辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

送り仮名の付け方

通則7

昔、書留を「しょりゅう」と読んでいた。 書留は「書き留め」と思っていたからだ。 ちゃんとルール付けられていたとは!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6件

頁1057
辞書の旅

新聞記事も例文に採用されていた。

辞書語釈(抜粋)

樹齢の古い木。
例
国民新聞1917年5月26日
「前年来の虫害で百年以上の古樹も枯死した」

古樹

こじゅ

頁878
小説
辞書の旅

僕は家の残飯を食べる掃除屋さん。
でも、基本的には嫌われているよ。

辞書語釈(抜粋)

ゴキブリ科の昆虫。
体長約2.5センチメートル。
体は茶褐色で、油状の光沢がある。
人家内にすみ、台所の残飯などを食う。

黒蜚蠊

くろごきぶり

頁608
小説
辞書の旅

「これをアタイだと思って大事にして」
と、アタイは自分が一番気に入っている客に髪切りをした。

辞書語釈(抜粋)

①遊女が客への真心のしるしとして髪を切って与えること。
②髪を切り下げにすること。また、そうした女。後家。
③髪切虫の略。

髪切り

かみきり

#10379
学習
辞書の旅

【学習】
タデというものをちゃんと理解せずに、蓼食う虫も好き好きを使っていた。

辞書語釈(抜粋)

かもしれない。

これからはタデが何かを説明できるから…

#61
考察
辞書の旅

【考察】
コオロギはバッタ目で「きりぎりす」だった!

辞書語釈(抜粋)

草むらや石の下などにすむ、バッタ目コオロギ科の昆虫の総称。
体色は黒褐色で、触角が長い。
雄は夏から秋にかけて美しい声でなく。
エンマコオロギ・オカメコオロギなど。
▼古くは「...

蟋蟀

こおろぎ

#5369
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

形はトンボに似て、羽・体が細くて小さい昆虫。成虫は水辺を飛び、産卵後数時間で死ぬので、短命・はかないことのたとえとしてよく引かれる。」
命がけで産卵するんだな。
快楽のためにセ...

「蜻蛉

かげろう