今日の言葉
パネルディスカッション
この言葉を読む【小説】 「さあ、本日のパネルディスカッションです!」 佐藤「川村ゆきえは世界1の美女である!」 A「そのとおり」 B「そのとおり」 C「そのとおりー!」
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説】 「さあ、本日のパネルディスカッションです!」 佐藤「川村ゆきえは世界1の美女である!」 A「そのとおり」 B「そのとおり」 C「そのとおりー!」
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3件
「こないだ絶世の美女を見かけたから、粉をかけたんだ」
「痴漢で捕まるぞ」
「どこも触ってないぞ」
「粉をかけたんだろう?」
「いや、声をかけただけさ」
女性をくどこうと声をかける。
こなをかける
今日の気分で選出した傾城は、熊切あさ美選手。
奇跡の40代である。
絶世の美女のこと。
君主がその美しさに迷って、城を傾けてしまう(城を滅ぼす)意から。
日本では「遊女」の意にも用いた。
「傾国」ともいう。
けいせい
【考察】
女は怖い!
1人の絶世の美女によって、城が傾くほどの影響を与えるのだから。
❶絶世の美女。
❷遊女。
◆『漢書(かんじょ)』の「北方に佳人有り。…一顧すれば人の城を傾け、再顧すれば人の国を傾く」から。
「傾国(けいこく)」ともいう。
けいせい