辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

要請

新明解国語辞典

【考察】 日々、悩みに悩んでいる。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

82件

頁1103
辞書の旅

こめかみがこんな漢字だったとは!
複雑で面白い。
語源も面白い。
確かに!

辞書語釈(抜粋)

補説
米を嚙むとき、動く所の意
意味
耳の上部と目尻との間の、物を嚙めば動く所。
しょうじゅ。

顳顬

こめかみ

頁1033
辞書の旅

書いてもイマイチ理解できない。
おそらく苦手な分野なのだろう。

辞書語釈(抜粋)

gross domestic product
意味
一定期間(通常一年間)に国内で新たに生産された財・サービスの価値の合計。
国民総生産から海外での純所得を差し引いたもの。
G...

国内総生産

こくないそうせいさん

頁1028
辞書の旅

武力紛争に人道を求めても虚しい。

辞書語釈(抜粋)

武力紛争に際し戦闘員・一般住民の生命や人間的尊厳を人道的立場から保護するために認められた国際法規。
戦争犠牲者の救済を目的とする1949年のジュネーヴ四条約などがある。

国際人道法

こくさいじんどうほう

頁960
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑の恋も来た!
ブルート通信の人気コーナー『辞書の旅と書道』特集「こ」は、早くも「恋」に決定か!?

辞書語釈(抜粋)

①一緒に生活できない人や亡くなった人に強くひかれて、切なく思うこと。
また、そのこころ。
(特に男女間の)思慕の情。
恋慕(れんぼ)。
恋愛。

万葉集20…

こい

頁952
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

私は新明解、明鏡、広辞苑の3冊の辞書を比較し、言葉の真の意味に近づこうと挑んでいる。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
意味
唐僧、宗密(しゅうみつ)の著書。
一巻。
儒・仏・道の三教を比較し、人間存在の根元に悟りの真心があることを説く。

原人論

げんにんろん

頁936
辞書の旅

健康になれば元気も出る。
元気を出せば健康になれる。

辞書語釈(抜粋)

①天地間に広がり、万物生成の根本となる精気。
②活動のみなもととなる気力。
③健康で勢いのよいこと。

元気

げんき

頁936
辞書の旅

健康になれば元気も出る。
元気を出せば健康になる。

辞書語釈(抜粋)

①天地間に広がり、万物生成の根本となる精気。
②活動のみなもととなる気力。
③健康で勢いのよいこと。

元気

げんき

頁899
辞書の旅

この辞書の旅も「絵画(書・calligraphy)」「詩」として捉えれば芸術になる。

辞書語釈(抜粋)

①出典
後漢書(ごかんじょ)
技芸と学術。
②art
一定の材料・技術・身体などを駆使して、観賞的価値を創出する人間の活動およびその所産(しょさん)。…

芸術

げいじゅつ

頁891
小説
辞書の旅

「いやあ、ケアレスミスで彼女に予約の電話をしちゃいましたよ」
と、アナコンダ皮痴(かわち)くんはポリポリと頭をかいた。

辞書語釈(抜粋)

不注意による間違い。

ケアレス-ミス

careless mistake

頁889
辞書の旅

いい言葉を得た。

辞書語釈(抜粋)

補説
香をたいてかおりをしみこませ、粘土を焼いて陶器を作り上げる意
意味
徳を以て人を感化し、すぐれた人間をつくること。

薫陶

くんとう

頁753
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

タイムマシーンで過去を遡(さかのぼ)っても、自分自身の時間、つまり魂は戻せない。

辞書語釈(抜粋)

今日という日は再びは来ない。
時を大切にせよという意。

今日の後に今日なし

きょうの のちに きょうなし

頁724
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「昨夜は最高だった」
男は間違えて、違う女に後朝(きぬぎぬ)の使いを送った。

辞書語釈(抜粋)

男が女の家に泊まって翌朝家に帰り、女に文(ふみ)をおくった、その文の使い。

後朝の使い

きぬぎぬのつかい

頁722
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

詩のような語釈。

辞書語釈(抜粋)

喜びと怒りと悲しみと楽しみ。
さまざまな人間感情。

喜怒哀楽

きどあいらく

頁722
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

詩のような語釈。
イラストは中国で買った喜怒哀楽の置物を基に(笑)

辞書語釈(抜粋)

喜びと怒りと悲しみと楽しみ。
さまざまな人間感情。

喜怒哀楽

きどあいらく

頁631
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

もう少し時間があれば、もっと縦の軸をバッチリ決めたかったのだが。

辞書語釈(抜粋)

補説
仏説に、現世は仮のものであるというによる
意味
一時的なはかない現世。

仮の現

かりのうつつ

頁628
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

興味が湧いた。

辞書語釈(抜粋)

Gulliver's Travels
意味
スウィフトの小説。
1726年刊。
ガリヴァーの小人国・大人国・馬の国などの紀行に託し、当時の社会や人間を痛烈に諷刺(ふうし)したも...

ガリヴァー旅行記

がりゔぁーりょこうき

頁606
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

来月配布のブルート通信193の辞書の旅&書道特集「か」は「神」で決まり。
これを辞書3冊読み比べて考察したら、凄いことになりそう!
広辞苑の神のイラストも作ってみた。

辞書語釈(抜粋)

①人間を超越した威力を持つ、かくれた存在。…

かみ

頁512
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

平均して小3までの人間は、ヒトというより餓鬼であり、妖精であり、妖怪であり、神である。
しつけはしつつ大目に見よう。
自分もヤバい奴だったぞ。

辞書語釈(抜粋)

いたずらな子供たちのかしら。

餓鬼大将

がきだいしょう