辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

逢うは別れの始め

その一度の逢瀬が最後になるかもしれないと思って恋人と会えば、より相手を慈(いつく)しめる。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

20件

頁997
書論
辞書の旅

せっかくなので黄庭堅の字から学んだ。

辞書語釈(抜粋)

1045 - 1105
意味
北宋の詩人。
字(あざな)は魯直、山谷・涪翁と号す。
分寧(江西修水)の人。
江西詩派三宗の一人。
師の蘇軾(そしょく)とともに蘇黄と称され、草書...

黄庭堅

こうていけん

頁988
書論
辞書の旅

草書で表現。
趙孟頫(ちょうもうふ)、敬世江から学んだ。

辞書語釈(抜粋)

かわった物事を好むこと。
風流を好むこと。
ものずき。

好事家
こうずか
意味
①ものずきの人。
②風流韻事(ふうりゅういんじ)を好む人。好士(こうし)。

好事

こうず

頁985
書論
辞書の旅

こちらの草書も敬世江から学ぶ。

辞書語釈(抜粋)

学問・言行(げんこう)などの程度が高く、上品なこと。

高尚

こうしょう

頁984
書論
辞書の旅

「こ」は草書に挑むことが多い(笑)
今回は敬世江と智永から学んだ。

辞書語釈(抜粋)

才知のすぐれていること。
また、その人。

豪俊

ごうしゅん

頁977
書論
辞書の旅

また草書です(笑)
今日は王羲之(おうぎし)の子孫と言われている智永(ちえい)から学びました。

辞書語釈(抜粋)

出典
説苑(ぜいえん)
意味
①子が親を敬い、親によく尽くす行い。
②親に対するように、ある人に尽くすこと。

孝行

こうこう

頁976
書論
辞書の旅

草書に挑戦。
古典アプリで敬世江から学んだ。

辞書語釈(抜粋)

①武勇にすぐれ、度胸もすわっている人。

英雄豪傑
②一風変わっていて、他人の思惑など考えず、思い切ったことをする人。
また、豪放な人。

なかなかの豪傑だ

豪傑

ごうけつ

頁886
辞書の旅

かっこいい。

辞書語釈(抜粋)

風が草をなびかせるように、君子がその徳によって小人(しょうじん)をなびかせ従わせること。
出典
論語 / 顔淵
君子之徳風、小人之徳草

君子の徳は風

くんしの とくは かぜ

頁836
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「ふう、骨折り損のくたびれ儲けだぜ」
と男は言った。

辞書語釈(抜粋)

補説
「草臥」は疲れて草に臥(ふ)す意の当て字
意味
①(肉体や頭脳を使うことにより)疲れて元気がなくなる。
②長く使って、みすぼらしくなる。

草臥れる

くたびれる

頁825
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「草の根の中にダイヤモンドの原石が埋もれているわ。それを見つけ出すのよ」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①葉の陰になって見えない草の根もと。
②(grass roots)社会の底辺をなす民衆。庶民。

草の根

くさのね

頁816
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

ひっそりと寂しげな字面(じづら)を心がけた。

辞書語釈(抜粋)

①仏教用語。
万物は皆実体がなく空であるということ。
②ひっそりと寂しいさま。

空寂

くうじゃく

頁812
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

広辞苑第七版の辞書の旅も「く」に突入です!

辞書語釈(抜粋)

①後舌面(こうぜつめん)を軟口蓋(なんこうがい)に接し破裂させて発する無声子音(むせいしいん)〔k〕と母音(ぼいん)〔u〕との結合した音節。〔ku〕
②平仮名「く」は「久」の草...

頁765
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

辞書併読時には、楷(かい)書、行(ぎょう)書と学んだ。
広辞苑からは、隷(れい)書、篆(てん)書と学び始めた。
いつか狂草にも挑戦してみよう!

辞書語釈(抜粋)

ほしいままにくずして書いた書。
草書をもっともくずした書体。

狂草

きょうそう

頁469
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

広辞苑第7版の辞書の旅、「か」行に突入!

辞書語釈(抜粋)

①後舌面(こうぜつめん)を軟口蓋(なんこうがい)に接し破裂させて発する無声子音(むせいしいん)〔k〕と母音〔a〕との結合した音節。〔ka〕
②平仮名「か」は「加」の草体。片仮名...

#61
考察
辞書の旅

【考察】
コオロギはバッタ目で「きりぎりす」だった!

辞書語釈(抜粋)

草むらや石の下などにすむ、バッタ目コオロギ科の昆虫の総称。
体色は黒褐色で、触角が長い。
雄は夏から秋にかけて美しい声でなく。
エンマコオロギ・オカメコオロギなど。
▼古くは「...

蟋蟀

こおろぎ

#556
考察
辞書の旅

【考察】
語源がカンボジアから来ていたとは!

辞書語釈(抜粋)

大形の果実を野菜として食用するウリ科のつる性一年草。
また、その実。夏、黄色い雄花と雌花を開く。
ボウフラ、トウナス。ナンキン。
《語源》16世紀にポルトガル船によってカンボジ...

カボチャ

#4564
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

畑に作る多年草。春、紫褐色の悪臭ある花を開く。〔サトイモ科〕」
こんにゃく…思春期の少年が、女性器の感覚に似ているという都市伝説に惑わされ、自慰行為の際によく使われる食材。
使...

「こんにゃく

#4597
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔相手の機嫌をそこねて自分に不利益な結果になることを恐れて〕たとえ相手がどんな無理を言おうとも、がまんしてその言う事に従うこと。」
いつの世もお金と権力には逆らえない。
それが...

「ご無理ごもっとも

#4852
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

庭・畑に栽培される1、2年草。葉は白っぽく、五月ごろ、紅、紫、白色などの四弁の大きな花を開き、散りやすい。種は非常に小さく、あんパンなどに載せる。
未熟な実の乳液から「あへん」...

「けし