辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

廃業

【小説】 「他の子は、やはりこの世界に戻ってくることが多いんです。でも、彼女だけは違いました。ノヴァのユイちゃん。彼女だけは違った…」 アナコンダ皮痴は、遠い目をしてビールを飲んだ...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3件

頁955
辞書の旅

「微妙」は悪い意味ではない。

辞書語釈(抜粋)

(道理や技芸が)幽玄で微妙なこと。

玄妙

げんみょう

#11244
考察
辞書の旅

【考察】
漢字でこう書くとは知らなんだ!
拳だと思っとったわ!

辞書語釈(抜粋)

民謡・歌謡曲などで、微妙に声を震わせながらのばす装飾的な節回し。

小節

こぶし

#349
考察
辞書の旅

【考察】
目に見えるものすべてを正確に撮るなら写真だけで充分だが、芸術的ではない。
写真も芸術となるときには背景をボカしている。
まさに虚実皮膜!

辞書語釈(抜粋)

近松門左衛門の芸術論で、芸の真実は事実と虚構の微妙な接点にあるということ。きょじつひまく。

虚実皮膜

きょじつひにく