辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

泥酔

新明解国語辞典

【誤解】 泥のように酔うから「泥酔」と思いきや、「泥」は「伝説の虫」だったとは。 新明解国語辞典、恐るべし。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

11件

頁1002
辞書の旅

実感として、年月をかけて作り上げた背中の筋肉は落ちにくい。

辞書語釈(抜粋)

左右の下背部(かはいぶ)、腰部(ようぶ)と上腕骨(じょうわんこつ)とを結ぶ三角形の筋。
腕を後内方(こうないほう)に引きつける作用をする。
関連
闊背筋(かつばいきん)

広背筋

こうはいきん

#7934
辞書の旅

深い意味を読み取る時間も面白い。

辞書語釈(抜粋)

読解力が鋭く、すぐれていることのたとえ。
書物の内容を、文字面だけでなく、深い意味までも理解すること。
目の光が紙の裏側まで突き抜けるという意から。
「眼光紙背に徹(とお)る」...

眼光紙背に徹す

がんこうしはいにてっす

#270
明鏡国語辞典 衝撃
辞書の旅 明鏡国語辞典

【衝撃】
明鏡国語辞典では、クマンバチは熊蜂ではなく、スズメバチのことだった!

辞書語釈(抜粋)

ミツバチ科の大きなハチ。体色は黒く、胸部背面に黄色い毛が密生する。性質は穏和で、集団生活は営まない。
▼しばしば混同されるクマンバチはスズメバチのこと。

熊蜂

くまばち

#349
考察
辞書の旅

【考察】
目に見えるものすべてを正確に撮るなら写真だけで充分だが、芸術的ではない。
写真も芸術となるときには背景をボカしている。
まさに虚実皮膜!

辞書語釈(抜粋)

近松門左衛門の芸術論で、芸の真実は事実と虚構の微妙な接点にあるということ。きょじつひまく。

虚実皮膜

きょじつひにく

#385
考察
辞書の旅

【考察】
久松郁実と吉岡里帆と川村ゆきえと広末涼子と…に…矢を打ち込みたい。

辞書語釈(抜粋)

ローマ神話の愛の神。ビーナスの子。背中に小さな翼をはやし、手に弓矢を持った裸の少年として描かれる。ギリシア神話のエロスにあたる。クピド。
▼その矢に射られた者は恋に陥るという。

キューピッド

#415
考察
辞書の旅

【考察】
キハダマグロの漢字に驚き、サバ科であることに二重の驚き。
マグロ科ではなかったんだ。

辞書語釈(抜粋)

マグロの一種であるサバ科の海水魚。ひれや体は黄色を帯び、第二背びれと尻びれが著しく長い。食用。きはだ。きわだ。

黄肌鮪

きはだまぐろ

#4881
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辞書語釈(抜粋)

『男色』の異称。」
語源を知りたいね。
なぜニワトリとヤることが男色なのか。
で、ググってみたら、ニワトリの交尾と肛門性交の姿が似ているから、だそう。
ううむ、それなら後背位は...

「鶏姦

けいかん

#4998
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

『遊女屋』の意のやや改まった表現。」
妓楼…自信をなくした男の胸に誇りを取り戻し、再度社会の荒波に立ち向かうために背中を押してくれる存在。

「妓楼

ぎろう

#5163
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辞書語釈(抜粋)

(陶淵明の詩の題)故郷に帰るために任地などを去る時の言葉。(『帰去来』を漢文訓読では『かえりなんいざ』と読む)」
アナコンダ皮痴くんが結婚のため風俗から帰去来の字の言葉を吐いて...

「帰去来の字

ききょらいのじ

#5295
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辞書語釈(抜粋)

身につけたり何かにかぶせたりした物が大きすぎて、本体との間にすき間が多く、不都合が生じやすい様子。」
がばがば…(多く男性が)自分の人間的な小ささから目を背けて、他人(多く女性...

「がばがば

#5325
unclassified 確認待ち
辞書の旅

「勝てば官軍 負ければ賊よ 命惜しむな 國のため」

辞書語釈(抜粋)


悲しい狂歌ですね。
官軍もいつ賊軍に下るかわからない。
RT @r_saber @yoshiERO
その言葉、結構深い背景があります。