辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

出る

【考察】 なんだと思って調べてみたら、夏目漱石の小説だった。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

17件

頁921
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ウルトラマン、仮面ライダーに続き、広辞苑第7版の921ページ目には月光仮面が登場!

辞書語釈(抜粋)

川内康範原作、1958年放送開始のテレビ番組。
正義の味方、月光仮面が悪を退治する物語。
国産テレビ映画として大ヒットした。

月光仮面

げっこうかめん

頁878
小説
辞書の旅

僕は家の残飯を食べる掃除屋さん。
でも、基本的には嫌われているよ。

辞書語釈(抜粋)

ゴキブリ科の昆虫。
体長約2.5センチメートル。
体は茶褐色で、油状の光沢がある。
人家内にすみ、台所の残飯などを食う。

黒蜚蠊

くろごきぶり

頁751
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

子どもながらこの光景をテレビで見たとき、とても格好悪いと思った。

辞書語釈(抜粋)

議会などで、審議を引き延ばすために用いる戦術の一つ。
採決などにあたり、牛歩をもってするもの。

牛歩戦術

ぎゅうほせんじゅつ

頁655
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

名古屋の経営者とゴルフ旅行を毎年しているが、私は一度もゴルフをせずに観光している。

辞書語釈(抜粋)

他の土地を視察すること。また、その風光などを見物すること。
観風。

観光

かんこう

頁576
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

よし、今年は正倉院へ行こう!

辞書語釈(抜粋)

楽毅の人物論。
魏(ぎ)の夏侯玄(かこうげん)著。王羲之(おうぎし)の楷書の模本が著名。
奈良時代に日本に伝わり、光明皇后の臨書が正倉院(しょうそういん)に存在する。

楽毅論

がっきろん

#7716
辞書の旅

グコーじいさんは90歳を越えても穴を掘る。

辞書語釈(抜粋)

社会的に不遇であった人や老人が、再び世間の脚光を浴びるようになること。
また、ありそうもないことや思いもよらない幸福に遭うことのたとえ。

枯木死灰花開く

こぼく しかい はなひら

#7934
辞書の旅

深い意味を読み取る時間も面白い。

辞書語釈(抜粋)

読解力が鋭く、すぐれていることのたとえ。
書物の内容を、文字面だけでなく、深い意味までも理解すること。
目の光が紙の裏側まで突き抜けるという意から。
「眼光紙背に徹(とお)る」...

眼光紙背に徹す

がんこうしはいにてっす

#8072
辞書の旅

仕事した帰りの夜道、心地よい疲労感と解放感により、光風霽月の気分になる。
たとえ辛くとも、あえて顔を上げてみる。

辞書語釈(抜粋)

心がさっぱりと澄み切ってわだかまりがなく、さわやかなことの形容。
出典
『黄庭堅』
こうていけん

光風霽月

こうふうせいげつ

#8157
辞書の旅

推敲の語源を見つけましたぞ!

辞書語釈(抜粋)

詩文の字句や表現を、あれこれ工夫をこらして練り上げること。
補説
月の光の下で、門を「推す」と表現するか「敲(たた)く」とするか思案する意から。
「推」は押す意。
「敲」はたた...

月下推敲

げっかすいこう

#227
小説
辞書の旅

【小説】
「しっかりと咥え込むんだ。口を大きく広げて。最初に歯は立てるなよ」
「こんなに黒光りした立派なもの、咥え込めるかしら」
差し出された恵方巻きに、アタイはたじろいだ。

辞書語釈(抜粋)

❶歯や唇で、しっかりとくわえる。
❷異性を連れ込む。引っ張り込む。

咥え込む

くわえこむ

#287
考察
辞書の旅

【考察】
こんなに難しい漢字だったとは…。
そして、強い光の作用で嚔が出るとは!
知らんかった!

辞書語釈(抜粋)

鼻の粘膜が刺激されて起こる、発作的に激しく息を吐き出す生理現象。
▼「くさめ」の転。強い光の作用で出ることもある。

くしゃみ

#540
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

カラス科カラス属の鳥の総称。
大形でくちばしが大きく、全身黒色のものが多い。
羽には光沢がある。
林や人家の近くにすみ、雑食性。
日本にはハシブトガラスとハシボソガラスが全国に...

からす

#636
考察
辞書の旅

【考察】
夏秋冬に陽炎は起こらない?

辞書語釈(抜粋)

春、直射日光の強い日に、地表近くの空気が色のない炎のようにゆれ動いて見える現象。熱せられた空気の密度が不均一になり、それを通過する光が不規則に屈折することから起こる。かぎろい。...

陽炎

かげろう

#4706
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

後ろ暗いところが無いので何事につけてもこだわりが無く、胸中鏡のごとく平静な心境。」
たとえば、そんな人がリーダーになったら人を統べることができるのだろうか。
光風霽月に加えて統...

「光風霽月

こうふうせいげつ

#4718
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

はげあたま。」
ピカーっ!!

「光頭

こうとう

#5019
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①光がまぶしく目を刺激する様子。
②欲望などが、どぎつくむき出しに感じられる様子。」
ヘンリー・オプスタル戦で連敗ストップしたときに「昔のようなギラギラ感を」と思い出させてくれ...

「ぎらぎら

#5024
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

オーロラの訳語。」
環境破壊でいつかは北海道あたりでも見れるようにならんかな。
あ、今年初めて蛍の光をみたのだが、オーロラが「極光」なら蛍は「優光」にしようか。

「極光

きょっこう