辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

12件

頁870
辞書の旅

グルーミーの意味と読み方のイメージが剥離していた。
「グルーミーな人ね」
と美女から言われても褒められた訳ではない。

辞書語釈(抜粋)

陰気なさま。
憂鬱なさま。

グルーミー

gloomy

頁825
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「草の根の中にダイヤモンドの原石が埋もれているわ。それを見つけ出すのよ」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①葉の陰になって見えない草の根もと。
②(grass roots)社会の底辺をなす民衆。庶民。

草の根

くさのね

頁778
書論
辞書の旅

「玉」とは宝石のこと。
「陰門」とは女性器のこと。
昔から貴ばれていた!
【書論】
隷書(れいしょ)の「玉」は唐の玄宗(げんそう)皇帝。
「門」は清の伊秉綬(いへいじゅ)から学んだ。
辞書の旅と書道は時空を越える。

辞書語釈(抜粋)

①玉で飾った立派な門。
②陰門の異称。…

玉門

ぎょくもん

頁585
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

これはまた面白い言葉を見つけた(笑)
バカな中高生男子も楽しめると思うんだけどなあ、辞書の旅。

辞書語釈(抜粋)

過度で放漫な性生活の結果おちいる精力消耗症。
類義
腎虚火動(じんきょかどう)
陰萎(いんい)
腎虚

火動

かどう

#7966
辞書の旅

『明るい陰謀論』という短編小説を妄想中。

辞書語釈(抜粋)

人間の幸福と不幸、成功と失敗はより合わせた一本の縄のように表裏をなしているものだということ。
禍福=災いと幸福と
糾う=縄などをより合わせる意。
出典
史記
しき

禍福は糾える縄の如し

かふくは あざなえる なわのごとし

#8024
辞書の旅

いつかの小春日和の南知多。
また行きたいね。

辞書語釈(抜粋)

初冬の頃の、晴れて春のように暖かで穏やかな天候のこと。
補説
「小春」は陰暦十月の異称。
「日和」は晴れたよい天気のこと。
「小春日」ともいう。

小春日和

こはるびより

#585
考察
辞書の旅

【考察】
割礼さえなければイスラム教は素晴らしい宗教なのに。

辞書語釈(抜粋)

陰茎の包皮を環状に切除する風習。また、陰核の一部を切開する風習。
▼古来、世界各地の諸種族間で見られた風習で、現在でもユダヤ教徒・イスラム教徒などの間で宗教儀礼・通過儀礼として...

割礼

かつれい

#638
小説・陰日向
辞書の旅

【小説・陰日向】
美人マナー講師、帰宅の瞬間、唾を吐く。

辞書語釈(抜粋)

❶人の見ているときと人の見ていないときとで、ことばや態度が違うこと。
❷《「ーになる」の形で》裏で支えたり表に立ったりして、いろいろと援助をすること。◆日の当たらない所と日の当...

陰日向

かげひなた

#4912
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

陰核。」
クリトリス…男性の亀頭部分にあたり、大変敏感でデリケートな女性特有の器官。
普段は包皮に包まれていることが多い。
性興奮と共に勃起し、皮が剥けることも。

「クリトリス

#5029
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

美しい門。(陰門の意にも用いられる)」
陰門というのは女子の外部生殖器のこと。
以前にも出て来ましたね。
覚えていたあなたは辞書の旅マニアですな。
例・玉門に息子をくぐらせたが...

「玉門

ぎょくもん

#5370
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

江戸時代、男色を売った少年。」
生きていくためには仕方ないときもあろう。

「陰間

かげま

#5371
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人の見ている所と見ていない所とで言行が違うこと。」
客は来なくても座ってりゃ給料がもらえる、とか思ってる社員を抱えたときの経営者の苦悩たるや。
今のうちの会社は全く違う。
ガッ...

「陰日向

かげひなた