辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

前人未踏

ぜんじんみとう

誰もが自分史で、前人未到の境地に達している。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

724件

頁1354
辞書の旅

死んだら楽になるが、死ぬのは怖い。
その恐怖を受け入れさせ、楽な方へ導くのも宗教の役目か。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
生死の苦に対して涅槃の境地を真の楽とする意。
雪山偈(せつせんげ)の第四句。

寂滅為楽

じゃくめついらく

頁1351
小説 確認待ち
辞書の旅

浮気を追求された男が、もごもごと話した。
「しゃきしゃき話しなさいよ!」
と、 アタイはティッシュ箱を男に投げつけた。

辞書語釈(抜粋)

①食べ物の歯ぎれがよいさま。
そのような物をかむ音。
②物言いが明快であるさま。
行動が素早いさま。
てきぱき。

しゃきしゃき

頁1350
辞書の旅

たまに締め忘れているのに気づくと恥ずかしい。
おそらくそこまで見られていないとは思う。

辞書語釈(抜粋)

補説
昭和20年代のラジオ番組名から
意味
主に男子の、ズボンの前開きをいう俗語。

社会の窓

しゃかいのまど

頁1347
広辞苑 #広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

これは行くのに困難そうな世界遺産だなあ(笑)

辞書語釈(抜粋)

アフガニスタン西部、ゴール州の地名。
標高約1900㍍に位置する二河川の合流点。
12世紀末にゴール朝が建設した高さ65㍍のミナレットがあり、周囲の遺跡とともに世界遺産。

ジャーム

Jam

頁1342
小説
辞書の旅

「しめしめ、これは面白いことになってきましたよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

「しめた」の略「しめ」の畳語(じょうご)。
意味
物事が自分の思ったとおりになった時に発する語。

しめしめ

補説

頁1340
辞書の旅

ジムで働きながら、ついでに健康作りもしている。

辞書語釈(抜粋)

補説
ジムナジウムの略
意味
①ボクシングやレスリングの練習場。また、その選手の養成組織。
②室内トレーニング施設。

ジム

gym

頁1331
小説 確認待ち
辞書の旅

「しぶとい男ね」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①強情である。
かたいじである。
困難に負けず強い。
②しつこい。

しぶとい

頁1329
辞書の旅

私はキックボクシングの仕事や辞書の旅を自負している。

辞書語釈(抜粋)

自分の才能や仕事に自信や誇りを持つこと。

自負

じふ

頁1327
辞書の旅

奢られるときには有り難く、自腹を切るときには潔く。

辞書語釈(抜粋)

必ずしも自分で支払うには及ばない経済的負担をあえて自分で払ってすます。

自腹を切る

じばらをきる

頁1324
辞書の旅

増上寺へは何度か行ったなあ。
コロナ禍に開催された書展で、しばらく魅入っていたこともある。

辞書語釈(抜粋)

①東京都港区の一地区。
もと東京市三五区の一つ。
古くは品川沖を望む東海道の景勝の地。
②鐘の異称。
芝の増上寺の鐘が有名であったからいう。

しば

頁1322
辞書の旅

社会秩序を守る上で、えた・非人の存在が重要な役割を持っていた可能性もある。

辞書語釈(抜粋)

士と農と工と商。
江戸時代の封建社会の身分観念に従って、上位から順に並べたもの。
なおこの下に、えた・非人があった。
四民。

士農工商

しのうこうしょう

頁1321
辞書の旅

どうせなら生き切って死にたい。

辞書語釈(抜粋)

死んでしまっては、もうどんなにしても幸福にあえないから、命を捨てることは愚である。
死んではつまらない。

死んで花実が咲くものか

しんで はなみが さくものか

頁1320
辞書の旅

死んでもかまわないという気持ちでリングに上がっていた。
本当に死なないように止めるのがセコンドやレフェリーの仕事なので、信頼していた。

辞書語釈(抜粋)

死んでもかまわないという気持で懸命に物事に当たること。
必死。
しにぐるい。

死に物狂い

しにものぐるい

頁1318
辞書の旅

なんとなく理解していた言葉が、はっきりと分かった。

辞書語釈(抜粋)

相乗効果。
共同作用。
特に、経営戦略で、事業や経営資源を適切に結合することで生まれる相乗効果のこと。

シナジー

synergy

頁1313
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

茶道は、やる度に人間が磨かれていくような感じ。
広辞苑にも茶道用語は多く載っている。

辞書語釈(抜粋)

茶道で、水滴・油滴・弦付(つるつき)・手瓶(てがめ)の四種の薄茶器の総称。
四つ茶器。

四滴

してき

頁1312
辞書の旅

14歳から34歳までキックは一人の師の元で習った。
第二の父親みたいなものである。
頻繁に会うことはないが、師の健康を願っている。

辞書語釈(抜粋)

師弟の縁は前世から現世を経て後世にわたる深い因縁である。
関連
親子は一世、夫婦は二世、主従は三世

師弟は三世

していはさんぜ

頁1311
書論
辞書の旅

執拗の漢字をよくわかっていなかったので書いてみた。

辞書語釈(抜粋)

①頑固に自分の意見を通そうとすること。
しつおう。
②過度なほどしつこいこと。

執拗

しつよう

頁1306
書論
辞書の旅

大部分の犯罪はコレらしい。
【書論】
「実」は旧字の「實」で表現。

辞書語釈(抜粋)

犯罪構成要件上、法益の侵害またはその危険の発生を必要とする犯罪。
大部分の犯罪はこれである。

実質犯

じっしつはん