辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

二河白道

にがびゃくどう

宗教色を廃して小説化してみた。 7/1配布開始。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

521件

#6603
辞書の旅

この出典は四字熟語辞典、故事ことわざ辞典と共に、よく見かけた。

辞書語釈(抜粋)

三十巻
中国古代の史書で五経の一つ『春秋』の注釈書。左丘明(さきゅうめい)の作と伝えられるが異説も多い。

春秋左氏伝

しゅんじゅうさしでん

#6605
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
少し崩した行書で。
ちなみに狼狽は伝説上の生物。
「狼」と「狽」の二匹が歩きづらそうに組み合わさっているらしい。

辞書語釈(抜粋)

周章狼狽(しゅうしょうろうばい)……12、58、84、201、305、344、349、425

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#6610
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。本文でこれを書いたのは2021年11月。
毎日自分と戦い、過去の自分を乗り越えろ!

辞書語釈(抜粋)

質実剛健(しつじつごうけん)……210、212、289、291

総索引

#6612
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
七回転ぶと七回しか起き上がれない。
この四字熟語の凄いところは、まず最初に起き上がっていることだ。
転、起、転、起……✖️
起、転、起、転……○

辞書語釈(抜粋)

七転八起(しちてんはっき)……202、286、579

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#6616
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。昔のも懐かしい。思い出がいっぱいだ。

辞書語釈(抜粋)

四苦八苦(しくはっく)……129、274、286、335

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#6621
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

佐藤嘉洋ランキング(@syranking )の座右の銘は、
「パイに始まりケツに終わる」
「けしからんは命のかけら」
などなどです。

辞書語釈(抜粋)

座右之銘(ざゆうのめい)……257

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#6623
新明解四字熟語辞典 書き直しシリーズ
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

【書き直しシリーズ】
左、楷書でスッキリ。
右、再開当初に挑戦した行書。
どちらも今の全力を尽くしているので、どちらもいい。

辞書語釈(抜粋)

才色兼備(さいしょくけんび)……252、302

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#6940
辞書の旅

国王・政治家・経営者必読の書をご紹介。

辞書語釈(抜粋)

唐の太宗(たいそう)李世民(りせいみん・在位626〜649)とその臣下との政治問答を中心に編録した書。
唐の呉兢(ごきょう)の撰。十巻四十篇からなる。

貞観政要

じょうがんせいよう

#6942
辞書の旅

勉強。

辞書語釈(抜粋)

戦国時代の儒家、荀況(じゅんきょう・尊称して荀子という)の思想・学説を記した書。荀況(前320?〜前230?)の撰。
二十巻三十二篇。
もと数万語の書を唐の楊倞(ようりょう)が...

荀子

じゅんし

#6945
辞書の旅

なんと史記は、日本書紀の模範となっていたらしい!

辞書語釈(抜粋)

伝説時代から前漢の武帝までの歴史を記した通史。二十四史の一つ。
帝王・諸侯の盛衰を本紀・世家に記し、各分野で活躍した諸家の事跡を列伝に記す紀伝体の形式は、『漢書』以降の歴史書に...

史記

しき

#7372
辞書の旅

現役最後の試合中。
友人の和田レフェリーが、相手の側杖を食って歯が欠けた。

辞書語釈(抜粋)

とばっちりを受けるたとえ。
また、自分とは無関係な事件のまきぞえを食うこと。
杖でなぐり合って喧嘩している人たちの近くにいたために、誤って杖で打たれる意から。

側杖を食う

そばづえ

#7391
辞書の旅

双璧にこんな故事があったとは。
また、完璧と同様、「璧」は「壁(かべ)」ではない。

辞書語釈(抜粋)

優劣をつけられない二つのすぐれたものや人のこと。
一対の宝玉の意から。
注意
「璧」を「壁」と書き誤らない。

双璧

そうへき

#7473
辞書の旅

嫌いな人のことを考えている時間は、自分の心も濁っている。

辞書語釈(抜粋)

何の証拠もなく人を疑うこと。
疑い出すときりがないことのたとえ。
補説
窃=盗む。
鈇=斧。まさかり。
出典
列子
れっし
故事
斧をなくした人が、盗まれたと思いこみ、隣の子に...

窃鈇の疑い

せっぷ

#7482
辞書の旅

書道はデザイン力の鍛錬になる。

辞書語釈(抜粋)

他国の領土を片っぱしから攻め取ること。
転じて、激しい勢いで勢力を伸ばすこと。
また、一物も余さず持ち去ることにもいう。
ござやむしろを巻き取るように、土地を攻略する意から。
...

席巻

せっけん

#7502
unclassified 確認待ち
辞書の旅

四字熟語を書き始めた時点まで来てからが大変だ。

辞書語釈(抜粋)


勝手に始めた自分との戦いですが(笑)

それ以降(以前?)は、四字熟語辞典と…

頁40
辞書の旅

40歳を過ぎてから、より顕著に感じている。
どうせ遊ぶなら、楽しんで遊ぶ。

辞書語釈(抜粋)

ごくわずかな時間も惜しんで大切にすること。
「寸陰を重んず」ともいう。
陰=光陰のこと。
時間・年月の意。
「寸陰」は「一寸の光陰」の略で、ごくわずかな時間のこと。

寸陰を惜しむ

すんいん

#7552
辞書の旅

きわめて仲の悪い者同士が隣り合っていると、争いが起こる。
遠ざけられるなら遠ざけたい。
互いに相手が間違っている、と思っているので、どうにもならない。

辞書語釈(抜粋)

水と火のように、相容れない、きわめて仲の悪い者同士の争いのこと。

水火の争い

すいか

#7600
辞書の旅

桜咲き、月はおぼろげ。
春の風に揺られるブランコ。
しんとして誰もいない。
「春宵一刻値千金ね」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

春の夜のひとときはなんともいえない趣があり、千金にも値するほどであるということ。

春宵一刻直千金 / 値千金

しゅんしょういっこく あたいせんきん