辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

気概

【考察】 気概は気持ち・心のことを言っているから、りっしんべんの「慨」と間違えそうなので、わたくしも注意します。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

14件

頁965
辞書の旅

紅一点は美女だけのものではなかった。

辞書語釈(抜粋)

出典
書言故事(しょげんこじ)
王荊公石榴詩「万緑叢中紅一点」
補説
青葉の中に一輪の花が咲いている意
意味
唯一つ異彩を放つもの。
転じて、多くの男性の中にただ一人の女性がい...

紅一点

こういってん

頁525
新明解故事ことわざ辞典
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

広辞苑の前に読んでいた新明解故事ことわざ辞典。その道中に修身斉家治国平天下と出会った。辞書の旅は繋がる。
また、例文に採用された太宰治による一文も必見である。

辞書語釈(抜粋)

補説…

格物

かくぶつ

#6607
辞書の旅

こちらは故事ことわざ辞典の主要出典付録。すでに四字熟語辞典の方で書いているので、こちらではまだ書いていない出典を揮毫(きごう)する。

辞書語釈(抜粋)

七巻
中国古代の女性の伝記。
撰者は前漢の劉向(りゅうきょう)。

古列女伝

これつじょでん

#6628
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

これも愉快な小説が思い浮かぶ故事。いつか具鷲小説で現代に掘り起こしてやろう(笑)

辞書語釈(抜粋)

壺中之天(こちゅうのてん)……240

総索引

#7920
辞書の旅

よくぞ無傷で持ち帰った!(故事参照)

辞書語釈(抜粋)

少しの傷も欠点もないこと。
完全無欠ですぐれていること。
傷のない完全な玉(宝石)の意から。
また、他人から借りたものをそのまま返却すること。
璧(たま)を完(まっと)うする意...

完璧

かんぺき

#7956
辞書の旅

故事、痛快。
地面に描いた餅は、眺め、通り過ぎるだけ。

辞書語釈(抜粋)

計画が失敗して、だめになること。
また、むだな骨折りに終わること。
絵に描いた餅は食べられないことから。
「画餅に属す」ともいう。
「画餅」は「がへい」とも読む。
類義
絵に描...

画餅に帰す

がべいにきす

#8056
辞書の旅

キツネ、頭良し。

辞書語釈(抜粋)

権力や権威のある者の威力を借りて、自分勝手に振る舞うたとえ。
出典
『戦国策』楚策
せんごくさく、そさく
故事
あるときキツネが虎につかまり食べられそうになった。

狐仮虎威

こかこい

#8127
辞書の旅

機会が合えばエキシはやるが、引退したのでガチはやらない。

辞書語釈(抜粋)

俗世を離れたはずの彦倫が任官したことを、孔稚珪(こうちけい)が批判した故事。
補説
中国南斉の周顒(彦倫のこと)は初め俗世を離れて鐘山に隠棲したが、後に県令に任官した。

彦倫鶴怨

げんりんかくえん

#8576
辞書の旅

酒にまつわる故事ことわざは多い。
私は、酒を飲んでも酔っ払うだけで、言うことは変わりません。
基本、ビール2杯(ワイン3杯 or 日本酒1合)とあなたの笑顔で充分。

辞書語釈(抜粋)

酒は百毒の長…271
酒は百薬の長…271
酒は本心をあらわす…271

キーワード索引

▼さけ(さか・しゅ・き)[酒]

#8604
辞書の旅

普段何気なく使っている言葉も、故事ことわざだったりする。
無尽蔵は632ページ目にある。
どうぞお楽しみに!

辞書語釈(抜粋)

無尽蔵…632

キーワード索引

▼くら(そう・ぞう)

#8620
新明解故事ことわざ辞典
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

いや、皮一枚剥いでも、美人の髑髏は美しい。
新明解故事ことわざ辞典第二版の目次は、あと2ヶ月ほど続きそうです。

辞書語釈(抜粋)

皮一枚剥げば美人も髑髏(されこうべ)…160

キーワード索引

▼かわ(ひ)[皮]

#8701
新明解故事ことわざ辞典
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

こちらは新明解故事ことわざ辞典第二版の9ページ目に出てくるらしい。
どのような語釈か楽しみである。

辞書語釈(抜粋)

悪妻は百年の不作…9

キーワード索引

▼あくさい[悪妻]

#394
考察
辞書の旅

【考察】
疑心暗鬼と同じような意味か。

辞書語釈(抜粋)

する必要のない心配。取り越し苦労。
▼中国の杞の国の人が天が崩れ落ちたらどうしようとしきりに憂えたという故事から。

杞憂

きゆう

#4854
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

竜ののどの下にある逆さのうろこ。
逆鱗に触れる…天子(立場の上の人)の怒りを受けるような事をする。(ふだんは大人しい竜の逆鱗に触ると、怒って必ずその人を殺すという故事に基づく)...

「逆鱗

げきりん