今日の言葉
ぱいぱい
幼児語
この言葉を読む2315【書論】 いい『ぱいぱい』になったのでは。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
幼児語
この言葉を読む2315【書論】 いい『ぱいぱい』になったのでは。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問10秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
947件
朱唇皓歯 of 広辞苑第七版
雪平莉左 / RisaYukihira
赤い唇と白い歯。
美人の形容。
しゅしんこうし
辞書の旅は儒学、朱子学にも明るい。
南宋の朱熹(しゅき)が、北宋以来の潮流に基づいて大成した儒学の体系。
世界を構成する気には必ず存在根拠・法則としての理があるととらえ、理気世界観(理気論)をうち立てた。…
しゅしがく
辞書の旅は儒学、朱子学にも明るい。
南宋の朱熹(しゅき)が、北宋以来の潮流に基づいて大成した儒学の体系。
世界を構成する気には必ず存在根拠・法則としての理があるととらえ、理気世界観(理気論)をうち立てた。…
しゅしがく
32歳から辞書の旅をしている。
45歳まで一歩ずつ踏みしめて進んでいこう。
とんでもない熟年になれる。
ちなみに中高年は、45歳〜65歳程度をいう。
人生の経験を積み円熟した年ごろ。
「老年」の前に当たり、中高年に相当。
1970年代後期に作られた語。
じゅくねん
淑女 of 広辞苑第七版
久松郁実 / IkumiHisamatsu
①出典『詩経』
善良で徳のある婦人。
②品位のある女性。
しとやかな婦人。
レディー。
しゅくじょ
いい言葉。
出典
晋書(しんじょ)
意味
英才が凡人の中にまじっているのを、玉(ぎょく)がかわらや小石にまじっているのにたとえていう。
しゅぎょくのがれきにあるがごとし
このあらすじを題材に違う物語も作れそう。
狂言。
浄土僧と法華僧が宗旨(しゅうし)の優劣を争い、念仏・題目を勤めるうちに、互いにとり違えて唱える。
しゅうろん
修錬して個性を磨こう。
精神や技能をみがききたえること。
しゅうれん
楷書は誤魔化しが効かない。
突き詰めていくと無限になり、時間が全く足りない。
季語
秋
意味
①秋、特に初秋の涼しさ。
また、秋の涼しい風。
新涼。
初涼。
②陰暦八月の称。
しゅうりょう
今は中型辞典である広辞苑を読破して全ページ書き切るという前人未踏の目的を達成したい。
長丁場になるので健康に気遣っている。
大きな目的をいだく者は、その身を大切にすることのたとえ。
じゅうほうをいだくものは やこうせず
上手いこと考えたなあ。
補説
ひらがなの「あほ」を分解して「十のしま」と読んだもの。
意味
ばか。
あほう。
じゅうのしま
コロナ禍にデザインの勉強を始めて3年超。
いろいろと実を結び始めている。
出典
賈島(かとう)『剣客詩』
意味
長い間腕を磨いて時機を待つこと。
じゅうねんいっけんをみがく
笑える。
姑はとかく嫁に対する同情の涙の少ないことから、些細な物事、わずかなものにたとえていう。
しゅうとめのなみだじる
醜態をさらすのを恐れ、生まれてから一歩も踏み出せずに死んでいくのは悲しい。
人に見せられない、恥ずかしい言動。
ぶざまな格好。
しゅうたい
秀絶 of 広辞苑第七版
井口綾子 / AyakoIguchi
甚だしくすぐれていること。
秀逸。
しゅうぜつ
レトリックというやつですね。
①ことばを適切に用い、もしくは修飾的な語句を巧みに用いて、表現すること。
また、その技術。
②ことばを飾り立てること。
また、ことばの上だけでいうこと。
しゅうじ
世界遺産は観光地ではないと学んだ。
地味な世界遺産も受け入れたい。
photo / 4travel
Zhoukoudian
意味
北京市の南西、房山区(ほうざんく)の地名。
北京原人の化石の発見地。
遺跡は世界遺産。
しゅうこうてん
虫にもある。
私は経験している。
一寸の虫にも五分の魂である。
個人的な経験を超えた、人類に普遍的にある無意識。
人の心の深層には、祖先の経験したものが蓄積されているとする考えによるもの。
ユングの用語。
関連
元型
しゅうごうてきむいしき
共有されたパスワードを入力してください。