辞書の旅

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向こう

明鏡国語辞典

沢木耕太郎著『一瞬の夏』か『破れざる者たち』のどちらかの文が引用されていた。 どちらも読んだ身としては懐かしい思い。 粋な辞書である。 明鏡国語辞典第2版。

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#11243
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辞書語釈(抜粋)

従来の考え方が根本的に変わること。
180度の転回。
▼従来、主観が客観に従うと考えられていたのに対し、認識の先天性を説く上で客観が主観に従うと論じたカントが、自らの立場を天動説から地動説に転回したコペルニクス(Copernicus)にたとえて用いた語から。

コペルニクス的転回