今日の言葉
豚に真珠
この言葉を読む【考察】 豚に真珠はキリスト教発だった!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
787件
増上寺へは何度か行ったなあ。
コロナ禍に開催された書展で、しばらく魅入っていたこともある。

①東京都港区の一地区。
もと東京市三五区の一つ。
古くは品川沖を望む東海道の景勝の地。
②鐘の異称。
芝の増上寺の鐘が有名であったからいう。
しば
「どうも久しぶりです」
と、忍び頭巾をしたアナコンダ皮痴くんが顔を覗かせた。
遊里通いなど、忍び歩きに用いた頭巾。
しのびずきん
社会秩序を守る上で、えた・非人の存在が重要な役割を持っていた可能性もある。
士と農と工と商。
江戸時代の封建社会の身分観念に従って、上位から順に並べたもの。
なおこの下に、えた・非人があった。
四民。
しのうこうしょう
どうせなら生き切って死にたい。
死んでしまっては、もうどんなにしても幸福にあえないから、命を捨てることは愚である。
死んではつまらない。
しんで はなみが さくものか
死んでもかまわないという気持ちでリングに上がっていた。
本当に死なないように止めるのがセコンドやレフェリーの仕事なので、信頼していた。
死んでもかまわないという気持で懸命に物事に当たること。
必死。
しにぐるい。
しにものぐるい
なんとなく理解していた言葉が、はっきりと分かった。
相乗効果。
共同作用。
特に、経営戦略で、事業や経営資源を適切に結合することで生まれる相乗効果のこと。
synergy
常・楽・我・浄の仏は、あの世でやりたい放題できそうな感じを受ける。
仏教用語
他に頼らず自らを拠りどころとし、正しい教えを拠りどころとすること。
涅槃経(ねはんぎょう)によれば、釈尊の臨終時の最後の教え。
じとうみょう ほうとうみょう
電話しながらペンを片手に自動書記した絵が好き。
意図せず文字や記号を書いてしまう現象。
精神分析では、そこに無意識世界の現れを見ることもできるとする。
じどうしょき
茶道は、やる度に人間が磨かれていくような感じ。
広辞苑にも茶道用語は多く載っている。
茶道で、水滴・油滴・弦付(つるつき)・手瓶(てがめ)の四種の薄茶器の総称。
四つ茶器。
してき
14歳から34歳までキックは一人の師の元で習った。
第二の父親みたいなものである。
頻繁に会うことはないが、師の健康を願っている。
師弟の縁は前世から現世を経て後世にわたる深い因縁である。
関連
親子は一世、夫婦は二世、主従は三世
していはさんぜ
執拗の漢字をよくわかっていなかったので書いてみた。
①頑固に自分の意見を通そうとすること。
しつおう。
②過度なほどしつこいこと。
しつよう
初犯で実刑がついたのなら、相当悪質な犯行だと判断されたということか。
刑の言い渡しをすると同時に、情状により一定期間その刑の執行を猶予し、その猶予期間を無事に経過したときは、刑の言い渡しの効力を失わせる制度。
しっこうゆうよ
シックのニュアンスが違った。
質素、渋い、地味な感じと思っていた。
フランス語
意味
粋(いき)なこと。
しゃれたこと。
シーク。
chic
諸葛亮は三顧の礼といい、愛と仁義に溢れた人だと辞書の旅をしていて感じる。
補説
諸葛亮が敵将の孟獲(もうかく)を擒(とりこ)にし縦(はな)つこと七回、遂にそむかなくなったという故事
意味
敵を七度はなって七度とりこにすること。
しちしょうしちきん
北設楽郡豊根村に友人がいて、泊まりがけで遊びに行ったことがある。
ホタルの淡い光が儚くて綺麗だった。
愛知県東部にあった郡。
明治期に北設楽・南設楽の二郡に分割。
したら
反省してまたがんばろう。
害意を含んだことばのために、しばしば自分の身を滅ぼすことがある。
したのつるぎは いのちをたつ
「毎晩のように下聘(したど)いして大丈夫かい?」
「なあに、こっそり行けばいいさ」
人目を忍んで女のもとに通うこと。
したどい
有り難い話である。
もともと自分が好きであるところへ、好意をもってすすめられるのにいう。
しだしはすきなり ぎょいはよし