今日の言葉
驕る
この言葉を読む【考察】 知名度が少し上がっただけで人々は手のひらを返したように態度を変えるが、そんなものは一時の幻で、時が過ぎればまた人々は反対方向に手のひらを返す。 思い上がらないことだ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 知名度が少し上がっただけで人々は手のひらを返したように態度を変えるが、そんなものは一時の幻で、時が過ぎればまた人々は反対方向に手のひらを返す。 思い上がらないことだ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
38件
「以前までなら急落する場面で持ち堪えている。底固めしている証拠だな」
と、ある相場師は言った。
取引用語
相場が下がり続けて、もはや下がる余地がなくなり、その水準を維持していること。
そこがため
懸命にがんばろう。
出典
貞観政要(じょうがんせいよう)
補説
唐の太宗の下問に答えた魏徴(ぎちょう)の語に由来
意味
創業はたやすいが、その事業を受け継いで維持してゆくことはむずかしい。
そうぎょうはやすく しゅせいはかたし
それなりに鍛えている者なら、守りに徹すれば難攻不落である。
他を攻撃することなく、もっぱら守りによって自国を防衛すること。
武力行使を禁じた日本国憲法下における自衛隊のあり方とされる。
せんしゅぼうえい
繊指の美女 of 広辞苑第七版
松下奈緒/ Nao Matsushita
ほそくしなやかな指。
美人の指。
せんし
マグマの下にはプラチナが輝いている!
マグマの固化に伴い、有用鉱物が分離沈殿し層状・塊状(かいじょう)になった鉱床。
クロム・鉄・ニッケル・白金(はっきん)などの鉱床がある。
せいまぐま こうしょう
友人の出身地かな。
スマホで調べると愛知県から山形県へ、ひとっ飛び。
辞書で精神をテレポートできる。
山形県北東部の市。
新庄盆地また最上地方の中心で、米・木材の集散地。
もと最上氏、のち戸沢氏の城下町。
人口3万7千。
しんじょう
ショーツ of 広辞苑第七版
内田理央 / Rio Uchida
①婦人用の短い下ばき。
パンティー。
②ショートパンツに同じ。
shorts
こんな言葉もあった。
補説
「上美る」「上品る」「常美る」などとも当てる。
意味
上品めく。
高尚さをおびる。
対義
下びる(げびる)
じょうびる
辞書を読んでいると下ネタを話しても上品な感じになる。
たぶん。
性に関する下品な話題。
しもねた
社会秩序を守る上で、えた・非人の存在が重要な役割を持っていた可能性もある。
士と農と工と商。
江戸時代の封建社会の身分観念に従って、上位から順に並べたもの。
なおこの下に、えた・非人があった。
四民。
しのうこうしょう
「毎晩のように下聘(したど)いして大丈夫かい?」
「なあに、こっそり行けばいいさ」
人目を忍んで女のもとに通うこと。
したどい
有り難い話である。
もともと自分が好きであるところへ、好意をもってすすめられるのにいう。
しだしはすきなり ぎょいはよし
この320Pでは「上意下達」を書いたので、総索引でこの四字熟語を拾って書いた。
筆のバネの効かせ方が少しずつわかってきた。
順風満帆(じゅんぷうまんぱん)……320
し
国王・政治家・経営者必読の書をご紹介。
唐の太宗(たいそう)李世民(りせいみん・在位626〜649)とその臣下との政治問答を中心に編録した書。
唐の呉兢(ごきょう)の撰。十巻四十篇からなる。
じょうがんせいよう
用例に太宰治。
天下を治める基本は、自分の行いをよく修めることであるということ。
自分の行いを正しくすることで家庭は平和になり、ひいては国家も治まり、天下に平和をもたらすということ。
儒教の基...
しゅうしん せいか ちこく へいてんか
孔子には孔子の、自分には自分の人生がある。
孔子は、自分の人生を晩年に語っただけである。
15歳で学校の成績が悪くても、卑下する必要はない。
15歳のこと。
孔子が学問に志した年齢。
孔子が晩年に自分の生涯をふり返って言ったことばから。
出典
論語
しがく
「日本と中国とインドが全世界だと思われていた時代もあったらしい」
「全く無知というのは恐ろしいものだ」
「地球の表面が全世界だと思われていた時代も、昔はあったけどね」
「地中はものすごく分厚いのになあ」
世界中で一番であること。
天下第一。
さんごくいち
とにかく難しそうだったので選んでみた(笑)
やはり、とにかく難しかった。
しかし、それなりに整えられた。
へそのすぐ下あたりのところ。
漢方医学では、ここに意識を集中して力を集めれば、健康を保ち勇気がわいてくるという。
せいかたんでん