辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ラッキー

新明解国語辞典

【考察】 推定2009年末から毎日欠かさず、『今日のラッキー』をやっている。 2010年には1年かけて『座右の銘辞典』も読破して、2013年〜2017年にかけて新明解国語辞典も読み...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

755件

頁1291
辞書の旅

楽しそう。

辞書語釈(抜粋)

だんだんに財を成して金持になること。
また、その人。
次第長者。

次第分限

しだいぶんげん

頁1290
辞書の旅

自尊心と虚栄心を繋げてみた。

辞書語釈(抜粋)

自尊の気持。
特に、自分の尊厳を意識・主張して、他人の干渉を受けないで品位を保とうとする心理・態度。
プライド。

自尊心

じそんしん

頁1288
辞書の旅

赤ん坊の笑顔を見ると抱きたくなるのは自然の光か。

辞書語釈(抜粋)

lumen naturale(ラテン語)
意味
人間に生得的・自然的に付与されている理性的な認識能力。
超自然的な啓示による認識(恩寵の光)に対する語。
主としてスコラ哲学の...

自然の光

しぜんのひかり

頁1286
辞書の旅

蔑(さげす)む必要はないが、反省は大切だ。
自責の念を持とう。

辞書語釈(抜粋)

自分で自分を責めとがめること。

自責

じせき

頁1285
辞書の旅

人の死生観を聞くのが好き。
絶対的な正解はない。

辞書語釈(抜粋)

死と生についての考え方。
考え方・死に方についての考え方。

死生観

しせいかん

頁1284
辞書の旅

じんと染み入る言葉。

辞書語釈(抜粋)

人はおちぶれる時もあれば、繁栄する時もある。
人の運命の浮沈の定めないことにいう。
「沈めば浮かぶ」とも。

沈む瀬あれば浮かぶ瀬あり

しずむせあれば うかぶせあり

頁1282
辞書の旅

辞書の旅の目指す境地。

辞書語釈(抜粋)

出典
論語「死して後已む、亦(また)遠からずや」
意味
死ぬまで行い続ける。
命ある限り努力してやめない。

死して後已む

ししてのち やむ

頁1275
辞書の旅

新大久保のケバブ屋によく行った。

辞書語釈(抜粋)

şiş kebabı
意味
トルコなど中近東諸国の料理。
羊肉などの角切りを串焼きにしたもの。
関連
シシュケバブ

シシカバブ

トルコ語

頁1267
小説
辞書の旅

「よく考えましょう。ちんこは一人一本しかないんです」
と、アナコンダ皮痴くんは語った。

辞書語釈(抜粋)

ある事柄をこの上なく適切に言い表した言葉。

至言

しげん

頁1266
小説 確認待ち
辞書の旅

「いつまでもしけこんでないで、しけこむぞ」
と、アナコンダ皮痴くんは落ち込んだ友達を風の谷へと誘った。

辞書語釈(抜粋)

①こっそり入りこむ。
遊里(ゆうり)などに入り込む。
②(シケは不景気の意)気のめいった状態で閉じこもる。

しけこむ

頁1262
辞書の旅

男の方が強いという印象だが、女も隠し持っていると思う。
でないと成り立たない。

辞書語釈(抜粋)

感覚的な欲望。
特に、男女間の情欲。

色欲・色慾

しきよく

頁1260
広辞苑 #広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

今度沖縄行ったとき直接見に行こうか。

辞書語釈(抜粋)

那覇市にある邸宅跡。
琉球王家の別邸で、冊封(さくほう)使接遇のため18世紀終り頃造成。
中国風の回遊式庭園がある。
沖縄戦で破壊されたが、復元。
特別名勝・世界遺産。

識名園

しきなえん

頁1258
広辞苑 #広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

ルーマニアのカラフルな世界遺産を発見。

辞書語釈(抜粋)

ルーマニア中央部、トランシルヴァニア地方の都市。
ドラキュラのモデルの一人ヴラド=ツェペシュ公の生地。
市壁に囲まれた旧市街は世界遺産。

シギショアラ

Sighișoara

頁1257
辞書の旅

操れるものならやってみたい。
意外といけるかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

陰陽道(おんようどう)で、陰陽師の命令に従って、変幻自在、不思議なわざをなすという精霊。
関連
しきじん
式の神
しき

式神・識神・職神

しきがみ

頁1256
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑も読破するぞ!

辞書語釈(抜粋)

物事をなそうとする意気。
意気ごみ。

志気

しき

頁1254
辞書の旅

昔から美少年の一部は男色を売っていた。
好んで売買していたのならいいのだが。

辞書語釈(抜粋)

江戸時代、扇の地紙を売りあるいた者。
若衆(わかしゅ)姿の美少年が多く、男色を売るものもあった。

地紙売

じがみうり

頁1251
小説
辞書の旅

「四角いとモテないわよ。丸くなりなさい」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①四隅に角(かど)のある形。
②まじめでかたくるしいこと。
かどかどしいこと。

四角

しかく

頁1248
辞書の旅

俗言に極力惑わされず、潮干の山のように超然としていたい。

辞書語釈(抜粋)

生死常ならぬ煩悩(ぼんのう)の世界を海にたとえ、その海の潮の及ばない山の意で、悟りの世界をいう。
彼岸。

潮干の山

しおひのやま