今日の言葉
喜怒哀楽
きどあいらく
広辞苑この言葉を読む722 詩のような語釈。 イラストは中国で買った喜怒哀楽の置物を基に(笑)
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
きどあいらく
広辞苑この言葉を読む722 詩のような語釈。 イラストは中国で買った喜怒哀楽の置物を基に(笑)
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
46件
権は「かり」とも読む。
深読みすると権力は「仮の力」となり、移ろいやすく、得れば失う哀れなものとなる。
仏・菩薩が衆生(しゅじょう)を救うために権(かり)に垂迹(すいじゃく)すること。
仏が日本の神となること。
関連
権現
権化
ごんじゃ
地獄に落ちた男は、自分の両腕を引く牛頭馬頭に言った。
「お前らは人が嫌がることをして罰を受けないのか」
「俺らは仕事でやってるからな。仕方ないんだよ」
仏教用語
意味
地獄の獄卒で、牛頭人身のものと馬頭人身のもの。
ごずめず
辞書の旅のおかげで大切なことを学べた。
①出典
書経
礼節上の五つの大切な事、すなわち貌・言・視・聴・思。
②出典
孫子
昔の兵法上の五つの大切な事、すなわち道・天・地・将・法。
③仏教語…
ごじ
地獄に落ちた男は、黒縄地獄を訪れた。
「どれどれ、今度はどれほど苦しませてくれるのかな。熱そうだなあ」
と男は笑った。
仏教用語
意味
八大地獄の第二。
ここにおちた者は、灼熱した鉄の縄で縛られ、熱鉄の斧で切り裂かれるという。
こくじょうじごく
私は新明解、明鏡、広辞苑の3冊の辞書を比較し、言葉の真の意味に近づこうと挑んでいる。
仏教用語
意味
唐僧、宗密(しゅうみつ)の著書。
一巻。
儒・仏・道の三教を比較し、人間存在の根元に悟りの真心があることを説く。
げんにんろん
禅宗は性善説か。
自己の本性である本来清浄な心を見て悟りを得ること。
禅宗の主張。
けんしょうじょうぶつ
「君から解脱したい」
と束縛する女から男は離れた。
vimokșa ; vimukti
梵語
意味
仏教用語。
束縛から離脱して自由になること。
現世の苦悩から解放されて絶対自由の境地に達すること。
また、到達されるべき究極の境...
げだつ
下駄も尊い。
足を守ってくれる。
仏も卑しい。
悟りのために家族を捨てる。
(下駄も仏像も木製で)尊卑の別はあるが、その本は同一である。
げたも ほとけも おなじきのきれ
「痴」の旧字に「癡」があった。
愚痴にふさわしそうだったので即採用。
楽しそうな「癡」となった。
たまの愚痴は楽しい。
①仏教用語。
理非の区別のつかないおろかさ。
②言っても仕方のないことを言って嘆くこと。
また、その言葉。
ぐち
辞書の旅は、苦行といえば苦行だが、旅行と思えば旅行になる。
「苦しみに行く」「旅に行く」……似たようなものだ。
①神仏に奉仕するために肉体的欲望と物質的生活とを抑制する修行(しゅぎょう)。
瞑想(めいそう)・断食(だんじき)・不眠などの方法がある。…
くぎょう
辞書の旅は、苦行といえば苦行だが、旅行と思えば旅行になる。
「苦しみに行く」「旅に行く」、どちらも似たようなものだ。
①神仏に奉仕するために肉体的欲望と物質的生活とを抑制する修行(しゅぎょう)。
瞑想(めいそう)・断食(だんじき)・不眠などの方法がある。…
くぎょう
「空」という字と仏教に繋がりを感じる。
仏教用語
意味
①四輪の一つ。
仏教の宇宙観で、須弥山(しゅみせん)世界を支えているとされる最下層の虚空(こくう)。
②密教で五輪の一つ。
また、五輪塔の宝珠形の部分。
③九輪...
くうりん
ひっそりと寂しげな字面(じづら)を心がけた。
①仏教用語。
万物は皆実体がなく空であるということ。
②ひっそりと寂しいさま。
くうじゃく
「憍慢(きょうまん)な男は嫌いよ」
「君に好かれたくて高ぶっているだけだよ」
「あんた……」
おごり高ぶること。
自分のことを自ら誇るのが「憍」、他と比較して誇るのが「慢」であり、仏教で戒められる。
きょうまん
新明解国語辞典の名文『文学』の語釈にも出てくる「感得」が、広辞苑にも登場。
幽玄な道理!
①感じて会得(えとく)すること。
幽玄な道理などを悟り知ること。
②信心が神仏に通じて、願がかなうこと。
かんとく
もう少し時間があれば、もっと縦の軸をバッチリ決めたかったのだが。
補説
仏説に、現世は仮のものであるというによる
意味
一時的なはかない現世。
かりのうつつ
字は知っていたが、意味は知らなかった。
そういうことか!
仏教語
梵語
samghārāma
僧伽藍の略。衆園・僧園と略す
意味
①僧侶たちが住んで仏道を修行する、清浄閑静(せいじょうかんせい)な所。
②後に寺院の建築物の称。
がらん
いい字になった!
仏教用語
意味
仏果(ぶっか)に至って真の自我の徳、自在さを成就すること。涅槃(ねはん)の四徳(しとく)を完成する四波羅蜜(しはらみつ)の一つ。
がはらみつ