辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

怠(なま)ける

【考察】 要所要所で手を抜くことで、良いパフォーマンスができる場合もある。 これはまた、怠けるとは意味合いが違う。 つまり、結果がすべて、なのである。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5件

頁985
書論
辞書の旅

こちらの草書も敬世江から学ぶ。

辞書語釈(抜粋)

学問・言行(げんこう)などの程度が高く、上品なこと。

高尚

こうしょう

#7928
辞書の旅

笑える短編小説作れそう。

辞書語釈(抜粋)

自分の本来のものを忘れて、むやみに人の真似をしていると、両方とも身につかなくなってしまうというたとえ。
「邯鄲に歩を失う」「邯鄲に歩を学ぶ」ともいう。
邯鄲=中国、戦国時代の趙...

邯鄲の歩み

かんたんのあゆみ

#8002
辞書の旅

辞書を読めば新刊が、グラビアを研究すれば写真集が。

辞書語釈(抜粋)

成し遂げようとする強い志があれば、道は自然に開けるものだということ。
学問の好きな人の所には、自然に書物が集まるという意から。
「学ぶ門に書(ふみ)来たる」ともいう。

学の前に書来る

がくのまえにしょきたる

#8428
辞書の旅

お経はちゃんと習わずとも、門の前にいれば発音を知ることはできる。
ただし、意味を学ぶには門をくぐらなければならない。

辞書語釈(抜粋)

門前の小僧、習わぬ経を読む…650

キーワード索引

▼もん[門]

#5230
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

古人の作った詩文について、あるいはその発想法を借用し、あるいはその表現をうまく踏襲して、自分独特の新しい詩文を作ること。(俗に、焼直しの意に用いられるのは誤用)」
「学ぶ」の語...

「換骨奪胎

かんこつだったい