今日の言葉
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こ
新明解四字熟語辞典この言葉を読む【小説】 一枚の板きれに、ほとんどの情報が入っているなんて、昔なら信じられないことよ。しかも、年々強固なガードになっているの。アタイは五里霧中でも詮索するわよ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
こ
新明解四字熟語辞典この言葉を読む【小説】 一枚の板きれに、ほとんどの情報が入っているなんて、昔なら信じられないことよ。しかも、年々強固なガードになっているの。アタイは五里霧中でも詮索するわよ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
227件
「せきにんてんかん」と読まないように、中学生のときに習った記憶がある。
自分が引き受けなければならない任務・責務を、他になすりつけること。
せきにんてんか
これまた読切短編小説の基になりそうだ。
100話作ったら今度は長編小説書く。
小学生の頃の夢が今、叶っている。
婚姻が整うこと。
また、結婚することのたとえ。
せきじょうけいそく
難しい字だったが戦い抜いた。
何枚も書いていたら字も覚えた。
使う機会はほとんどないが(笑)
思いがけずに起こる突発的事件・出来事、人を驚かす大変動のたとえ。
せいてんのへきれき
struggle(ストラッグル)は鈴木秀明先輩のジム。
生きていくための争い。
生き残るための避けられない競い合い。
せいぞんきょうそう
【小説】
アナコンダ皮痴くんは、案内された個室で提示された三枚のパネル写真を見て精神統一をした。
「さあ、本物はどれだ?」
心の働きを、ある一つのことに集中すること。
せいしんとういつ
故事に出ている醜い女もかわいそうじゃないか、と思うが、どうせ嘘だしなあ。
皆逃げたのが正解か。
病気に悩む美女の様子。
また、むやみに他人のまねをして物笑いになるたとえ。
せいしほうしん
日本も政教分離のはずだが、人に信仰心がある以上、完全な分離は難しいか。
政治と宗教とを切り離すこと。
これらが相互に介入したり干渉したりすることを禁ずるという原則。
せいきょうぶんり
ヘッドハンティングされてきた上司を認められず、古参社員は眉をひそめる。
離れることができない、親密な間柄や交際のたとえ。
すいぎょのまじわり
難しい字だったが、全力は尽くした。
天地間に存在する、数限りないすべてのもの(万物)や事象。
しんらばんしょう
品位、教養、礼儀の備わった男女はつまらなそうだ。
いや、二人になれば、すべてかなぐり捨てられるのかもしれない。
品位があり、教養の備わった、礼儀にあつい男性と女性。
補説
「淑女紳士」ともいう。
しんししゅくじょ
嫌なことがあったら、景色のいいところへ行って酒を一、二杯飲み、「まあ、どうでもいいか」と笑い飛ばそう。
心が広々として、非常に愉快な気分になること。
しんこうしんい
知らんのか。
友だちは自分の鏡だと。
友だちを嫌いなら、自分のことも嫌いなのだ。
自分を許せるなら、友だちのことも許せるはずだ。
才徳の高い友人に影響されること。
また、よき友人による影響。
しらんのか
よかれと思ったことが相手の首を絞めていることに、自分は気づいていない。
手助けして、かえって害を与えること。
過保護などのこと。
じょちょうばつびょう
初志貫徹し、創意工夫を凝らし、辞書の旅をしている。
初めに心に決めた志を最後まで貫き通すこと。
補説
「初志」は思い立ったときの最初の気持ち・志。
「貫徹」はやり通す、貫き通すこと。
しょしかんてつ
主要でないが必要。
主要でない部分。ささいな部分。
本質からはずれた瑣末なこと。
補説
「枝葉」は枝と葉で、幹が主要なもののたとえであるのに対して、主要でない部分のたとえ。
「末節」は木の末のほう...
しようまっせつ
生まれ代わりそうな「生」が書けた。
生まれかわり死にかわりをくり返しながら、迷妄の世界を際限なくさまよい続けること。
補説
仏教では、衆生は生死をくり返して、六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上の六界)を巡り...
しょうじるてん
「情状酌量の余地なし。出禁です」
「濡れ衣だ!」
裁判で、諸事情を考慮して、刑罰を軽くすること。
補説
裁判の用語だが、一般にも過失をとがめたり、懲罰を加えたりするときに、同情すべき点など諸事情を考慮することをいう。
じょうじょうしゃくりょう
トラウマとして使える四字熟語。
一度恐ろしい目に遭って、必要以上に警戒心の強くなっている人のたとえ。
出典
戦国策
故事
昔、中国で、更羸(こうるい)が魏の王の前で「弓を引き弓弦(ゆずる)を鳴らすだけで鳥を落...
しょうきゅうのとり