辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

良いうちから養生

よ、ようじょう

ぶるーと整体院(@brht3s )でお待ちしております(笑)

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

874件

頁1415
広辞苑 #辞書と美女 #辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

純情可憐 of 広辞苑第七版
志田音々 / NenewShida

辞書語釈(抜粋)

邪心がなく心がきれいで、素直で愛らしい様子。

純情可憐

じゅんじょうかれん

頁1414
辞書の旅

強姦と同じ扱いをうけるのに「準」をつける意味とは。

辞書語釈(抜粋)

法律用語
心神喪失や抗拒不能の状態に乗じ、またはその状態に陥れて姦淫する罪。
強姦と同じ扱いをうける。

準強姦

じゅんごうかん

頁1413
辞書の旅

これが功を奏したのか否か。
日本の人口は飛躍的に増えた。

辞書語釈(抜粋)

第二次対戦後から1960年代にかけて、女子に対して行われた性教育のこと。

純潔教育

じゅんけつきょういく

頁1408
辞書の旅

私はキックボクシングと辞書の旅と書道という良い趣味を見つけた趣味人です。
一緒にやりませんか?

辞書語釈(抜粋)

①感興をさそう状態。
おもむき。あじわい。
②ものごとのあじわいを感じとる力。
美的な感覚のもち方。このみ。
③専門としてでなく、楽しみとしてする事柄。…

趣味

しゅみ

頁1407
書論
辞書の旅

バランスが難しい。

辞書語釈(抜粋)

主婦がにぎっている家政管理権。
かなり強い伝統的な権利で、民族では「しゃもじ」に象徴される。
関連
しゃくし渡し

主婦権

しゅふけん

頁1404
辞書の旅

弟子が自分よりも成長しなければ、師としての能力は低いことになる。

辞書語釈(抜粋)

出典
荀子「青は藍より出でて藍より青し」
意味
藍(あい)から採った青色は、藍よりも青い。
弟子が師よりもまさりすぐれるたとえ。

出藍

しゅつらん

頁1403
書論
辞書の旅

欧陽詢(おうようじゅん)の字から学びつつ自分の書の個性を取り入れて描いた。
なかなか良い。

辞書語釈(抜粋)

他より際立ってすぐれていること。

出色

しゅっしょく

頁1402
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

淑行 of 広辞苑第七版
川村ゆきえ / YukieKawamura

辞書語釈(抜粋)

補説
「淑」は善の意、また、女性を称美する語
意味
よいおこない。
また、女性のよいおこない。

淑行

しゅっこう

頁1400
辞書の旅

語呂が似ていたので、ビックリマンの始祖ジュラが思い浮かんだ。

辞書語釈(抜粋)

補説
シュソ・ズソとも
意味
うらみに思う相手に災いが起こるよう神仏に祈願すること。
まじない。
のろい。

呪詛

じゅそ

頁1399
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

朱唇皓歯 of 広辞苑第七版
雪平莉左 / RisaYukihira

辞書語釈(抜粋)

赤い唇と白い歯。
美人の形容。

朱唇皓歯

しゅしんこうし

頁1397
辞書の旅

辞書の旅は儒学、朱子学にも明るい。

辞書語釈(抜粋)

南宋の朱熹(しゅき)が、北宋以来の潮流に基づいて大成した儒学の体系。
世界を構成する気には必ず存在根拠・法則としての理があるととらえ、理気世界観(理気論)をうち立てた。…

朱子学

しゅしがく

頁1397
辞書の旅

辞書の旅は儒学、朱子学にも明るい。

辞書語釈(抜粋)

南宋の朱熹(しゅき)が、北宋以来の潮流に基づいて大成した儒学の体系。
世界を構成する気には必ず存在根拠・法則としての理があるととらえ、理気世界観(理気論)をうち立てた。…

朱子学

しゅしがく

頁1395
辞書の旅

32歳から辞書の旅をしている。
45歳まで一歩ずつ踏みしめて進んでいこう。
とんでもない熟年になれる。
ちなみに中高年は、45歳〜65歳程度をいう。

辞書語釈(抜粋)

人生の経験を積み円熟した年ごろ。
「老年」の前に当たり、中高年に相当。
1970年代後期に作られた語。

熟年

じゅくねん

頁1394
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

淑女 of 広辞苑第七版
久松郁実 / IkumiHisamatsu

辞書語釈(抜粋)

①出典『詩経』
善良で徳のある婦人。
②品位のある女性。
しとやかな婦人。
レディー。

淑女

しゅくじょ

頁1393
辞書の旅

いい言葉。

辞書語釈(抜粋)

出典
晋書(しんじょ)
意味
英才が凡人の中にまじっているのを、玉(ぎょく)がかわらや小石にまじっているのにたとえていう。

珠玉の瓦礫に在るが如し

しゅぎょくのがれきにあるがごとし

頁1391
辞書の旅

このあらすじを題材に違う物語も作れそう。

辞書語釈(抜粋)

狂言。
浄土僧と法華僧が宗旨(しゅうし)の優劣を争い、念仏・題目を勤めるうちに、互いにとり違えて唱える。

宗論

しゅうろん

頁1390
辞書の旅

修錬して個性を磨こう。

辞書語釈(抜粋)

精神や技能をみがききたえること。

修錬・修練

しゅうれん

頁1389
書論
辞書の旅

楷書は誤魔化しが効かない。
突き詰めていくと無限になり、時間が全く足りない。

辞書語釈(抜粋)

季語

意味
①秋、特に初秋の涼しさ。
また、秋の涼しい風。
新涼。
初涼。
②陰暦八月の称。

秋涼

しゅうりょう