辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

青天霹靂

せいてんのへきれき

難しい字だったが戦い抜いた。 何枚も書いていたら字も覚えた。 使う機会はほとんどないが(笑)

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

13件

頁1120
世界遺産巡り
辞書の旅

辞書を読んで、スマホで画像検索すれば、世界中の世界遺産を楽しめる。
まさに辞書の旅。

辞書語釈(抜粋)

和歌山県の高野(こうや)山上にある高野山真言宗の総本山。
816年(弘仁7)空海の創立だが、伽藍は没後完成。…

金剛峯寺

こんごうぶじ

頁997
書論
辞書の旅

せっかくなので黄庭堅の字から学んだ。

辞書語釈(抜粋)

1045 - 1105
意味
北宋の詩人。
字(あざな)は魯直、山谷・涪翁と号す。
分寧(江西修水)の人。
江西詩派三宗の一人。
師の蘇軾(そしょく)とともに蘇黄と称され、草書...

黄庭堅

こうていけん

頁914
辞書の旅

辞書には茶道の用語もほとんど載っており、お茶の知識も積み重なっていく。

辞書語釈(抜粋)

①山水などのおもむき、ながめ。風景。けいしょく。
②茶道具鑑賞上の見所。陶器の釉(うわぐすり)の色合い・なだれ・窯変(ようへん)などの趣。

景色

けしき

頁908
辞書の旅

幻想的な山を発見。

辞書語釈(抜粋)

中国湖北(こほく)省通城(つうじょう)県の南にある山。
形が鳥籠(とりかご)に似、夜静かな時は鼓の音がするという伝説がある。
日本の詩文でも、この山の名を借りて山村の夜明けなど...

鶏龍の山

けいろうのやま

頁852
辞書の旅

辞書の旅企画『熊野三社へ参拝』。

辞書語釈(抜粋)

熊野坐(くまのにます)神社・熊野速玉(くまのはやたま)神社・熊野那智(くまのなち)神社の総称。
僧職である熊野別当が統轄。
世界遺産。
関連
熊野三山
三熊野(みくまの)

熊野三社

くまのさんしゃ

頁818
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

「空」という字と仏教に繋がりを感じる。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
意味
①四輪の一つ。
仏教の宇宙観で、須弥山(しゅみせん)世界を支えているとされる最下層の虚空(こくう)。
②密教で五輪の一つ。
また、五輪塔の宝珠形の部分。
③九輪...

空輪

くうりん

頁592
辞書の旅

一体何があったんだ!?
と、調べてみたら、馬鹿な放蕩夫から淋病を移されたらしい!

辞書語釈(抜粋)

童謡詩人。本名テル。
山口県仙崎の生れ。
複雑な家庭環境と不幸な結婚生活から26歳で自殺。
作「大漁」「私と小鳥と鈴と」「林檎畑」など。(1903-1930)

金子みすゞ

かねこみすず

#8046
辞書の旅

実に愉快。

辞書語釈(抜粋)

熱中するあまり他をすべて忘れてしまうことのたとえ。
出典
『廬山記』ろざんき
補説
「虎渓」は廬山(ろざん・中国江西省)の東林寺の前にあった谷の名。
「三笑」は三人で笑うこと。...

虎渓三笑

こけいさんしょう

#8127
辞書の旅

機会が合えばエキシはやるが、引退したのでガチはやらない。

辞書語釈(抜粋)

俗世を離れたはずの彦倫が任官したことを、孔稚珪(こうちけい)が批判した故事。
補説
中国南斉の周顒(彦倫のこと)は初め俗世を離れて鐘山に隠棲したが、後に県令に任官した。

彦倫鶴怨

げんりんかくえん

#8618
辞書の旅

「生きてるだけで丸儲け」とよく言われるが、はたして絶対的にそうだろうか。
妻、娘は強姦、息子が惨殺されることと引き換えに、自分だけが生き残れるとしたら…

辞書語釈(抜粋)

義は泰山より重く、命は鴻毛(こうもう)よりも軽し…181

キーワード索引

▼ぎ[義]

#4611
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

ドイツ語。富士山に代表される円錐状火山。」
ドイツ語なのに、日本の富士山を代表してくれるとはドイツ人も懐が深いね。

「コニーデ

#5027
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

わだかまりが無くて、さっぱりした心(で物事に接する様子)。」
RISEとREBELSが合わさってBLADEが発足できたのは、伊藤隆氏と山口元気氏の虚心坦懐のおかげだろうか。

「虚心坦懐

きょしんたんかい

#5409
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

悪臭を嗅がせる意の動詞「かがす」の連用形「かがし」の変化。田畑に立てて鳥獣をおどす人形。(見かけだけは一人前だが、無能な人の意にも用いられる)」
「元気でいるか、街にはなれたか...

「案山子

かかし