辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

御家流

おいえりゅう

358 公に使われていた書道の流派を発見。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

834件

頁1288
辞書の旅

赤ん坊の笑顔を見ると抱きたくなるのは自然の光か。

辞書語釈(抜粋)

lumen naturale(ラテン語)
意味
人間に生得的・自然的に付与されている理性的な認識能力。
超自然的な啓示による認識(恩寵の光)に対する語。
主としてスコラ哲学の...

自然の光

しぜんのひかり

頁1286
辞書の旅

蔑(さげす)む必要はないが、反省は大切だ。
自責の念を持とう。

辞書語釈(抜粋)

自分で自分を責めとがめること。

自責

じせき

頁1285
辞書の旅

人の死生観を聞くのが好き。
絶対的な正解はない。

辞書語釈(抜粋)

死と生についての考え方。
考え方・死に方についての考え方。

死生観

しせいかん

頁1284
辞書の旅

じんと染み入る言葉。

辞書語釈(抜粋)

人はおちぶれる時もあれば、繁栄する時もある。
人の運命の浮沈の定めないことにいう。
「沈めば浮かぶ」とも。

沈む瀬あれば浮かぶ瀬あり

しずむせあれば うかぶせあり

頁1282
辞書の旅

辞書の旅の目指す境地。

辞書語釈(抜粋)

出典
論語「死して後已む、亦(また)遠からずや」
意味
死ぬまで行い続ける。
命ある限り努力してやめない。

死して後已む

ししてのち やむ

頁1279
辞書の旅

辞書の旅をしていたら、著書を読んで私淑していた執行草舟(@sosyugoroku )さんとの対談に恵まれたこともある。

辞書語釈(抜粋)

出典
孟子(もうし)
補説
私(ひそ)かに淑(よ)しとする意
意味…

私淑

ししゅく

頁1275
辞書の旅

新大久保のケバブ屋によく行った。

辞書語釈(抜粋)

şiş kebabı
意味
トルコなど中近東諸国の料理。
羊肉などの角切りを串焼きにしたもの。
関連
シシュケバブ

シシカバブ

トルコ語

頁1272
確認待ち
辞書の旅

基本的には
ひも体質ですが
ちゃんと働いています。

辞書語釈(抜粋)

女にたかって生活する男。
関連
男妾(だんしょう・おとこめかけ)
ひも

ジゴロ

頁1267
小説
辞書の旅

「よく考えましょう。ちんこは一人一本しかないんです」
と、アナコンダ皮痴くんは語った。

辞書語釈(抜粋)

ある事柄をこの上なく適切に言い表した言葉。

至言

しげん

頁1262
辞書の旅

男の方が強いという印象だが、女も隠し持っていると思う。
でないと成り立たない。

辞書語釈(抜粋)

感覚的な欲望。
特に、男女間の情欲。

色欲・色慾

しきよく

頁1261
辞書の旅

オスとしては優秀である。

辞書語釈(抜粋)

女性を次々と色情でたぶらかしてもてあそぶ男。

色魔

しきま

頁1260
広辞苑 #広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

今度沖縄行ったとき直接見に行こうか。

辞書語釈(抜粋)

那覇市にある邸宅跡。
琉球王家の別邸で、冊封(さくほう)使接遇のため18世紀終り頃造成。
中国風の回遊式庭園がある。
沖縄戦で破壊されたが、復元。
特別名勝・世界遺産。

識名園

しきなえん

頁1258
広辞苑 #広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

ルーマニアのカラフルな世界遺産を発見。

辞書語釈(抜粋)

ルーマニア中央部、トランシルヴァニア地方の都市。
ドラキュラのモデルの一人ヴラド=ツェペシュ公の生地。
市壁に囲まれた旧市街は世界遺産。

シギショアラ

Sighișoara

頁1257
辞書の旅

操れるものならやってみたい。
意外といけるかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

陰陽道(おんようどう)で、陰陽師の命令に従って、変幻自在、不思議なわざをなすという精霊。
関連
しきじん
式の神
しき

式神・識神・職神

しきがみ

頁1255
辞書の旅

ブルート通信の目玉コンテンツ、辞書の旅と書道特集の「し」は、「時間」に決定!
手打ちして相当時間かかった(笑)

辞書語釈(抜粋)

補説
time の訳語。
意味
①時の流れの二点間(の長さ)。
時の長さ。
②俗に、時刻❷と同義。
③❶の単位。
分の60倍。
秒の3600倍。
関連
秒…

時間

じかん

頁1254
辞書の旅

昔から美少年の一部は男色を売っていた。
好んで売買していたのならいいのだが。

辞書語釈(抜粋)

江戸時代、扇の地紙を売りあるいた者。
若衆(わかしゅ)姿の美少年が多く、男色を売るものもあった。

地紙売

じがみうり

頁1253
辞書の旅

語源が面白い。
画像参照。

辞書語釈(抜粋)

花札の紅葉の札の鹿がうしろを向き知らん顔しているように見えることからという
意味
相手を無視すること。

しかと

補説

頁1251
小説
辞書の旅

「四角いとモテないわよ。丸くなりなさい」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①四隅に角(かど)のある形。
②まじめでかたくるしいこと。
かどかどしいこと。

四角

しかく