辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

場面・用途別索引 / 言動を表す

こちらは2022年6月の作。なかなか整った楷書が書けたのでは。 「軽」と「動」の偏(へん)の中の横線を僅かに隙間を空けることで、ヌケ感発生。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

9件

頁682
小説 確認待ち
辞書の旅

「長い長い『か』が終わり、今日から『き』の旅が始まる。みんなしっかりついて来るのじゃ!」
「はい!」
と辞書の旅の道連れたちが声を上げた。

き

意味…

頁666
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

「感」の長い斜め線のハネが小慣れた感じになって嬉しい。

辞書語釈(抜粋)

心に浮かんだ思い。
感じ。
所感。
所懐。
感懐。

感想

かんそう

#7993
辞書の旅

短期の勉強なら。

辞書語釈(抜粋)

身を苦しめて勉学に励むことのたとえ。
苦学すること。
頭を梁(はり・屋根を支えるために横に渡した太くて長い材木)から下げた綱に懸け、股に錐(きり)を刺して眠気を防ぐことから。
...

頭を懸け股を刺す

かしらをかけ ももをさす

#61
考察
辞書の旅

【考察】
コオロギはバッタ目で「きりぎりす」だった!

辞書語釈(抜粋)

草むらや石の下などにすむ、バッタ目コオロギ科の昆虫の総称。
体色は黒褐色で、触角が長い。
雄は夏から秋にかけて美しい声でなく。
エンマコオロギ・オカメコオロギなど。
▼古くは「...

蟋蟀

こおろぎ

#415
考察
辞書の旅

【考察】
キハダマグロの漢字に驚き、サバ科であることに二重の驚き。
マグロ科ではなかったんだ。

辞書語釈(抜粋)

マグロの一種であるサバ科の海水魚。ひれや体は黄色を帯び、第二背びれと尻びれが著しく長い。食用。きはだ。きわだ。

黄肌鮪

きはだまぐろ

#622
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

かたきを討つために、また大きな目的を果たすために、長い間の試練に耐え、苦労すること。
▼「嘗胆」は中国の春秋時代、呉王(ごおう)の夫差(ふさ)に敗れた越王(えつおう)の句践(こ...

臥薪嘗胆

がしんしょうたん

#630
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

カラスよりもやや小さく、尾が長いカラス科の鳥。日本では佐賀県や福岡県に生息し、その一帯は天然記念物に指定される。カチガラス。チョウセンガラス。
▼七夕の夜、牽牛星(けんぎゅうせ...

かささぎ

#704
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶夫婦がともに老いるまで、仲むつまじく連れ添うこと。《語源》生きているときは老いを偕(とも)にし、死んでからは同じ墓の穴に葬られる意。『詩経』に基づく。
❷カイロウドウケツ科の...

偕老同穴

かいろうどうけつ

#1005
unclassified 確認待ち
辞書の旅

避ける傾向にある。
もし、もしもである。

辞書語釈(抜粋)

人は長い間、見た目や動きだけでとんでもない迫害をしてきたことになる。
伝染病を媒介すると言われるが、病原菌自体に害があるのであって、ゴキブリに罪はないのではないか。

ゴキブリが人間にとって何らかの利益を…