辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

藤四郎

とうしろう

【考察】 トーシロー(藤四郎)は人名だった!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

16件

頁1069
辞書の旅

語釈の後半が笑える。
「もうお熱いことで。ご馳走様!」
という感じか(笑)

辞書語釈(抜粋)

御馳走になったのを感謝する意の挨拶語。
日常の食後の挨拶にも使う。
また、男女の仲を見せつけられた時、からかっていうのにも用いる。

御馳走様

ごちそうさま

頁1031
小説
辞書の旅

地獄に落ちた男は、黒縄地獄を訪れた。
「どれどれ、今度はどれほど苦しませてくれるのかな。熱そうだなあ」
と男は笑った。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
意味
八大地獄の第二。
ここにおちた者は、灼熱した鉄の縄で縛られ、熱鉄の斧で切り裂かれるという。

黒縄地獄

こくじょうじごく

頁717
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

私はキックボクシングと書道と辞書の旅の気狂いです。
②は放送禁止用語に適さない。

辞書語釈(抜粋)

①精神状態が正常でないこと。狂気。乱心。
また、その人。狂人。
②ある物事に熱中して心を奪われること。
また、その人。

気違い・気狂い

きちがい

頁717
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

私はキックボクシングと書道と辞書の旅気狂いです。
②は放送禁止用語に適さない。

辞書語釈(抜粋)

①精神状態が正常でないこと。狂気。乱心。
また、その人。狂人。
②ある物事に熱中して心を奪われること。
また、その人。

気違い・気狂い

きちがい

頁635
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

カルトと聞くと危険なイメージがあるが、危険な人が危ないのであってカルトが危険という訳ではない。

辞書語釈(抜粋)

①崇拝。
②狂信的な崇拝。
③少数の人々の熱狂的支持。

カルト

cult

#8046
辞書の旅

実に愉快。

辞書語釈(抜粋)

熱中するあまり他をすべて忘れてしまうことのたとえ。
出典
『廬山記』ろざんき
補説
「虎渓」は廬山(ろざん・中国江西省)の東林寺の前にあった谷の名。
「三笑」は三人で笑うこと。...

虎渓三笑

こけいさんしょう

#8492
unclassified 確認待ち
辞書の旅

私は風邪をナメていた。
人が諭すことを全く聞いていなかった。
今までは疲れると熱が出た。
それを当たり前だと思っていた。
パンデミックを経て私は真の健康を手に入れた気がする。
手洗い&汚い手で顔を触らない。
新型コロナウイルスありがとう!

辞書語釈(抜粋)

582

豚に念仏猫に経

きょう

#8572
辞書の旅

たまに理不尽だった部分も含めて、情熱にあふれ厳格だった師に感謝している。

辞書語釈(抜粋)

三尺下がって師の影を踏まず…277

キーワード索引

▼さんじゃく[三尺]

#8601
辞書の旅

「立派な人は、縁が切れた相手でも悪口を言わない」ということか。
悪口は極力言わないように心がけているが、そのことを聞かれるとつい熱くなって放言してしまうことがある。
反省しろ!

辞書語釈(抜粋)

君子は交わり絶ゆとも悪声を出ださず…213

キーワード索引

▼くんし[君子]

#65
考察
辞書の旅

【考察】
コーラノキなんて知らんかった。
昔のコカコーラには、コカインが少しだけ混ざっていたのは知っていたけど。

辞書語釈(抜粋)

コーラノキ(=熱帯で栽培されるアオギリ科の常緑高木)の種子から抽出した成分を主原料とした清涼飲料水。
カフェインを多分に含む。
コーラ飲料。

コーラ

#195
考察
辞書の旅

【考察】
あるキックイベントのトップでもあり『#佐藤嘉洋ランキング』の選考員でもある方と熱い議論を重ねていたときに生まれた造語が、『#努力のケツ晶』である。
そのときの逸品がこちら。

辞書語釈(抜粋)

❶しり。
❷順番などの最後。びり。しり。
《表記》「ケツ」も好まれる。

けつ

尻・穴

#209
考察
辞書の旅

【考察】
武田邦彦先生、森達也さん、みうらじゅんさんを引退後の師として傾倒しているつもりだが、他の思想もいろいろと学んでいるので「ひたすら」ではない。

辞書語釈(抜粋)

ある物事に心を引かれ、ひたすら熱中すること。
また、ある人物を尊敬し、ひたすらあこがれること。

傾倒

けいとう

#636
考察
辞書の旅

【考察】
夏秋冬に陽炎は起こらない?

辞書語釈(抜粋)

春、直射日光の強い日に、地表近くの空気が色のない炎のようにゆれ動いて見える現象。熱せられた空気の密度が不均一になり、それを通過する光が不規則に屈折することから起こる。かぎろい。...

陽炎

かげろう

#4689
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

コーヒーの木の種を煎って粉にしたもの。また、それを、熱湯を通して濾すなどした飲料。特有の香気と苦味がある。」
名古屋市西区にある喫茶アミーとロンドベルをよろしく。
コメダ珈琲に...

「コーヒー

#4963
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

上代の占いの一つで、是非・正邪を決めるために、神に誓って熱湯に手を入れさせたこと。ただれない者を正とした。」
熱湯コマーシャルのことね。

「盟神探湯

くかたち

#5072
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

わめき叫ぶ意。(仏教で)八熱地獄の一つ。火に焼かれて、亡者は絶えず泣き叫ぶという。例・阿鼻叫喚。」
焼身自殺はしたくない。
どうせ自殺するならもっと楽に死ねる死に方をしたい。

「叫喚

きょうかん