辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

鴻鵠之志

こうこくのこころざし

中国秦が15年という短期間で凋落したのは、この四字熟語の登場人物によるものだった!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

14件

頁1002
辞書の旅

実感として、年月をかけて作り上げた背中の筋肉は落ちにくい。

辞書語釈(抜粋)

左右の下背部(かはいぶ)、腰部(ようぶ)と上腕骨(じょうわんこつ)とを結ぶ三角形の筋。
腕を後内方(こうないほう)に引きつける作用をする。
関連
闊背筋(かつばいきん)

広背筋

こうはいきん

頁805
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

金玉を篆書(てんしょ)で書いた人はあまりいないだろう。
「玉」の左右の半円を同じように書くのが難しい。

辞書語釈(抜粋)

睾丸(こうがん)の俗称。

金玉

きんたま

頁744
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

横にはもちろん究極もあり、「窮極」に同じ、とあった。
【書論】
「極」をもう少し左に位置すれば、現時点では完璧だった。

辞書語釈(抜粋)

物事のきわまったところ。
はて。
究極。
究竟。

窮極

きゅうきょく

頁522
小説
辞書の旅

「愕然しましたよ。昨日の嬢、ハンドサービス店にも関わらず腕を骨折してギプスしていたんです。しかも『左手しか使えないけどいい?』って」
意外とよかったですけどね、とアナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

ひどくおどろくさま。

愕然

がくぜん

頁522
小説
辞書の旅

「愕然しましたよ。昨日の嬢、ハンドサービス店にも関わらず腕を骨折してギプスしていたんです。しかも『左手しか使えないけどいい?』って」
意外とよかったですけどね、とアナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

ひどくおどろくさま。

愕然

がくぜん

#8153
辞書の旅

現代では、宗教だけでなく、スポーツや学問でも修行できる。

辞書語釈(抜粋)

仏教の座法の一つ。
補説
左右の足の甲を反対の足のももの上に交差し、足の裏が上を向くように組む座法。
特に禅宗では座禅の正しい姿勢としている。

結跏趺坐

けっかふざ

#11217
考察
辞書の旅

【考察】
『コンサバながらも流行を押さえたコーデ!』
と女性ファッション誌によく載っているが…
矛盾している!

辞書語釈(抜粋)

「コンサバティブ」の略。
「ーファッション(=流行に左右されない保守的なファッション)」
コンサバティブ…保守的なさま。また、そのような人。

コンサバ

#344
考察
辞書の旅

【考察】
辞書の例に「マダムキラー」!

辞書語釈(抜粋)

特定の相手に強い力を発揮する人。
「マダムー・左打者ー」
▼多く他の語と複合して使う。原義は、殺人者。

キラー

#349
考察
辞書の旅

【考察】
目に見えるものすべてを正確に撮るなら写真だけで充分だが、芸術的ではない。
写真も芸術となるときには背景をボカしている。
まさに虚実皮膜!

辞書語釈(抜粋)

近松門左衛門の芸術論で、芸の真実は事実と虚構の微妙な接点にあるということ。きょじつひまく。

虚実皮膜

きょじつひにく

#4878
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(国政の妨げとなる)美人。狭義では、遊女を指す。」
女に左右されるのも資質である。
踊らされているのか、踊っているのか。
誰も知らない吟遊詩人は語った。

「傾国

けいこく

#4904
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(ボクシングで)相手の打ってくる左(右)腕と交差するように自分の右(左)腕を出して打つこと。」
クロスカウンター…矢吹ジョーの代名詞。
宮田くんの得意技でもある。

「クロスカウンター

#4932
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

線状のものが右に左に曲がりくねって(続いている)様子。」
くねくねしてる男や女は異性ウケがあまり良くないと思う。
元カノの一人に酔っ払うとくねくねするヤツがいて、そのときは妙に...

「くねくね

#5192
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

比喩の一つ。容器で内容を、標識で実体を表わすなどの表現法。「お膳」「お椀」がそれぞれ食事・汁物を表わし、「四足」がけもの、「赤」が左翼・急進派を表わすなど。」
ということは、「...

「換喩

かんゆ

#5328
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

左右の視力に著しい違いが有るように見える目。(侮蔑を含意して用いられることがある)」
ガチャ目…ガチャピンっぽい眠そうなたれ目の略称。佐藤嘉洋のどストライクの目である。

「がちゃ目