今日の言葉
マンマンデ
慢慢的
この言葉を読む2792 ポコアポコ、ヘンカイパンに続く、どこか愛嬌を感じる語。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
慢慢的
この言葉を読む2792 ポコアポコ、ヘンカイパンに続く、どこか愛嬌を感じる語。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
23件
努力と工夫を積み重ねていけば、人生は、
将来が、明るく希望に満ちて広がっているさま。
ぜんとようよう
幸か不幸か縁のない人生だ。
語源
交換の意
①スワップ取引のこと。
②夫婦交換。
スワッピング。
swap
人徳は身につけるものではなく、自然に備わっていた。
しかしながら人徳は、人それぞれに多かれ少なかれ必ずあり、それを磨いて死んでいくのが尊い人生なのかもしれない。
その人に自然に備わっている徳。
にんとく。
じんとく
ブルート通信203の辞書の旅と書道特集「し」の題。
①人がこの世で生きること。
人間の生存・生活。
②人がこの世で生きている間。
人の一生。
*
人生意気に感ず
じんせい いきにかんず
魏徴(ぎちょう)「人生感意気、功名誰復論」...
じんせい
学生時代の友人も人生の宝物である。
出典
陶淵明『帰去来辞』
補説
荒れはてた庭にも松と菊とがまだ存在している意
意味
幽棲の地に昔の知己がいることにいい、また、乱世に清節(せいせつ)の志士が存在することをいう。
しょうきく なおそんす
32歳から辞書の旅をしている。
45歳まで一歩ずつ踏みしめて進んでいこう。
とんでもない熟年になれる。
ちなみに中高年は、45歳〜65歳程度をいう。
人生の経験を積み円熟した年ごろ。
「老年」の前に当たり、中高年に相当。
1970年代後期に作られた語。
じゅくねん
出産や生理の苦しみがないだけ、男に生まれて幸福である。
その分、働くか!
①出典『孟子』
「君子の三楽」に同じ。
②出典『列子』
人生の三つの楽しみ。
すなわち、人と生まれたこと、男子に生まれたこと、長寿であること。
③ →さんごう
さんらく
書き直しシリーズ。
2021年12月の作を乗り越えろ!
字面は似ているのに、線の出来がまるで違う。
これからの人生、自分という「個」を高めていこう。
諸行無常(しょぎょうむじょう)……58、335、380、449、456、542
し
孔子には孔子の、自分には自分の人生がある。
孔子は、自分の人生を晩年に語っただけである。
15歳で学校の成績が悪くても、卑下する必要はない。
15歳のこと。
孔子が学問に志した年齢。
孔子が晩年に自分の生涯をふり返って言ったことばから。
出典
論語
しがく
人生は何が起こるかわからぬ。
前途洋洋でもつまづくことがある。
しかし反省し、奮起すれば、また前途洋洋になることもある。
今後の人生が大きく開けていて、希望に満ちあふれているさま。
ぜんとようよう
「自分も他人もいつか必ず死ぬ。明日死ぬかもしれない」
という恐怖を自覚できるようになってから、人生はより充実した。
この世に生を受けた者は、必ず滅び死ぬものであるということ。
出典
大涅槃経
だいねはんぎょう
しょうじゃひつめつ
用例が「棺を蓋いて〜」と同じ。
辞書の旅がつながる。
これ、別々の辞書ですからね。
何度失敗してもくじけず、立ち上がって努力すること。
補説
人生の浮き沈みの激しいことのたとえとして用いることもある。
七度転んで八度起き上がる意から。
しちてんはっき
❷自分自身の経験などによって得た人生観・世界観。また、全体をつらぬく理念。
【考察】
我らが愛知県は、もともとは「知を愛する」という語源。
まさに哲学の地なのである。
だがあえて、「愛を知る県」と言うようにしている。
文字数の制限があって言えない。
【考察】
普通の人が65歳くらいに経験することを、私は34歳で経験することができた。
これは大変なアドバンテージである。
なにとぞ、と手を合わせながら、楽しんで生きていきます。
第二の人生。
定年後などの新しい生活。
【考察】
今日の「#辞書の旅」では人生の真理がいくつも出現した。
なにとぞ、よろしくお願いいたします!
無常の世では、生あるものは必ず死ぬということ。
「ー、会者定離(えしゃじょうり)」
しょうじゃひつめつ
人生の幸不幸は予測しがたいことのたとえ。
「人間万事ー」
《語源》塞翁が飼っていた馬が胡(こ)の地に逃げたが、のちにその馬は胡の駿馬(しゅんめ)を連れて戻ってきた。
その馬に乗...
さいおうがうま
【考察】
サービス精神旺盛な人生でありたい。
そして個人的感情に囚われず、なるべく依怙贔屓もせず。
❶人のために気を配って尽くすこと。
❷商店などで、客に気を配って尽くすこと。
また、客が満足するように値引きをしたり景品をつけたりすること。
運・不運が繰り返すなど、波瀾に富む様子だ。」
今日で辞書を777ページ読んだ。
すなわち、777日連続で毎日読んだ、ということである。
その間、感情がたくさん揺さぶられて、幸運...
すうき