今日の言葉
重言
じゅうげん
この言葉を読む【抜粋】 コラムおもろい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
14件
広辞苑第七版を序文から付録まで読破するのが腰砕けにならぬよう、狂気を持って挑む。
①相撲などで、腰の力が抜けてころげること。
②転じて、事が中途で挫折すること。
こしくだけ
広辞苑第七版の辞書の旅も「か」行の終盤「け」に突入!
①後舌面(こうぜつめん)を軟口蓋(なんこうがい)に接し破裂させて発する無声子音(むせいしいん)〔k〕と母音〔e〕との結合した音節。〔ke〕
上代特殊仮名遣では奈良時代に甲〔ke...
口は謙虚に。
心は勇敢に。
補説
「行基年譜(ぎょうきねんぷ)」による
意味
ことばの使いかた一つで、身を滅ぼすほどの大事をひき起こすことがある。
くちのとらは みをやぶる
広辞苑第七版の辞書の旅も「く」に突入です!
①後舌面(こうぜつめん)を軟口蓋(なんこうがい)に接し破裂させて発する無声子音(むせいしいん)〔k〕と母音(ぼいん)〔u〕との結合した音節。〔ku〕
②平仮名「く」は「久」の草...
本気ではなく本気のつもりだったのではないかと時折自問自答し、殻を破りたい。
新しいことの妨げになっていた、古い考えや習慣を打破する。
からを やぶる
広辞苑第7版の辞書の旅、「か」行に突入!
①後舌面(こうぜつめん)を軟口蓋(なんこうがい)に接し破裂させて発する無声子音(むせいしいん)〔k〕と母音〔a〕との結合した音節。〔ka〕
②平仮名「か」は「加」の草体。片仮名...
【考察】
すさんだ気持ちには、誤魔化すのが吉。
❶人の目をあざむいて、悪いことをする。
❷本心などを見破られないように、その場をとりつくろう。
また、心を他に移して自分のすさんだ気持ちなどを紛らす。
偽りつくろう。
《表記》...
【考察】
2013年5月から克己し続けて早6年弱。
1日足りとも欠かさずに辞書を1P読み進め、新明解国語辞典第7版を完全読破し、2018年10月からは1日2Pにペースを倍増。
明鏡国語辞典第2版の「か」行ももうじき終わります。
意志の力で、自らの欲望や邪念にうちかつこと。
こっき
【考察】
げんこつ一万回打たれたら死んでしまいそう。
約束を守ることを誓って相手と小指をからませ合うこと。指切り。
▼関東地方の児童語。約束を破るとげんこつで一万回打たれる意という。
《表記》かな書きが一般的。
げんまん
【考察】
哲学者ナポレオン・ヒルは、「まずは空に大きな城を建てろ。そして、そこに辿り着くまで一段一段階段を作っていくのだ」という言葉を胸に、私は辞書を読破した。
夢は大きく!
❶空中に高い建物を築くような、現実性のない物事。
❷蜃気楼。
くうちゅうろうかく
【例】
「#辞書の旅」のペースが倍になるということは、明鏡国語辞典第2版は2年半で読破できるということか!
❸感動・驚き・詠嘆など、強い情動を表す。「ああそうか」「これが例の事故現場か」「やっぱりあなただったのか」「なんだ、来てたのか」
オーロラの訳語。」
環境破壊でいつかは北海道あたりでも見れるようにならんかな。
あ、今年初めて蛍の光をみたのだが、オーロラが「極光」なら蛍は「優光」にしようか。
きょっこう
(劇や小説などの)悲劇的な結末。破局。」
映画『ダンサーインザダーク』のカタストロフィーたるや…。
処世訓・人生訓や真理を喝破した言葉」
喝破とはネガティブな意味かと思いきや、
「喝破…(声を大きくして真理を説く意)誤りを退けて何が真実であるかを鋭く指摘すること。」
というこ...
かげん