辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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新明解四字熟語辞典

ついに新明解四字熟語辞典第二版における最後の付録「総索引」に突入。数ヶ月かけて全ての四字熟語を振り返る。 せっかくなので、これまで書いてこなかった四字熟語を新たに書いてみよう。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

18件

頁1077
小説
辞書の旅

「そうねえ。事と次第に依っては考えてあげてもいいわよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

これからの情勢いかんでは。
どうなるか現状では決まらないが、可能性としてはあり得る意。

事と次第に依っては

ことと しだいに よっては

頁936
辞書の旅

健康になれば元気も出る。
元気を出せば健康になれる。

辞書語釈(抜粋)

①天地間に広がり、万物生成の根本となる精気。
②活動のみなもととなる気力。
③健康で勢いのよいこと。

元気

げんき

頁936
辞書の旅

健康になれば元気も出る。
元気を出せば健康になる。

辞書語釈(抜粋)

①天地間に広がり、万物生成の根本となる精気。
②活動のみなもととなる気力。
③健康で勢いのよいこと。

元気

げんき

頁769
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「共同戦線を組むわよ!」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

common front
意味
二つ以上の団体が戦いのためにとる協力態勢または組織。
人民戦線の類。
類義
協同戦線

共同戦線

きょうどうせんせん

頁748
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

勢いを感じる書になった!

辞書語釈(抜粋)

①人類を救済する者。メシア。
②キリスト教で、イエス=キリストの称。
③営業やスポーツなどで、苦しい場面から脱出できるよう尽くしてくれた人。

救世主

きゅうせいしゅ

頁556
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

風に乗ろう。

辞書語釈(抜粋)

①空気の流れ。気流。特に、肌で感じるもの。
②なりゆき。形勢。風向き。
③ならわし。風習。しきたり。流儀。
④(接尾辞的に)そのようなそぶり。様子。
⑤㋐風の病。
㋑(「風邪」...

かぜ

頁541
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

こういう人もいないと組織は成り立たない。

辞書語釈(抜粋)

①鶏にかたどった風見(かざみ)。西洋で教会堂の塔上などに装置。
②比喩的に、定見を持たず大勢の動向にすぐ順応する人。

風見鶏

かざみどり

#8008
辞書の旅

とりあえずやってみる姿勢の重要性。
高度なことは後から考える。

辞書語釈(抜粋)

手近で初歩的なことから学び始め、やがて高度な学理に到達すること。
また、身近なところから学び始めて、進歩向上していくこと。
「下学上達」ともいう。

下学して上達す

かがくしてじょうたつす

#8132
辞書の旅

失敗を恐れ動けなかった、あるいは挫折から立ち直れなかった亡霊に、闇の世界に誘われても意に介さない。

辞書語釈(抜粋)

一度敗れたり失敗したりした者が、再び勢いを盛り返して巻き返すことのたとえ。
補説
巻き起こった土煙が再びやって来る意から。
もとは一度

捲土重来

けんどちょうらい

#8153
辞書の旅

現代では、宗教だけでなく、スポーツや学問でも修行できる。

辞書語釈(抜粋)

仏教の座法の一つ。
補説
左右の足の甲を反対の足のももの上に交差し、足の裏が上を向くように組む座法。
特に禅宗では座禅の正しい姿勢としている。

結跏趺坐

けっかふざ

#8442
辞書の旅

「私は生まれたときから絶対者で、私の理想こそ絶対だ」という意見だと聞き入れる気にならない。
しかし、「こういう考えをして私は成長したのだ」という姿勢で話してくれれば聞く耳も持つというものだ。

辞書語釈(抜粋)

仏も昔は凡夫なり…604

キーワード索引

▼むかし[昔]

#8570
辞書の旅

遊びも恋も、自分は本気である。
本気であるから学ぼう、モテたい(人間的に成長したい)という姿勢になる。
師はいなくとも自ら調べて学ぼうとする、あるいはモテようとする。
そういう意味だろうか。

辞書語釈(抜粋)

遊びに師なし…19
恋に師匠なし…228

キーワード索引

▼し[師]

#157
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

一度敗れたものが、再び勢いを盛り返すこと。けんどじゅうらい。
▼杜牧(とぼく)の詩から。砂ぼこりを巻き上げるような勢いで再びやってくるの意。

捲土重来

けんどちょうらい

#223
思い出
辞書の旅

【思い出】
K-1MAXの隆盛の影に、スーパーリーグというこれまた群雄割拠のイベントがあった。
選手の個性もあったが、盛り上がりは欧州限定だった。

辞書語釈(抜粋)

多くの英雄が各地で勢力を振るい、対立すること。
転じて、多くの実力者が互いに勢力を争うこと。

群雄割拠

ぐんゆうかっきょ

#632
考察
辞書の旅

【考察】
「笠に着る」とうまいこと使い分けたい。
優位な立場や他人の権威を利用したりして、大きな態度・高圧的な態度を取る人は本当にダサい。

辞書語釈(抜粋)

物の大きさや分量。体積。容積。
嵩に懸かる…❶勢いにのって攻めかかる。
❷優位な立場などを利用して高圧的な態度をとる。

かさ

#4797
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(戦いに)一度敗れた人が、また勢いを盛り返して来ること。」
この世で何が怖いって、無敗の王者よりも不屈の戦士が一番怖い。
そんな捲土重来不屈の勇者を目指す私です。

「捲土重来

けんどじゅうらい

#4991
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

『去勢』の意の口頭語的表現。」
「おい、あいつ明日、金切りされるらしいぜ」
「マジかよ、オレは金切りされたくねえよう」
「あんまりムラっ気出さずに調教師に迷惑かけないことだな」...

「金切り

きんきり

#5359
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

その時々の情勢に応じて自分にとって有利な側につこうとする人の意にも用いられる。」
世渡り上手とも。

「風見鶏

かざみどり