今日の言葉
天道是非
てんどうぜひ
この言葉を読む真相はわからないが、盗跖(とうせき)にも面倒見のいいところや責任を全うする気概があったのかもしれない。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
てんどうぜひ
この言葉を読む真相はわからないが、盗跖(とうせき)にも面倒見のいいところや責任を全うする気概があったのかもしれない。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
46件
草書で表現。
趙孟頫(ちょうもうふ)、敬世江から学んだ。
かわった物事を好むこと。
風流を好むこと。
ものずき。
*
好事家
こうずか
意味
①ものずきの人。
②風流韻事(ふうりゅういんじ)を好む人。好士(こうし)。
こうず
草書に挑戦。
古典アプリで敬世江から学んだ。
①武勇にすぐれ、度胸もすわっている人。
例
英雄豪傑
②一風変わっていて、他人の思惑など考えず、思い切ったことをする人。
また、豪放な人。
例
なかなかの豪傑だ
ごうけつ
風の谷に住む傑人、アナコンダ皮痴(かわち)くんが、ふらりと遊里へ出かけた。
衆にすぐれている人。
関連
傑士(けっし)
傑物(けつぶつ)
けつじん
辞書には茶道の用語もほとんど載っており、お茶の知識も積み重なっていく。
①山水などのおもむき、ながめ。風景。けいしょく。
②茶道具鑑賞上の見所。陶器の釉(うわぐすり)の色合い・なだれ・窯変(ようへん)などの趣。
けしき
かっこいい。
風が草をなびかせるように、君子がその徳によって小人(しょうじん)をなびかせ従わせること。
出典
論語 / 顔淵
君子之徳風、小人之徳草
くんしの とくは かぜ
日本風ビッグバン。
日本書紀の冒頭に記されている、天地開闢(かいびゃく)とともに最初に現れた神。
類義
国底立尊(くにのそこたちのみこと)
くにのとこたちのみこと
辞書の旅はつながる。
先日の尭舜(ぎょうしゅん)に続き、こんな四字熟語も見つけた。
中国古代の伝説上の聖天子、尭と舜の徳があまねく行きわたったのを、風雨のめぐみにたとえていう。
転じて、天下が泰平であるさま。
類義
尭雨舜風
舜日尭風…
ぎょうふうしゅんう
ヨーロッパには騎士道が、日本には武士道が。
これは辞書の旅と書道の特集案件ですな(笑)
chivalry
意味
中世ヨーロッパで、騎士身分の台頭によって起こった騎士特有の気風。…
きしどう
名古屋の経営者とゴルフ旅行を毎年しているが、私は一度もゴルフをせずに観光している。
他の土地を視察すること。また、その風光などを見物すること。
観風。
かんこう
歌舞伎は俗語から出来た。
現代の俗語も馬鹿にできない。
補説
天正1573-1592に流行した俗語「かぶく」の連用形から
意味
①異常な放埒(ほうらつ)をすること。ふざけた振舞い。異様な風俗。
②歌舞伎踊(かぶきおどり)の略。
③歌...
かぶき
風に乗ろう。
①空気の流れ。気流。特に、肌で感じるもの。
②なりゆき。形勢。風向き。
③ならわし。風習。しきたり。流儀。
④(接尾辞的に)そのようなそぶり。様子。
⑤㋐風の病。
㋑(「風邪」...
かぜ
こういう人もいないと組織は成り立たない。
①鶏にかたどった風見(かざみ)。西洋で教会堂の塔上などに装置。
②比喩的に、定見を持たず大勢の動向にすぐ順応する人。
かざみどり
「蝸」は古(こ)を貴(たっと)び、小野道風(おののとうふう)から学んだ。
①かたつむり。
②内耳の一部。側頭骨内にある、かたつむりの殻状に湾曲した器官。蝸牛殻。
かぎゅう
【小説】
「浩然之気とは、何ものにもとらわれない広く大きな気分のことだ」
「筋を通し、天地に恥じるところがなければ道徳心も生まれてくるさ」
と男たちは風呂屋で話した。
浩然之気(こうぜんのき)……218、284
こ
【小説】
「仕事を利用してお風呂屋さんに行くなんて公私混同じゃないの?」
「笑止千万。利用しているんじゃない。仕事に繋げるんだよ」
公私混同(こうしこんどう)……214
こ
【小説】
「バカな男がバカな女を作るのか。バカな女がバカな男を作るのか。答えは風の中よ。ぐふぐふ」
と、アタイは不気味に笑った。
愚夫愚婦(ぐふぐふ)……649
く
【小説】
欣喜雀躍とした足どりで、一人の男が風呂屋へと入っていった。その男の名は、アナコンダ皮痴くん。風の谷に住む人である。
欣喜雀躍(きんきじゃくやく)……60、128、146、155、170、316
き
【小説】
驚天動地の出来事だった。身体も心もスッキリして風呂屋から出た俺は、目を疑った。
「あ、アタイ、どうしてここに……」
驚天動地(きょうてんどうち)……128、158、354
き