今日の言葉
誠実
せいじつ
広辞苑この言葉を読む【 辞書の旅 】 広辞苑1606 【 感想 】 誠実な悪人もいる。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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広辞苑この言葉を読む【 辞書の旅 】 広辞苑1606 【 感想 】 誠実な悪人もいる。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
457件
人類の幸福、死の恐怖からの脱却が宗教の目的なら、特定の宗教への信仰を強要する必要はないのでは。
神でも仏でも、どちらでも。
都合のいいときに。
日本固有の神の信仰と、仏教信仰とを折衷して、融合調和させること。
しんぶつこんこう
脚色。
ささいな物事を、おおげさに誇張して言うこと。
しんしょうぼうだい
ルールを守る人と守らない人、どちらが評価されるか、という話である。
賞罰を厳格に行うこと。
しんしょうひつばつ
知らんのか。
友だちは自分の鏡だと。
友だちを嫌いなら、自分のことも嫌いなのだ。
自分を許せるなら、友だちのことも許せるはずだ。
才徳の高い友人に影響されること。
また、よき友人による影響。
しらんのか
JKFの会員さんが好きだと言っていた語が出てきた。
必然とはこういうことかも。
意識をしているから気づく。
多くの物を欲しがらず、少しの物で満足すること。
出典
大涅槃経
だいねはんぎょう
しょうよくちそく
主要でないが必要。
主要でない部分。ささいな部分。
本質からはずれた瑣末なこと。
補説
「枝葉」は枝と葉で、幹が主要なもののたとえであるのに対して、主要でない部分のたとえ。
「末節」は木の末のほう...
しようまっせつ
以前から何度か挑戦している語だが、難しい字だなあ。
商売がうまくいって、にぎわいさかえること。
注意
「商売繁昌」とも書く。
類義
千客万来
しょうばいはんじょう
一から十まで説明しようとすると話が長くなるので、気をつけたい。
口数がたいへん多いさま。
おしゃべり。
口が達者なこと。
補説
「饒舌」はよくしゃべるさま。
「多弁」も口数が多いこと。
おしゃべりの意。
類義の語を重ねて意味を強めている。
じょうぜつたべん
生まれ代わりそうな「生」が書けた。
生まれかわり死にかわりをくり返しながら、迷妄の世界を際限なくさまよい続けること。
補説
仏教では、衆生は生死をくり返して、六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上の六界)を巡り...
しょうじるてん
「この度はご愁傷さまでした。笑止千万です」
と言っても失礼にはならないようだ。(意味参照)
知らんかった。
非常にばかばかしいこと、おかしいこと。
また、そのさま。
また、いかにも気の毒なさまに用いられることもある。
しょうしせんばん
ルールを守った上で個性を発揮していただきたい。
上位の者の意志や命令を、下位の者に徹底させること。
出典
日本政記
補説
「上意」は上の者の意志や命令。
「下達」は下の者に通じさせること。
「上命下達」も同じ意味。
対義
下...
じょういかたつ
人は遠い昔から、春と秋に時折気分が落ち込むようにできていた。
春の日にふと感じる物悲しさと、秋にふと感じる寂しい思い。
出典
白居易(はくきょい)の新楽府(しんがふ)
しゅんしゅうしゅうし
真っ先に思い浮かんだのが、芦田愛菜選手である。
一点の汚れもなく、気高く麗しいさま。
補説
「秀麗」はすぐれて麗しい意。
「皎潔」は白く清らかな意。
注意
「しゅうれいきょうけつ」とも読む。
しゅうれいこうけつ
永遠の自由は不自由さの中にこそある、と謳う吟遊詩人がいる。
他を気にかけず、自分の思うままに振る舞うさま。
補説
「奔放」は勢いのあるさま。
転じて、周りにとらわれず、思いのままに振る舞うさま。
「奔放自由」ともいう。
じゆうほんぽう
親知らず4本抜いて十全健康。
少しも病んでいるところがなく、
全く丈夫なさま。
補説
体に病気が全くない状態。
「十全」は、完全なさま。
十分にととのっていて、危なげのないさま。
万全。
「健康」は、体に悪...
じゅうぜんけんこう
小事にこだわらないのは粋かもしれないが、小事にこだわらないと危険なこともある。
心が広くのびのびとして物事にこだわらないさま。
補説
「闊達」は度量が大きく、小事にこだわらないさま。
「闊達自由」ともいう。
じゆうかったつ
現代の新型コロナでも数字は信用できないのに、100年前のスペイン風邪の数字たるや。
一定の基準や形式で、すべてを律しようとすること。
また、そのために融通がきかないさま。
補説
曲がっている杓子の柄を無理に定規の代用とする意から。
しゃくしぎょうぎ
この恐怖やいかに!
もはや笑ってしまうかも。
周囲がすべて敵や反対者で、まったく孤立して、助けや味方がいないこと。
また、そのさま。
孤立無縁
出典
史記
故事
中国漢初、
漢の劉邦との戦いを続けていた楚の項羽の軍は、
し...
しめんそか