辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

誠実

せいじつ

広辞苑

【 辞書の旅 】 広辞苑1606 【 感想 】 誠実な悪人もいる。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

457件

#7767
辞書の旅

人類の幸福、死の恐怖からの脱却が宗教の目的なら、特定の宗教への信仰を強要する必要はないのでは。
神でも仏でも、どちらでも。
都合のいいときに。

辞書語釈(抜粋)

日本固有の神の信仰と、仏教信仰とを折衷して、融合調和させること。

神仏混淆

しんぶつこんこう

#7779
辞書の旅

脚色。

辞書語釈(抜粋)

ささいな物事を、おおげさに誇張して言うこと。

針小棒大

しんしょうぼうだい

#7781
辞書の旅

ルールを守る人と守らない人、どちらが評価されるか、という話である。

辞書語釈(抜粋)

賞罰を厳格に行うこと。

信賞必罰

しんしょうひつばつ

#7801
辞書の旅

知らんのか。
友だちは自分の鏡だと。
友だちを嫌いなら、自分のことも嫌いなのだ。
自分を許せるなら、友だちのことも許せるはずだ。

辞書語釈(抜粋)

才徳の高い友人に影響されること。
また、よき友人による影響。

芝蘭之化

しらんのか

#7816
辞書の旅

JKFの会員さんが好きだと言っていた語が出てきた。
必然とはこういうことかも。
意識をしているから気づく。

辞書語釈(抜粋)

多くの物を欲しがらず、少しの物で満足すること。
出典
大涅槃経
だいねはんぎょう

少欲知足

しょうよくちそく

#7820
辞書の旅

主要でないが必要。

辞書語釈(抜粋)

主要でない部分。ささいな部分。
本質からはずれた瑣末なこと。
補説
「枝葉」は枝と葉で、幹が主要なもののたとえであるのに対して、主要でない部分のたとえ。
「末節」は木の末のほう...

枝葉末節

しようまっせつ

#7824
辞書の旅

以前から何度か挑戦している語だが、難しい字だなあ。

辞書語釈(抜粋)

商売がうまくいって、にぎわいさかえること。
注意
「商売繁昌」とも書く。
類義
千客万来

商売繁盛

しょうばいはんじょう

#7826
辞書の旅

一から十まで説明しようとすると話が長くなるので、気をつけたい。

辞書語釈(抜粋)

口数がたいへん多いさま。
おしゃべり。
口が達者なこと。
補説
「饒舌」はよくしゃべるさま。
「多弁」も口数が多いこと。
おしゃべりの意。
類義の語を重ねて意味を強めている。

饒舌多弁

じょうぜつたべん

#7831
辞書の旅

生まれ代わりそうな「生」が書けた。

辞書語釈(抜粋)

生まれかわり死にかわりをくり返しながら、迷妄の世界を際限なくさまよい続けること。
補説
仏教では、衆生は生死をくり返して、六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上の六界)を巡り...

生死流転

しょうじるてん

#7837
辞書の旅

「この度はご愁傷さまでした。笑止千万です」
と言っても失礼にはならないようだ。(意味参照)
知らんかった。

辞書語釈(抜粋)

非常にばかばかしいこと、おかしいこと。
また、そのさま。
また、いかにも気の毒なさまに用いられることもある。

笑止千万

しょうしせんばん

#7845
辞書の旅

ルールを守った上で個性を発揮していただきたい。

辞書語釈(抜粋)

上位の者の意志や命令を、下位の者に徹底させること。
出典
日本政記
補説
「上意」は上の者の意志や命令。
「下達」は下の者に通じさせること。
「上命下達」も同じ意味。
対義
下...

上意下達

じょういかたつ

#7849
辞書の旅

人は遠い昔から、春と秋に時折気分が落ち込むようにできていた。

辞書語釈(抜粋)

春の日にふと感じる物悲しさと、秋にふと感じる寂しい思い。
出典
白居易(はくきょい)の新楽府(しんがふ)

春愁秋思

しゅんしゅうしゅうし

#7866
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

真っ先に思い浮かんだのが、芦田愛菜選手である。

辞書語釈(抜粋)

一点の汚れもなく、気高く麗しいさま。
補説
「秀麗」はすぐれて麗しい意。
「皎潔」は白く清らかな意。
注意
「しゅうれいきょうけつ」とも読む。

秀麗皎潔

しゅうれいこうけつ

#7868
辞書の旅

永遠の自由は不自由さの中にこそある、と謳う吟遊詩人がいる。

辞書語釈(抜粋)

他を気にかけず、自分の思うままに振る舞うさま。
補説
「奔放」は勢いのあるさま。
転じて、周りにとらわれず、思いのままに振る舞うさま。
「奔放自由」ともいう。

自由奔放

じゆうほんぽう

#7874
辞書の旅

親知らず4本抜いて十全健康。

辞書語釈(抜粋)

少しも病んでいるところがなく、
全く丈夫なさま。
補説
体に病気が全くない状態。
「十全」は、完全なさま。
十分にととのっていて、危なげのないさま。
万全。
「健康」は、体に悪...

十全健康

じゅうぜんけんこう

#7882
辞書の旅

小事にこだわらないのは粋かもしれないが、小事にこだわらないと危険なこともある。

辞書語釈(抜粋)

心が広くのびのびとして物事にこだわらないさま。
補説
「闊達」は度量が大きく、小事にこだわらないさま。
「闊達自由」ともいう。

自由闊達

じゆうかったつ

#7892
辞書の旅

現代の新型コロナでも数字は信用できないのに、100年前のスペイン風邪の数字たるや。

辞書語釈(抜粋)

一定の基準や形式で、すべてを律しようとすること。
また、そのために融通がきかないさま。
補説
曲がっている杓子の柄を無理に定規の代用とする意から。

杓子定規

しゃくしぎょうぎ

#7894
辞書の旅

この恐怖やいかに!
もはや笑ってしまうかも。

辞書語釈(抜粋)

周囲がすべて敵や反対者で、まったく孤立して、助けや味方がいないこと。
また、そのさま。
孤立無縁
出典
史記
故事
中国漢初、
漢の劉邦との戦いを続けていた楚の項羽の軍は、
し...

四面楚歌

しめんそか