今日の言葉
論語
ろんご
この言葉を読む主要出典の最後はやはりこれ。 手打ちが手間だったが鍛錬になった。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ろんご
この言葉を読む主要出典の最後はやはりこれ。 手打ちが手間だったが鍛錬になった。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8件
「ふう、骨折り損のくたびれ儲けだぜ」
と男は言った。
補説
「草臥」は疲れて草に臥(ふ)す意の当て字
意味
①(肉体や頭脳を使うことにより)疲れて元気がなくなる。
②長く使って、みすぼらしくなる。
くたびれる
身体を鍛えた腐った鯛は、今度は頭脳を鍛えようと思い立った。
本来すぐれた価値を持つものは、おちぶれてもそれなりの値打ちがあることのたとえ。
くさってもたい
これさえあれば、ボケる確率を格段に低くできる。
自分が証明する。
脳のダメージは確かにある。
しかし、人生勉強を放棄していい理由にはならない。
知識を得ようとする心。
きゅうちしん
朝はオレンジを食べたい。
○
果物は朝食べるのが健康によいということ。
果糖が寝起きの脳を活性化することから。
類義…朝の林檎は金。
英語…Fruit is gold in the morning, sil...
きん
【小説】
何度頭を打たれたことか。
その度に脳内でグワングワン轟音が響き渡る。
君にはカンという音かもしれないが。
そう、私はゴング。
3分と1分に1回、思い切り頭を打たれる人生さ。
〔フランス語〕❶風刺と機知に富んだ小話。
軽妙な味わいをもつ掌編小説。
❷滑稽な寸劇。
【考察】
雨冠といえば、吉田ジョージさんと半井小絵さんの二人の気象予報士が脳裏をよぎる。
❶空中に浮遊する微細な水滴やちりが帯状に集まった、うっすらと薄い雲のようなもの。
▼春に発生するものを「霞」、秋に発生するものを「霧」として区別することもある。
かすみ
【感謝】
海馬のおかげで印象に残った言葉の解釈をそこそこ覚えている。
❶セイウチの別称。
❷タツノオトシゴの別称。
❸大脳辺縁系の一部で、側頭葉の裏側にある部位。古皮質に属し、記憶に重要な関わりをもつ。《語源》断面の形がタツノオトシゴに似ているこ...
かいば
垣根のすきまから覗き見をすること。視野が至って狭い意にも、ほとんど何も見えていない意にも用いられる。」
見える範囲を限ることで、どんなに容姿が醜くても、脳内で長澤まさみに変換で...
かきのぞき