辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

身売り

【考察】 しかしながら、嫌々仕事をしていたのでは活路は見出せない。 身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ、と死ぬ気で相手を喜ばせてみたら、身請けのチャンスも訪れるかもしれない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2件

#11249
考察
辞書の旅

【考察】
「#辞書の旅」も一人ではなかなか続けられない。
SNSで反応してくださっている旅の道連れに改めて感謝します。

辞書語釈(抜粋)

教訓・風刺・真理などを巧みに言い表し、古くから世間の人々に知られてきた短いことば。俚諺(りげん)。
「親の心子知らず」「旅は道連れ世は情け」などの類。

ことわざ

#1130
考察
辞書の旅

【考察】
鵜には鵜の、烏には烏の良さがある。
烏は、昔目にした人の顔を覚えているらしく、頭の良さが伺える。
執念深い貧乏性が、情けねえほど染みついてる。ボロ着を丸めた枕で眠った。

辞書語釈(抜粋)

能力もないのに、いたずらに人まねをすると失敗するというたとえ。

鵜の真似をする烏

からす