今日の言葉
治外法権
ちがいほうけん
この言葉を読む郷に入りては郷に従え、が通用しない時代もあった。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ちがいほうけん
この言葉を読む郷に入りては郷に従え、が通用しない時代もあった。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
877件
「しぶとい男ね」
と、アタイは言った。
①強情である。
かたいじである。
困難に負けず強い。
②しつこい。
いい四字熟語。
出典
後漢書(ごかんじょ)
意味
雌伏していた者が、機会を得て勢い盛んに活躍すること。
*
雌伏
しふく
意味
将来に活躍の日を期しながら、しばらく他人の支配に服して堪えている...
しふくゆうひ
私はキックボクシングの仕事や辞書の旅を自負している。
自分の才能や仕事に自信や誇りを持つこと。
じふ
奢られるときには有り難く、自腹を切るときには潔く。
必ずしも自分で支払うには及ばない経済的負担をあえて自分で払ってすます。
じばらをきる
増上寺へは何度か行ったなあ。
コロナ禍に開催された書展で、しばらく魅入っていたこともある。

①東京都港区の一地区。
もと東京市三五区の一つ。
古くは品川沖を望む東海道の景勝の地。
②鐘の異称。
芝の増上寺の鐘が有名であったからいう。
しば
「どうも久しぶりです」
と、忍び頭巾をしたアナコンダ皮痴くんが顔を覗かせた。
遊里通いなど、忍び歩きに用いた頭巾。
しのびずきん
社会秩序を守る上で、えた・非人の存在が重要な役割を持っていた可能性もある。
士と農と工と商。
江戸時代の封建社会の身分観念に従って、上位から順に並べたもの。
なおこの下に、えた・非人があった。
四民。
しのうこうしょう
どうせなら生き切って死にたい。
死んでしまっては、もうどんなにしても幸福にあえないから、命を捨てることは愚である。
死んではつまらない。
しんで はなみが さくものか
死んでもかまわないという気持ちでリングに上がっていた。
本当に死なないように止めるのがセコンドやレフェリーの仕事なので、信頼していた。
死んでもかまわないという気持で懸命に物事に当たること。
必死。
しにぐるい。
しにものぐるい
なんとなく理解していた言葉が、はっきりと分かった。
相乗効果。
共同作用。
特に、経営戦略で、事業や経営資源を適切に結合することで生まれる相乗効果のこと。
synergy
常・楽・我・浄の仏は、あの世でやりたい放題できそうな感じを受ける。
仏教用語
他に頼らず自らを拠りどころとし、正しい教えを拠りどころとすること。
涅槃経(ねはんぎょう)によれば、釈尊の臨終時の最後の教え。
じとうみょう ほうとうみょう
電話しながらペンを片手に自動書記した絵が好き。
意図せず文字や記号を書いてしまう現象。
精神分析では、そこに無意識世界の現れを見ることもできるとする。
じどうしょき
茶道は、やる度に人間が磨かれていくような感じ。
広辞苑にも茶道用語は多く載っている。
茶道で、水滴・油滴・弦付(つるつき)・手瓶(てがめ)の四種の薄茶器の総称。
四つ茶器。
してき
14歳から34歳までキックは一人の師の元で習った。
第二の父親みたいなものである。
頻繁に会うことはないが、師の健康を願っている。
師弟の縁は前世から現世を経て後世にわたる深い因縁である。
関連
親子は一世、夫婦は二世、主従は三世
していはさんぜ
執拗の漢字をよくわかっていなかったので書いてみた。
①頑固に自分の意見を通そうとすること。
しつおう。
②過度なほどしつこいこと。
しつよう
大部分の犯罪はコレらしい。
【書論】
「実」は旧字の「實」で表現。
犯罪構成要件上、法益の侵害またはその危険の発生を必要とする犯罪。
大部分の犯罪はこれである。
じっしつはん
初犯で実刑がついたのなら、相当悪質な犯行だと判断されたということか。
刑の言い渡しをすると同時に、情状により一定期間その刑の執行を猶予し、その猶予期間を無事に経過したときは、刑の言い渡しの効力を失わせる制度。
しっこうゆうよ
シックのニュアンスが違った。
質素、渋い、地味な感じと思っていた。
フランス語
意味
粋(いき)なこと。
しゃれたこと。
シーク。
chic