今日の言葉
外柔内剛
がいじゅうないこう
この言葉を読む【考察】 毎日の歩みを見ていたらわかる。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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がいじゅうないこう
この言葉を読む【考察】 毎日の歩みを見ていたらわかる。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
60件
こめかみがこんな漢字だったとは!
複雑で面白い。
語源も面白い。
確かに!
補説
米を嚙むとき、動く所の意
意味
耳の上部と目尻との間の、物を嚙めば動く所。
しょうじゅ。
こめかみ
「金持ち以外興味ないわ。そんなアタイでござりんす」
と女は言った。
ゴザリマスの転。
近世の遊里語。
後期では江戸新吉原で専ら用いられた
意味
いらっしゃる。
…でございます。
補説
父の告別式の夜に元々約束していた会食に行くことを試みた。
悲しみも紛れて楽しかった。
補説
「心見る」の意
意味
能力・効力などを実地にためしてみる。
挑戦してみる。
こころみる
いかに相手を楽しませるか、ということを考えて合コンしていた。
下心は、ある。
補説
「合同コンパ」の略
意味
付き合う相手を探すために、男女ごとのグループが合同で開くコンパ。
ごうこん
紅一点は美女だけのものではなかった。
出典
書言故事(しょげんこじ)
王荊公石榴詩「万緑叢中紅一点」
補説
青葉の中に一輪の花が咲いている意
意味
唯一つ異彩を放つもの。
転じて、多くの男性の中にただ一人の女性がい...
こういってん
茶道をやり始めてから、茶道用語にも意識がいくようになった。
補説
「建」は覆(くつがえ)す意
意味
茶道具の一つ。
点茶の際、茶碗をすすいだ水を捨てる具。
木地(きじ)の綰物(わげもの)、陶器、金属器などがある。
関連
水こぼし
こぼし
けんすい
辞書の旅は壮大過ぎて、人生は短すぎる!
Ars longa, vita brevis
ラテン語
補説
もとヒポクラテスが医術について言った語で、「医術の修行には人生は短すぎる」が原義
意味…
げいじゅつはながく じんせいはみじかし
空海の師を発見!
次々に繋がる辞書の旅。
面白すぎる!
(746 - 805)
補説
エカとも
意味
唐代の僧。
真言宗付法(しんごんしゅう ふほう)の八祖の第七。
長安の人。
青竜寺に住し、不空三蔵の弟子で空海の師。
けいか
いい言葉を得た。
補説
香をたいてかおりをしみこませ、粘土を焼いて陶器を作り上げる意
意味
徳を以て人を感化し、すぐれた人間をつくること。
くんとう
自己陶酔したクレーマーが苦情を訴えた。
「君たちのためを思って言っているんだ」
補説
原告、請求人の意
意味
企業に対して常習的に苦情を訴える人。
claimer
「君たちのためを思って言っているんだ」
自己陶酔したクレーマーが苦情を訴えた。
補説
原告、請求人の意
意味
企業に対して常習的に苦情を訴える人。
claimer
前かがみになってミュールを脱ぐ胸元から爽やかなエッフェル塔が見えた。
それから君に首っ丈。
補説
クビタケの促音化
意味
異性に強くひかれているさま。
夢中であること。
くびったけ
口は謙虚に。
心は勇敢に。
補説
「行基年譜(ぎょうきねんぷ)」による
意味
ことばの使いかた一つで、身を滅ぼすほどの大事をひき起こすことがある。
くちのとらは みをやぶる
ブルート通信vol.196、辞書の旅と書道特集「く」の「悔しい」で取り上げたい。
補説
「朽ち惜し」が語源か。
価値あるものが駄目になったり、期待通りの真価が発揮されなかったりするのを残念がる気持。
室町時代頃から、「くやし」との混同が始まる
意味…
くちおしい
「ふう、骨折り損のくたびれ儲けだぜ」
と男は言った。
補説
「草臥」は疲れて草に臥(ふ)す意の当て字
意味
①(肉体や頭脳を使うことにより)疲れて元気がなくなる。
②長く使って、みすぼらしくなる。
くたびれる
よし、清須城に行こう。
【書論】
行書(ぎょうしょ)で仕上げた。
愛知県北西部の市。
名古屋市の住宅衛星都市。
室町〜戦国時代、織田氏の根拠地。
人口6万7千。
補説
行政上の市名は「清須市」と書く。
きよす
いい感じに書けた!
補説
sympathy の訳語
意味
他人の体験する感情や心的状態、あるいは人の主張などを、自分も全く同じように感じたり理解したりすること。
同感。
関連
感情移入
きょうかん
プライドが邪魔して逆ギレするケースも多い。
後悔してもプライドがまた邪魔をして放置したままも多く、信用を失う。
補説
「逆に切れる」から
意味
それまで叱られたり注意を受けたりしていた人が、逆に怒り出すこと。
ぎゃくぎれ