辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ぱいぱい

幼児語

2315【書論】 いい『ぱいぱい』になったのでは。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 10秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

947件

頁1429
書論
辞書の旅

薄墨で表現してみた。

辞書語釈(抜粋)

①negative
進んでは事をしないこと。
裏・陰・否定・負号・無為・保守・受動などの意を表す語。
控え目。
②電気・磁気の陰極。
マイナス。
関連
積極

消極

しょうきょく

頁1427
辞書の旅

学生時代の友人も人生の宝物である。

辞書語釈(抜粋)

出典
陶淵明『帰去来辞』
補説
荒れはてた庭にも松と菊とがまだ存在している意
意味
幽棲の地に昔の知己がいることにいい、また、乱世に清節(せいせつ)の志士が存在することをいう。

松菊猶存す

しょうきく なおそんす

頁1424
書論
辞書の旅

苦戦した字。

辞書語釈(抜粋)

補説
または姮娥(こうが)
意味
①出典
淮南子(えなんじ)
中国古代の伝説で、羿(げい)の妻。
羿が西王母(せいおうぼ)から得た不死の薬を盗み飲み、昇仙して月宮に入ったと伝え...

嫦娥

じょうが

頁1423
具鷲茶記
辞書の旅

千利休の茶道の先輩を発見。

辞書語釈(抜粋)

室町後期の茶人。
泉州堺の納屋衆(なやしゅう)の一人。
もと武田氏、のち武野(たけの)氏。
号は一閑居士・大黒庵。
珠光の門人宗陳・宗悟に茶道を学び、侘び茶の骨格を作り、千利休...

紹鷗

じょうおう

頁1422
辞書の旅

敗因だけでなく勝因を分析しよう。
自分は運と共にどうすぐれた行為をしたのか。

辞書語釈(抜粋)

①勝利の原因。
②仏教用語
よい果報の原因となるすぐれた行為。

勝因

しょういん

頁1419
小説
辞書の旅

「ぎゃー!」
と小さな虫が叫んだ。

辞書語釈(抜粋)

重大な物事のために小さな物事を犠牲にする。
大の虫を助けて小の虫を殺す。
小を捨てて大を助ける。

小の虫を殺して大の虫を助ける

しょうのむしをころして だいのむしをたすける

頁1421
辞書の旅

自分の意見は無くとも、とりあえず少数派についておけばという人もいる。

辞書語釈(抜粋)

意見の少しぐらいの違いはあっても、大勢が一致できる意見に従う。

小異を捨てて大同につく

しょういをすてて だいどうにつく

頁1419
小説
辞書の旅

「ぎゃー!」
と小さい虫が小さく叫んだ。

辞書語釈(抜粋)

重大な物事のために小さな物事を犠牲にする。
大の虫を助けて小の虫を殺す。
小を捨てて大を助ける。

小の虫を殺して大の虫を助ける

しょうのむしをころして だいのむしをたすける

頁1417
書論
辞書の旅

意味に見合った柔らかい崩し書きに仕上がった。

辞書語釈(抜粋)

春風がのどかに吹くさま。
転じて、性格・態度がのんびりしているさま。

春風駘蕩

しゅんぷうたいとう

頁1415
広辞苑 #辞書と美女 #辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

純情可憐 of 広辞苑第七版
志田音々 / NenewShida

辞書語釈(抜粋)

邪心がなく心がきれいで、素直で愛らしい様子。

純情可憐

じゅんじょうかれん

頁1414
辞書の旅

強姦と同じ扱いをうけるのに「準」をつける意味とは。

辞書語釈(抜粋)

法律用語
心神喪失や抗拒不能の状態に乗じ、またはその状態に陥れて姦淫する罪。
強姦と同じ扱いをうける。

準強姦

じゅんごうかん

頁1413
辞書の旅

これが功を奏したのか否か。
日本の人口は飛躍的に増えた。

辞書語釈(抜粋)

第二次対戦後から1960年代にかけて、女子に対して行われた性教育のこと。

純潔教育

じゅんけつきょういく

頁1408
辞書の旅

私はキックボクシングと辞書の旅と書道という良い趣味を見つけた趣味人です。
一緒にやりませんか?

辞書語釈(抜粋)

①感興をさそう状態。
おもむき。あじわい。
②ものごとのあじわいを感じとる力。
美的な感覚のもち方。このみ。
③専門としてでなく、楽しみとしてする事柄。…

趣味

しゅみ

頁1407
書論
辞書の旅

バランスが難しい。

辞書語釈(抜粋)

主婦がにぎっている家政管理権。
かなり強い伝統的な権利で、民族では「しゃもじ」に象徴される。
関連
しゃくし渡し

主婦権

しゅふけん

頁1404
辞書の旅

弟子が自分よりも成長しなければ、師としての能力は低いことになる。

辞書語釈(抜粋)

出典
荀子「青は藍より出でて藍より青し」
意味
藍(あい)から採った青色は、藍よりも青い。
弟子が師よりもまさりすぐれるたとえ。

出藍

しゅつらん

頁1403
書論
辞書の旅

欧陽詢(おうようじゅん)の字から学びつつ自分の書の個性を取り入れて描いた。
なかなか良い。

辞書語釈(抜粋)

他より際立ってすぐれていること。

出色

しゅっしょく

頁1402
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

淑行 of 広辞苑第七版
川村ゆきえ / YukieKawamura

辞書語釈(抜粋)

補説
「淑」は善の意、また、女性を称美する語
意味
よいおこない。
また、女性のよいおこない。

淑行

しゅっこう

頁1400
辞書の旅

語呂が似ていたので、ビックリマンの始祖ジュラが思い浮かんだ。

辞書語釈(抜粋)

補説
シュソ・ズソとも
意味
うらみに思う相手に災いが起こるよう神仏に祈願すること。
まじない。
のろい。

呪詛

じゅそ