今日の言葉
去る者は追わず
この言葉を読む【考察】 しいて引き止めないだけで、もう少しは一緒にやらないか、という意思表示はしたい。 それでダメなら仕方がない。 ムカムカしてくるからなるべく考えないようにしている。なるべく。
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今日の言葉
この言葉を読む【考察】 しいて引き止めないだけで、もう少しは一緒にやらないか、という意思表示はしたい。 それでダメなら仕方がない。 ムカムカしてくるからなるべく考えないようにしている。なるべく。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
474件
空には風情のある言葉が多くて良い。
落ちる涙を、空から降るしずくにたとえていう語。
そらのしずく
「身の丈にあった刀と鞘(さや)を用意するべきよ。空鞘(そらざや)では互いに浮かばれないわ。恋愛も同じじゃない?」
と、アタイは言った。
①刀身よりも不相応に長いさや。
②転じて、余裕。ゆとり。
③外面と内容とがくい違うこと。
そらざや
粗末に書いてみたが意外と良い感じになった。
①作りがあらいこと。ざつなこと。品質が悪いこと。
②おろそかに扱うこと。いいかげん。
③軽はずみなこと。
そまつ
琉球神道という多神教の宗教もあるようで、それにまつわる建造物のようだ。
那覇市の首里城に隣接するウタキ。
1519年建造とされる。
王朝時代、国王の行幸(ぎょうこう)の安全祈願を行った。
世界遺産。
園比屋武御岳
自分が外堀を埋めてきたのであれば、相手も外堀を埋めて来たかもしれないと疑うだろう。
ある目的を達成するために、遠まわしに既成事実を作ることにいう。
そとぼりをうめる
「今宵は袖の別れだが、明晩また指名してもいいかな」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
男女が互いにまとい交わした袖を解き離して別れること。
例『万葉集』
白たへの 袖の別れは 惜しけども
そでのわかれ
楚楚の美女 of 広辞苑第七版
志田音々 / Nene Shida
①さっぱりとしたさま。
あっさりしたさま。
②(多く若い女性が)清らかで美しいさま。
③いばらの茂るさま。
そそ
不思議な形の樹だなあ。
インド洋北西部、アフリカの角の突端沖合にある島。
イエメン領。
周囲の小島とあわせ面積約4100平方㌖。
独特の形の龍血樹(りゅうけつじゅ)や固有種の動物が多い。
世界遺産。
Suqțra(アラビア語)
「以前までなら急落する場面で持ち堪えている。底固めしている証拠だな」
と、ある相場師は言った。
取引用語
相場が下がり続けて、もはや下がる余地がなくなり、その水準を維持していること。
そこがため
「ぞくぞくするようなイイ男もいるわよ」
と、アタイは言った。
①寒さや恐怖で、肌が粟(あわ)立つような寒さや冷気を感じるさま。
②期待や快い興奮で気持が高ぶるさま。わくわく。
「俗臭芬芬ね、あの男。ぷんぷん」
と、アタイは憤(いきどお)った。
厭(いと)うべき凡俗の気風。
卑俗な感じ。
*
俗臭芬芬
ぞくしゅうふんぷん
意味
品が悪く、俗っぽさが強く感じられる様子。
ぞくしゅう
俗ではあっても、卑からは遠ざかりたい。
①一般のならわし。
土地の習慣。時代の風習。
②僧でない世間普通の人。
③世間。世の中。
また、世間なみ。凡庸。ありふれていること。
④風流でないこと。
卑しくてみやびやかでな...
ぞく
異常に早い、というのがポイント。
ただし、出ないよりはマシである。
精液早漏の意。
性交の際、男子の射精が異常に早く起こる症状。
そうろう
口頭で伝え聞いていたので、長らく「総合(そうごう)筋」だと勘違いしていた。
補説
形がカトリック僧の頭巾に似るからいう
意味
項部(こうぶ)から背部の上半分にわたって浅層にある大きな三角形の筋肉。
肩甲骨を動かし、また固定する。
関連
筋肉
そうぼうきん
自分の身体の成長は遅く、早熟とは言い難い。
中2のとき、一旦かなり背を抜かれた記憶がある。
①果実が早く熟すること。
対義
晩熟
②心身の発達が速やかで、普通より早く大人びること。
ませていること。
そうじゅく
今は1年ごとに1歳ずつ寿命が伸びているような感覚。
つまり不老不死を疑似体験できる凄い時代である。
仏教用語
住劫(じゅうこう)において、100年ごとに人間の寿命が1歳ずつ増し、10歳から8万4000歳に至る間の称。
対義
減劫(げんこう)
ぞうこう
妻と添い遂げる気持ちはある。
①一生、夫婦としてくらす。
②困難を克服して、ついに夫婦となる。
そいとげる
これぞ自分磨き!
物を洗ったりねったりして仕上げるように、文章や人格などをねりきたえて優雅・高尚にすること。
みがきをかけて、あかぬけしたものにすること。
せんれん