辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

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新明解四字熟語辞典

総索引シリーズでは今まで書いていない四字熟語をチョイス。ということで本日は、書いていそうで書いていなかったこちら。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6件

頁957
辞書の旅

権力とは調和したいが、どうしても無理なら全力を尽くして戦う。
それで死ぬならそれでいい。

辞書語釈(抜粋)

出典
漢書(かんじょ)
意味
他人をおさえつけ支配する力。
支配者が被支配者に加える強制力。

権力

けんりょく

頁899
辞書の旅

この辞書の旅も「絵画(書・calligraphy)」「詩」として捉えれば芸術になる。

辞書語釈(抜粋)

①出典
後漢書(ごかんじょ)
技芸と学術。
②art
一定の材料・技術・身体などを駆使して、観賞的価値を創出する人間の活動およびその所産(しょさん)。…

芸術

げいじゅつ

頁567
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

まだ拳も足もある。
口でも戦える。

辞書語釈(抜粋)

出典
後漢書、段穎伝
ごかんじょ
意味
戦う手段が完全になくなる。物事を続ける方策が全くなくなる。
類義
弓折れ矢尽きる

刀折れ矢尽きる

かたなおれ やつきる

#6949
辞書の旅

現在、四字熟語辞典では付録を1Pずつ進んでおります。
手打ちは大変。

辞書語釈(抜粋)

高祖の建国や武帝の匈奴(きょうど)征伐などの前漢の事跡を記した歴史書。『史記』の次に成立した二番目の正史。二十四史の一つ。後漢の班固(はんこ・西暦32〜92)の撰(せん)とされ...

漢書

かんじょ

#8016
辞書の旅

総理にも天皇にも私心はある。
一人の人間だ。

辞書語釈(抜粋)

清廉公平な人物にも私心があることのたとえ。
出典
後漢書
ごかんじょ
補説
「五倫」は人の名で、中国後漢の政治家第五倫のこと。
「十起」は十たび起きること。
『蒙求』の表題の一...

五倫十起

ごりんじっき

#211
考察
辞書の旅

【考察】
女は怖い!
1人の絶世の美女によって、城が傾くほどの影響を与えるのだから。

辞書語釈(抜粋)

❶絶世の美女。
❷遊女。
◆『漢書(かんじょ)』の「北方に佳人有り。…一顧すれば人の城を傾け、再顧すれば人の国を傾く」から。
「傾国(けいこく)」ともいう。

傾城

けいせい