辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ニコチン

【考察】 猛毒だったのか! 引退してからタバコを3本吸ったが、ハマらなくてよかったわ〜

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

132件

頁1715
辞書の旅

この時期によく食べられたなら、良い時代・環境に生まれたということだ。

辞書語釈(抜粋)

子供のからだがもっとも盛んに成長する時期。
のびざかり。

育ち盛り

そだちざかり

頁1706
小説
辞書の旅

「俗臭芬芬ね、あの男。ぷんぷん」
と、アタイは憤(いきどお)った。

辞書語釈(抜粋)

厭(いと)うべき凡俗の気風。
卑俗な感じ。

俗臭芬芬
ぞくしゅうふんぷん
意味
品が悪く、俗っぽさが強く感じられる様子。

俗臭

ぞくしゅう

頁1702
辞書の旅

異常に早い、というのがポイント。
ただし、出ないよりはマシである。

辞書語釈(抜粋)

精液早漏の意。
性交の際、男子の射精が異常に早く起こる症状。

早漏

そうろう

頁1697
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

双美 of 広辞苑第七版
熊田曜子 / Yoko Kumada
安田美沙子 / Misako Yasuda

辞書語釈(抜粋)

双方ともそろって美しいこと。
また、そのもの。
二人の美人。

双美

そうび

頁1676
辞書の旅

そういうことだ。

辞書語釈(抜粋)

出典
孟子(もうし)
自ら反(かえ)りて縮(なお)くんば、千万人と雖(いえど)も吾往かん
意味
自ら省みてやましいことがなければ、千万人の反対者があっても恐れることなくわが道を...

千万人といえども吾往かん

せんまんにんといえども われゆかん

頁1634
辞書の旅

量子力学の流行で、宗教や聖なるものの影響力が増すだろう。

辞書語釈(抜粋)

社会や文化において宗教や聖なるものの影響力が弱まること。
また、宗教や聖なるものが俗世間的な傾向を帯びること。

世俗化

せぞくか

頁1634
辞書の旅

量子力学の流行で、宗教や聖なるものの影響力が増すだろう。

辞書語釈(抜粋)

社会や文化において宗教や聖なるものの影響力が弱まること。
また、宗教や聖なるものが俗世間的な傾向を帯びること。

世俗化

せぞくか

#2280
広辞苑 辞書の旅
辞書の旅 広辞苑

【 辞書の旅 】 広辞苑 〜 1614 〜
現在は優秀な遺伝子が多くの子孫を残すことより、平等に子孫を残すことを社会が優先している。
このままいけば、男は格好をつけるのを止め、女は魅力を感じなくなる。
そして誰もいなくなっていく。

辞書語釈(抜粋)

自然淘汰の一部。…

性淘汰

せいとうた

#2287
広辞苑 辞書の旅
辞書の旅 広辞苑

【辞書の旅】広辞苑1608
キックボクシングのトレーニングで大人も子供も集中力を養える。

辞書語釈(抜粋)

出典
朱子語類『陽気発処、金石亦透、精神一到、何事不成』
意味…

精神一到何事か成らざらん

せいしんいっとう なにごとか ならざらん

頁1596
辞書の旅

性善説と共に持論があるのでまた後日。

辞書語釈(抜粋)

荀子(じゅんし)の性説。
人間は欲望を持つためその本性は悪であるとして、礼法による秩序維持を重んじた。
孟子(もうし)の性善説に対立。

性悪説

せいあくせつ

頁1595
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

広辞苑第七版の辞書の旅も、ついに「せ」に来たぜ。

辞書語釈(抜粋)

①舌端を前硬口蓋に寄せて発する無声摩擦子音〔s〕と母音〔e〕との結合した音節。〔se〕
室町時代には、関東でセ〔se〕と発音するのに対して、京都ではシェ〔ʃe〕と発音し、現在も...

頁1562
小説 確認待ち
辞書の旅

「あの子の言葉が、ずしんと心に響いたんです」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

①重い物が落ちたり動いたりするさま。
②心に重く感じるさま。ずしり。

ずしん

頁1541
辞書の旅

故事ことわざ辞典で取り上げた「水道の水で産湯を使う」に繋がる。
これで一つの幸福論を語れる。

辞書語釈(抜粋)

江戸っ子が玉川上水・神田上水などの水道の水で育ったことを自慢することば。

水道育ち

すいどうそだち

頁1539
書論
辞書の旅

笑顔を心がけていれば自然と瑞相になる。
【書論】
書聖、王羲之(おうぎし)の息子、王献之(おうけんし)から学んだ。

辞書語釈(抜粋)

①めでたいしるし。
吉兆。
②きざし。
まえじらせ。
③めでたい人相。
福々しい人相。

瑞相

ずいそう

頁1532
確認待ち
辞書の旅

日本語の最難関「し」の辞書の旅を終え、「す」に突入!

辞書語釈(抜粋)

①舌端を前硬口蓋に寄せて発する無声摩擦子音〔s〕と母音〔u〕との結合した音節。〔su〕
②平仮名「す」は「寸」の草体。
片仮名「ス」は「須」の草体の旁(つくり)の終りの部分。

頁1515
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

深窓の佳人 of 広辞苑第七版
佳子 / Kako

辞書語釈(抜粋)

身分の高い家に生まれ、大切に育てられて世のけがれに染まらない美女。

深窓の佳人

しんそうのかじん

頁1503
小説
辞書の旅

「今年の新子はイキがいいですよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

補説
江戸、深川で多く用いた語
意味
新しく出たての遊女・芸妓。

新子・新妓

しんこ

頁1494
小説
辞書の旅

こう言われるのが悔しくて柿の種はお菓子となった。

辞書語釈(抜粋)

けちな人は、柿の種のような何の役にも立たないものまで物惜しみをするということ。

吝ん坊の柿の種

しわんぼうのかきのたね