今日の言葉
神の死
かみのし
広辞苑この言葉を読む610 神が死ぬということは、神は人だということだ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
かみのし
広辞苑この言葉を読む610 神が死ぬということは、神は人だということだ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
16件
昔は「いろは順」だったのかな。
日本で使われることばを集め、一定の順(現在は五十音順が普通)に並べ、表記・意味・語源・語誌・用法などそれぞれの語の情報を解説した書。
こくごじてん
新明解国語辞典の名文『文学』の語釈にも出てくる「感得」が、広辞苑にも登場。
幽玄な道理!
①感じて会得(えとく)すること。
幽玄な道理などを悟り知ること。
②信心が神仏に通じて、願がかなうこと。
かんとく
【考察】
2013年5月から克己し続けて早6年弱。
1日足りとも欠かさずに辞書を1P読み進め、新明解国語辞典第7版を完全読破し、2018年10月からは1日2Pにペースを倍増。
明鏡国語辞典第2版の「か」行ももうじき終わります。
意志の力で、自らの欲望や邪念にうちかつこと。
こっき
【考察】
ゴスロリも辞書に載っていた!
退廃的・耽美(たんび)的・悪魔的なゴシックのイメージに少女的なロリータのイメージが加わったファッション。
ゴシックロリータ。
▼和製Gothic+and+Lolitaから。
【考察】
少年は夢を保つために、エログロは見ないことを推奨する。
もちろん、現実は大切なのだけれど、世の中には見なくていいものも存在する。
というか、例文に「エログロ」を持ってくるとは明鏡国語辞典も心憎い!
「グロテスク」の略。「エロー」
【衝撃】
明鏡国語辞典では、クマンバチは熊蜂ではなく、スズメバチのことだった!
ミツバチ科の大きなハチ。体色は黒く、胸部背面に黄色い毛が密生する。性質は穏和で、集団生活は営まない。
▼しばしば混同されるクマンバチはスズメバチのこと。
くまばち
【考察】
「ひねこびた」とは何ぞやと思って、明鏡国語辞典を開いてみたら、「ひねこびる」が無かった!
しかし新明解国語辞典には有った!
ひねこびる…子供がおとなのような言動をしていて、かわいげが無いように見える。
❶小さな声で笑うさま。
❷小さくひねこびたさま。
【考察】
なんと!
名古屋の誉れが明鏡国語辞典にも!
しかしあれだな、金の鯱を、あの時代にどうやって天守閣まで持ち上げ、設置したのだろう。
死者も出ていたのではなかろうか。
❶防備のかたい城。
❷名古屋城。▼金の鯱(しゃちほこ)があることから。
きんじょう
【考察】
新明解国語辞典にも明鏡国語辞典にもキックボクシングは載っている。
これは沢村忠さんと藤原敏男さんのおかげでしょう。
心より感謝申し上げます。
足けりなどの攻撃法も認められるボクシング。タイ式ボクシングをもとに日本で考案された。
【考察】
明鏡国語辞典は、正しい日本語辞典だ。
困難にも屈せず信念を貫こうとする強い心。
《注意》「きぼね(気骨)」は別語。「✖️きぼね(◯きこつ)に欠ける若者」
「✖️きこつ(◯きぼね)が折れる」
きこつ
明鏡国語辞典と語源が違う!
新明解国語辞典を調べてみよう!
〔kiosk=もとトルコ語で、トルコやイランなどのイスラム式庭園にある四阿(あずまや)〕駅構内の売店。キヨスク。』
辞書vsウィキペディア
ひいては「現実vsインターネット」で...
【考察】
この語も明鏡国語辞典に載っているとは…。
「最後に戦うのは佐藤嘉洋しかいない」と、武田幸三さんに誘われた引退ガチエキシが懐かしい。
本気。本当。まじ。
「この話はーだ」「ーでやばい」
▼相撲用語「がちんこ=真剣勝負」の略という。
《表記》多く「ガチ」と書く。
【調査】
さあ、ことわざ辞典のおでましだ。
三界の火宅[出]法華経…苦悩にみちた人間世界のこと。迷いの世界の中にいることは
苦しみと煩悩に満ちた現世を、燃えさかる家にたとえた語。
▼法華経の「三界安きことなし、なお火宅の如し」から。
[明鏡国語辞典第2版]
かたく
❶朱子学で、物の道理をきわめ、後天的な知識を深めること。
❷陽明学で、物事の誤りを正し、先天的な知力をみがくこと。◆四書の一つ『大学』の「致知在格物」から。朱子学では「格」を「...
かくぶつちち
【考察】
歴史物語ではないが、この明鏡国語辞典もある意味鏡物じゃないか。
和文の歴史物語のうち、書名に「鏡」のつくものの総称。『大鏡』『今鏡』『水鏡』『増鏡』。鏡類。
かがみもの
【例】
「#辞書の旅」のペースが倍になるということは、明鏡国語辞典第2版は2年半で読破できるということか!
❸感動・驚き・詠嘆など、強い情動を表す。「ああそうか」「これが例の事故現場か」「やっぱりあなただったのか」「なんだ、来てたのか」