるだろうな、この娘。
キャバクラで働いたら...
げめんじぼさつないしんにょやしゃ
苦労している時は髪の伸びが速く、楽をしている時は爪がすぐ伸びる、という俗諺。」
髪の伸びるのが速い人はエロいって元カノが言ってたけど。
そして、「アタシ髪伸びるのが早いのよ」と...
くがみらくづめ