辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

何気無い

新明解国語辞典

【感想】 日本語も徐々に変容していくので、10年後の新明解国語辞典には「もと、誤用に基づく使い方であったが…」と記されているかもしれない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

473件

#7992
辞書の旅

誤魔化す位なら、黙る方が幾分かマシか。

辞書語釈(抜粋)

自分の都合の悪い話題をそらしてごまかすこと。
答えに困ったり、答える必要がないと思ったりしたときの態度をいう。
出典
孟子
もうし
補説
「他言」は他を言う、他に話題をそらすこ...

左右他言

さゆうたげん

#7995
辞書の旅

「やさしい夫を持ててよかったね」
「は、何が?」
「殺妻されないだけ有り難く思った方がいいよ」
「殺人やん、出世できんわ」

辞書語釈(抜粋)

名誉や利益を得るためには手段を選ばないたとえ。
出典
史記
しき

殺妻求将

さっさいきゅうしょう

#7997
辞書の旅

基礎、大切。

辞書語釈(抜粋)

基礎がしっかりしていないために、長続きしない物事のたとえ。
また、実現することが不可能な物事のたとえ。
補説
地盤のきわめて弱い、砂の上に建てられた高い建物の意から。
「楼閣」...

砂上楼閣

さじょうのろうかく

#8003
辞書の旅

色っぽい「色」が書けた。

辞書語釈(抜粋)

すぐれた才能と美しい容姿の両方をもっていること。
補説
多くは女性についていう。
「才色」は才知・才能と顔かたちのこと。
「兼備」は兼ね備えること。
注意
「さいしきけんび」と...

才色兼備

さいしょくけんび

#8005
辞書の旅

「クソッタレ」と言い出しそうな再思三省が書けた。

辞書語釈(抜粋)

何度も考え直し、幾たびとなくわが身をかえりみて、自分を戒めること。
補説
「再思」は「再考」と同じで、もう一度考え直すこと。
「三省」は日に何度となく自分の身を反省し、自らを戒...

再思三省

さいしさんせい

#8010
辞書の旅

世の字は儚くないと、きれいじゃない。

辞書語釈(抜粋)

すぐれた才知が世間の人々を圧倒すること。
出典
西湖佳話
せいこかわ
補説
「才華」は外に現れたすぐれた才知の意。
「蓋世」は世をおおうほどである意。世間を圧倒すること。
「才...

才華蓋世

さいかがいせい

#8521
unclassified 確認待ち
辞書の旅

皆が同じように時を経て長老になっていく。

辞書語釈(抜粋)

」と文句を言うのは、自分を棚に上げる哀れなことだ。

生まれながらの長老なし…92

その長老が若者に教訓を伝えるならまだ…

#9071
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 明鏡国語辞典

明鏡国語辞典でもついに「物の哀れ」に到達したぞ!

辞書語釈(抜粋)

物の哀れ…本居宣長が唱えた平安文学の美的理念。外界の「もの」と、それにふれたときにわき起こる感動の「あわれ」とが一致した所に生じる、しみじみとした情趣・哀感の意でも使う。

しみじみ

#10148
考察
辞書の旅

❷自分自身の経験などによって得た人生観・世界観。また、全体をつらぬく理念。
【考察】
我らが愛知県は、もともとは「知を愛する」という語源。
まさに哲学の地なのである。
だがあえて、「愛を知る県」と言うようにしている。

辞書語釈(抜粋)

文字数の制限があって言えない。

その理由は

#10468
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
「川村ゆきえは『#けしからんパイ』である。それでいて『#努力のケツ晶』も持っている」

辞書語釈(抜粋)

前に述べたことと対立することを述べるときにいう語。
それなのに。にもかかわらず。一方で。

それでいて

#10469
考察
辞書の旅

【考察】
「それにつけてもオヤツはカール」
「それ」とは何を指しているのか。
何を原因としてカールを食べたくなったのか。

辞書語釈(抜粋)

前に述べた事柄に関連して。そのことを原因として。

それにつけても

#10473
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
辞書も佐々木希の背(そびら)の綺麗さに驚いている。
「せ、せなか」

辞書語釈(抜粋)

せ。せなか。

そびら

#10474
考察
辞書の旅

【考察】
「今日の料理に合うオススメのワインを」
というお願いをソムリエにしている。

辞書語釈(抜粋)

レストランで、ワインの注文を受ける専門職。
ワインの味・種類・産地・年代などに精通し、客の相談にのってワインを選ぶ手助けをする。
女性はソムリエールとも。

ソムリエ

#10487
反省
辞書の旅

【反省】
「そこの粗大塵、どけ」と掃除機をかけられないよう。

辞書語釈(抜粋)

家庭からごみとして捨てられる大きな不用品。
大型電気製品や家具など。
一般のごみとは別扱いに収集されるものをいう。
▼定年退職後などに自宅で所在なく過ごす夫をからかっていう語と...

粗大塵

そだいごみ

#10503
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶料亭などで客がその店の全員に与える祝儀。
❷関係者のすべてにまんべんなく利益や恩恵を与えること。
▼「ー式」「ー的」の形で、悪平等・不徹底・焦点の欠如などを非難して使う。

総花

そうばな

#10539
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人の上に立つ者は、世の人よりも先に天下国家のことを心配し、世の人が安楽になってから楽しむべきだということ。
▼范仲淹『岳陽楼記』の「天下の憂えに先んじて憂え、天下の楽しみに後れ...

先憂後楽

せんゆうこうらく

#10540
学習
辞書の旅

【学習】
今まで「せんぺんばんげ」と読んでいた。反省!

辞書語釈(抜粋)

物事がさまざまに変化すること。

千変万化

せんぺんばんか

#10564
考察
辞書の旅

【考察】
「セレブはお金持ちでなくてもよかった!」
と朝の準備で忙しそうな妻に話しかけたら
「前にもおんなじようなこと言ってなかった?」
調べてみたら…あった!
2015年にまさに同じようなことを書いていた!

辞書語釈(抜粋)

名士。著名人。
▼「セレブリティー(celebrity)」の略。

セレブ