辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

女犯

にょぼん

【続考察】 だから女人禁制になったんだってば。 女性は男性にとって、魅力的過ぎるのだよ。 無理強いな性欲の解消は死に値するが、真っ当に女性を口説こうと思えば、性欲は自身の人間レベル...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

9件

頁1075
小説
辞書の旅

「5人の子夫(こづま)を日替わりで相手にすれば、週休2日で生活には困らないわ。ちょろいもんよ」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

遊女のなじみの男。

小夫・子夫

こづま

頁608
小説
辞書の旅

「これをアタイだと思って大事にして」
と、アタイは自分が一番気に入っている客に髪切りをした。

辞書語釈(抜粋)

①遊女が客への真心のしるしとして髪を切って与えること。
②髪を切り下げにすること。また、そうした女。後家。
③髪切虫の略。

髪切り

かみきり

#7807
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

今日の気分で選出した傾城は、熊切あさ美選手。
奇跡の40代である。

辞書語釈(抜粋)

絶世の美女のこと。
君主がその美しさに迷って、城を傾けてしまう(城を滅ぼす)意から。
日本では「遊女」の意にも用いた。
「傾国」ともいう。

傾城

けいせい

#211
考察
辞書の旅

【考察】
女は怖い!
1人の絶世の美女によって、城が傾くほどの影響を与えるのだから。

辞書語釈(抜粋)

❶絶世の美女。
❷遊女。
◆『漢書(かんじょ)』の「北方に佳人有り。…一顧すれば人の城を傾け、再顧すれば人の国を傾く」から。
「傾国(けいこく)」ともいう。

傾城

けいせい

#4872
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(国政の妨げとなる)美人。狭義では、遊女を指す。」
良い女は偉大だ。男を手玉に取って、国さえも揺るがすのだから。
幸い私は人生を根底からひっくり返すような恋愛はしたことないなあ...

「傾城

けいせい

#4878
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(国政の妨げとなる)美人。狭義では、遊女を指す。」
女に左右されるのも資質である。
踊らされているのか、踊っているのか。
誰も知らない吟遊詩人は語った。

「傾国

けいこく

#4961
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①操り人形。②『くぐつ』を操る人。(女の専業になってからは、遊女の意にも用いられた)」
ということは、男性(くぐつ)の心を操るのが女性だった、ということになる。
いつの世も英雄...

「傀儡

くぐつ

#4964
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

生まれ変わり死に変わりして、救いの無い生活を繰り返すものとしての生物一般の境遇。(身売りした遊女の境遇の意にも用いられる)」
安賃金で遊女を働かせるヤツは鬼である。
相応の対価...

「苦界

くがい

#4998
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

『遊女屋』の意のやや改まった表現。」
妓楼…自信をなくした男の胸に誇りを取り戻し、再度社会の荒波に立ち向かうために背中を押してくれる存在。

「妓楼

ぎろう