辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

どれだけ

【嘉洋流解釈】 どれだけ…あらゆる感動を集約させた「どんだけ〜」の文語体。IKKOが使用し一世を風靡した。人差し指を立てて揺らすのが主流。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

825件

頁1345
辞書の旅

辞書を読んでいると下ネタを話しても上品な感じになる。
たぶん。

辞書語釈(抜粋)

性に関する下品な話題。

下ねた

しもねた

頁1343
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

話題のドラマの題名が広辞苑にも出てきた。

辞書語釈(抜粋)

自分に所有権のない土地を勝手に売り飛ばす詐欺師。

地面師

じめんし

頁1342
小説
辞書の旅

「しめしめ、これは面白いことになってきましたよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

「しめた」の略「しめ」の畳語(じょうご)。
意味
物事が自分の思ったとおりになった時に発する語。

しめしめ

補説

頁1340
辞書の旅

ジムで働きながら、ついでに健康作りもしている。

辞書語釈(抜粋)

補説
ジムナジウムの略
意味
①ボクシングやレスリングの練習場。また、その選手の養成組織。
②室内トレーニング施設。

ジム

gym

頁1337
辞書の旅

ひどい言い草だなあ(笑)

辞書語釈(抜粋)

他国との交渉が少ないため視野がせまく、閉鎖的でこせこせした性質。

島国根性

しまぐにこんじょう

頁1332
広辞苑 #広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

クロアチアのダルマチア地方にも世界遺産、

辞書語釈(抜粋)

クロアチア共和国、ダルマチア地方の都市。
アドリア海に面する古都で、同地方の政治・教育・経済・観光の中心。
聖ヤコブ大聖堂は世界遺産。

シベニク

Šibenik

頁1331
小説 確認待ち
辞書の旅

「しぶとい男ね」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①強情である。
かたいじである。
困難に負けず強い。
②しつこい。

しぶとい

頁1330
辞書の旅

いい四字熟語。

辞書語釈(抜粋)

出典
後漢書(ごかんじょ)
意味
雌伏していた者が、機会を得て勢い盛んに活躍すること。

雌伏
しふく
意味
将来に活躍の日を期しながら、しばらく他人の支配に服して堪えている...

雌伏雄飛

しふくゆうひ

頁1324
辞書の旅

増上寺へは何度か行ったなあ。
コロナ禍に開催された書展で、しばらく魅入っていたこともある。

辞書語釈(抜粋)

①東京都港区の一地区。
もと東京市三五区の一つ。
古くは品川沖を望む東海道の景勝の地。
②鐘の異称。
芝の増上寺の鐘が有名であったからいう。

しば

頁1323
小説
辞書の旅

「どうも久しぶりです」
と、忍び頭巾をしたアナコンダ皮痴くんが顔を覗かせた。

辞書語釈(抜粋)

遊里通いなど、忍び歩きに用いた頭巾。

忍び頭巾

しのびずきん

頁1322
辞書の旅

社会秩序を守る上で、えた・非人の存在が重要な役割を持っていた可能性もある。

辞書語釈(抜粋)

士と農と工と商。
江戸時代の封建社会の身分観念に従って、上位から順に並べたもの。
なおこの下に、えた・非人があった。
四民。

士農工商

しのうこうしょう

頁1321
辞書の旅

どうせなら生き切って死にたい。

辞書語釈(抜粋)

死んでしまっては、もうどんなにしても幸福にあえないから、命を捨てることは愚である。
死んではつまらない。

死んで花実が咲くものか

しんで はなみが さくものか

頁1320
辞書の旅

死んでもかまわないという気持ちでリングに上がっていた。
本当に死なないように止めるのがセコンドやレフェリーの仕事なので、信頼していた。

辞書語釈(抜粋)

死んでもかまわないという気持で懸命に物事に当たること。
必死。
しにぐるい。

死に物狂い

しにものぐるい

頁1318
辞書の旅

なんとなく理解していた言葉が、はっきりと分かった。

辞書語釈(抜粋)

相乗効果。
共同作用。
特に、経営戦略で、事業や経営資源を適切に結合することで生まれる相乗効果のこと。

シナジー

synergy

頁1316
辞書の旅

常・楽・我・浄の仏は、あの世でやりたい放題できそうな感じを受ける。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
他に頼らず自らを拠りどころとし、正しい教えを拠りどころとすること。
涅槃経(ねはんぎょう)によれば、釈尊の臨終時の最後の教え。

自灯明法灯明

じとうみょう ほうとうみょう

頁1315
辞書の旅

電話しながらペンを片手に自動書記した絵が好き。

辞書語釈(抜粋)

意図せず文字や記号を書いてしまう現象。
精神分析では、そこに無意識世界の現れを見ることもできるとする。

自動書記

じどうしょき

頁1312
辞書の旅

14歳から34歳までキックは一人の師の元で習った。
第二の父親みたいなものである。
頻繁に会うことはないが、師の健康を願っている。

辞書語釈(抜粋)

師弟の縁は前世から現世を経て後世にわたる深い因縁である。
関連
親子は一世、夫婦は二世、主従は三世

師弟は三世

していはさんぜ

頁1311
書論
辞書の旅

執拗の漢字をよくわかっていなかったので書いてみた。

辞書語釈(抜粋)

①頑固に自分の意見を通そうとすること。
しつおう。
②過度なほどしつこいこと。

執拗

しつよう