今日の言葉
おろおろ
この言葉を読む【考察】 私もおろおろと泣いたことがある。 あのときの自分を振り返ると情けないし、恥ずかしい。 だが、目は背けまい。 その過去を受け止めてなお、前に。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 私もおろおろと泣いたことがある。 あのときの自分を振り返ると情けないし、恥ずかしい。 だが、目は背けまい。 その過去を受け止めてなお、前に。
「痴」の旧字に「癡」があった。
愚痴にふさわしそうだったので即採用。
楽しそうな「癡」となった。
たまの愚痴は楽しい。
①仏教用語。
理非の区別のつかないおろかさ。
②言っても仕方のないことを言って嘆くこと。
また、その言葉。
ぐち