辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

暖簾に腕押し

のれんに うでおし

2298【小説】 「どうだった?」 「暖簾に腕押し、糠に釘、空気の入ったサンドバッグ。打ちごたえなし!」

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

30件

頁1728
辞書の旅

空には風情のある言葉が多くて良い。

辞書語釈(抜粋)

落ちる涙を、空から降るしずくにたとえていう語。

空の雫

そらのしずく

頁1663
辞書の旅

それなりに鍛えている者なら、守りに徹すれば難攻不落である。

辞書語釈(抜粋)

他を攻撃することなく、もっぱら守りによって自国を防衛すること。
武力行使を禁じた日本国憲法下における自衛隊のあり方とされる。

専守防衛

せんしゅぼうえい

頁1639
書論
辞書の旅

躍動感のある絶好調な字になった(笑)

辞書語釈(抜粋)

この上なく好調であること。

絶好調

ぜっこうちょう

頁1632
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

セクシー of 広辞苑第七版
川村ゆきえ / Yukie Kawamura

辞書語釈(抜粋)

性的魅力のあるさま。
肉感的。

セクシー

sexy

#2338
広辞苑 辞書の旅 / 書論
辞書の旅 広辞苑

【辞書の旅】広辞苑1605 【書論】
まとまりのある政治になった。

辞書語釈(抜粋)

出典
書経
意味
①まつりごと。
②politics ; government
人間集団における秩序の形成と解体をめぐって、人が他者に対して、また他者と共に行う営み。
権力・政...

政治

せいじ

#2340
広辞苑 辞書の旅 / 書論
辞書の旅 広辞苑

【辞書の旅】広辞苑1605 【書論】
まとまりのある政治になった。

辞書語釈(抜粋)

出典
書経
意味
①まつりごと。
②politics ; government
人間集団における秩序の形成と解体をめぐって、人が他者に対して、また他者と共に行う営み。
権力・政...

政治

せいじ

頁1408
辞書の旅

私はキックボクシングと辞書の旅と書道という良い趣味を見つけた趣味人です。
一緒にやりませんか?

辞書語釈(抜粋)

①感興をさそう状態。
おもむき。あじわい。
②ものごとのあじわいを感じとる力。
美的な感覚のもち方。このみ。
③専門としてでなく、楽しみとしてする事柄。…

趣味

しゅみ

頁1394
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

淑女 of 広辞苑第七版
久松郁実 / IkumiHisamatsu

辞書語釈(抜粋)

①出典『詩経』
善良で徳のある婦人。
②品位のある女性。
しとやかな婦人。
レディー。

淑女

しゅくじょ

頁1391
辞書の旅

このあらすじを題材に違う物語も作れそう。

辞書語釈(抜粋)

狂言。
浄土僧と法華僧が宗旨(しゅうし)の優劣を争い、念仏・題目を勤めるうちに、互いにとり違えて唱える。

宗論

しゅうろん

頁1251
小説
辞書の旅

「四角いとモテないわよ。丸くなりなさい」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①四隅に角(かど)のある形。
②まじめでかたくるしいこと。
かどかどしいこと。

四角

しかく

頁1137
小説
辞書の旅

「これは幸先がいい!」
と予約困難嬢を一撃でゲットしたアナコンダ皮痴くんは喜んだ。

辞書語釈(抜粋)

①めでたい事のある前ぶれ。
吉兆。
②これから物事を行おうとする時の前兆。
縁起。

幸先

さいさき

#7633
辞書の旅

愛国心のある人質を使って、どのような和平の条件を突きつけたのか。

辞書語釈(抜粋)

とらわれの身になって異国にあること。
また、虜囚として異境にあっても故国を忘れないこと。

楚囚南冠

そしゅうなんかん

#7681
辞書の旅

知恵のある年配者にはもっと色々なことを教えてもらいたい。
千秋万歳を祈願。

辞書語釈(抜粋)

歳月の非常に長いこと。
また、長寿を祝う言葉。

千秋万歳

せんしゅうばんざい

#7687
辞書の旅

注射を打たれて前後不覚になったアタイは、よろよろと柱に寄りかかった。
「シャブ漬けはごめんだわよ!」
「大丈夫だよ。にんにく注射だよ」

辞書語釈(抜粋)

物事のあとさきも分からなくなるくらいに正常な意識を失うこと。

前後不覚

ぜんごふかく

#7868
辞書の旅

永遠の自由は不自由さの中にこそある、と謳う吟遊詩人がいる。

辞書語釈(抜粋)

他を気にかけず、自分の思うままに振る舞うさま。
補説
「奔放」は勢いのあるさま。
転じて、周りにとらわれず、思いのままに振る舞うさま。
「奔放自由」ともいう。

自由奔放

じゆうほんぽう

#7936
辞書の旅

稲盛和夫さんも同じことを言っている。

辞書語釈(抜粋)

武士の精神と商人としての抜け目ない才能とを併せもっていること。
補説
「士魂」は武士の精神。
「商才」は商売の才能。
「和魂漢才」をもじってできた語という。
商人や実業家のある...

士魂商才

しこんしょうさい

#10502
考察
辞書の旅

【考察】
批判には、良いところは良いと認める精神も含まれるが、反抗にはとりあえず逆らっておけばいいという精神年齢の低さを感じる。

辞書語釈(抜粋)

体制や組織の内部からそのあり方を批判し、反抗すること。
▼文化大革命(1966年)当時の中国で多用され、日本にも輸入された語。

造反

ぞうはん

#10725
考察
辞書の旅

【考察】
同じ漢字でも、読み方が違えば意味も変わってくる!

辞書語釈(抜粋)

人や物事のありのままの姿。
また、そのもの本来の価値。真価。しんめんぼく。
真面目(まじめ)…❶本気であること。真剣であること。
❷真心がこもっていること。誠実であること。

真面目

しんめんもく