辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

大義名分

【考察】 全員を納得させる大義名分は立てられない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

12件

頁1002
辞書の旅

実感として、年月をかけて作り上げた背中の筋肉は落ちにくい。

辞書語釈(抜粋)

左右の下背部(かはいぶ)、腰部(ようぶ)と上腕骨(じょうわんこつ)とを結ぶ三角形の筋。
腕を後内方(こうないほう)に引きつける作用をする。
関連
闊背筋(かつばいきん)

広背筋

こうはいきん

頁805
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

金玉を篆書(てんしょ)で書いた人はあまりいないだろう。
「玉」の左右の半円を同じように書くのが難しい。

辞書語釈(抜粋)

睾丸(こうがん)の俗称。

金玉

きんたま

#6687
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

「快」と「愉」の「りっしんべん」の右側の点の位置を変えることで、字が整う。

辞書語釈(抜粋)

快活愉快(かいかつゆかい)……89

総索引

#8153
辞書の旅

現代では、宗教だけでなく、スポーツや学問でも修行できる。

辞書語釈(抜粋)

仏教の座法の一つ。
補説
左右の足の甲を反対の足のももの上に交差し、足の裏が上を向くように組む座法。
特に禅宗では座禅の正しい姿勢としている。

結跏趺坐

けっかふざ

#11217
考察
辞書の旅

【考察】
『コンサバながらも流行を押さえたコーデ!』
と女性ファッション誌によく載っているが…
矛盾している!

辞書語釈(抜粋)

「コンサバティブ」の略。
「ーファッション(=流行に左右されない保守的なファッション)」
コンサバティブ…保守的なさま。また、そのような人。

コンサバ

#682
明鏡 考察
辞書の旅 明鏡

【考察】
曽野綾子さんの本、読んだばかりだわ。
この例文をググってなんの小説か特定しようと思ったが出てこなかった。
明鏡の知識量たるや。

辞書語釈(抜粋)

❸くしの歯などで髪をとかす。くしけずる。「太郎は髪を右の五本の指でー・いて整えた〈曽野綾子〉」

搔く

かく

#4870
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

天をうやまい、人を愛すること。」
めちゃくちゃ良い言葉だな、これ。
座右の銘にしてもいいくらいだ。

「敬天愛人

けいてんあいじん

#4878
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(国政の妨げとなる)美人。狭義では、遊女を指す。」
女に左右されるのも資質である。
踊らされているのか、踊っているのか。
誰も知らない吟遊詩人は語った。

「傾国

けいこく

#4904
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(ボクシングで)相手の打ってくる左(右)腕と交差するように自分の右(左)腕を出して打つこと。」
クロスカウンター…矢吹ジョーの代名詞。
宮田くんの得意技でもある。

「クロスカウンター

#4915
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

岩の上に立ててある剣(=不動明王が右手に持つ降魔の剣をかたどる)に竜が巻きついた形。火炎におおわれている。」
「不動明王伝レイ」という漫画を小学生のとき読み漁っていて、自作の不...

「倶利伽羅

くりから

#4932
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

線状のものが右に左に曲がりくねって(続いている)様子。」
くねくねしてる男や女は異性ウケがあまり良くないと思う。
元カノの一人に酔っ払うとくねくねするヤツがいて、そのときは妙に...

「くねくね

#5328
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

左右の視力に著しい違いが有るように見える目。(侮蔑を含意して用いられることがある)」
ガチャ目…ガチャピンっぽい眠そうなたれ目の略称。佐藤嘉洋のどストライクの目である。

「がちゃ目