今日の言葉
桃源
とうげん
この言葉を読む2051【小説】 「風の谷は桃源です」 と、アナコンダ皮痴くんは言った。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
とうげん
この言葉を読む2051【小説】 「風の谷は桃源です」 と、アナコンダ皮痴くんは言った。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
521件
毎日信用を積み重ねて千客万来。
【書について】
楷書で戦ってみた。
多くの客が入れ替わりひっきりなしに来て絶え間がないこと。
せんきゃくばんらい
情報の会の高僧から、「私のような浅学非才の身では」と聞いてから好きになった言葉。
学問や知識が浅く未熟で、才能が欠けていること。
注意
「浅学非才」とも書く。
せんがくひさい
「今を生きる」と言えば、聞こえはいいが。
将来や過去のことは考えず、その場さえよければそれで満足という考え方。
せつなしゅぎ
自分と切磋琢磨できると強い。
学問や人徳をよりいっそう磨き上げること。
また、友人同士が互いに励まし合い競争し合って、共に向上すること。
せっさたくま
「せきにんてんかん」と読まないように、中学生のときに習った記憶がある。
自分が引き受けなければならない任務・責務を、他になすりつけること。
せきにんてんか
これまた読切短編小説の基になりそうだ。
100話作ったら今度は長編小説書く。
小学生の頃の夢が今、叶っている。
婚姻が整うこと。
また、結婚することのたとえ。
せきじょうけいそく
年功序列の時代もあれば、実力主義の時代もある。
それぞれに良い悪いがあり、行ったり来たりを繰り返す。
役人などが年功を積むこと。
また、日数を重ねること。
せきじつるいきゅう
精力絶倫は、性的なものだけを指していなかった。
心身の活動がきわめて強くすぐれているさま。
精力が飛び抜けて強いさま。
せいりょくぜつりん
難しい字だったが戦い抜いた。
何枚も書いていたら字も覚えた。
使う機会はほとんどないが(笑)
思いがけずに起こる突発的事件・出来事、人を驚かす大変動のたとえ。
せいてんのへきれき
struggle(ストラッグル)は鈴木秀明先輩のジム。
生きていくための争い。
生き残るための避けられない競い合い。
せいぞんきょうそう
【小説】
アナコンダ皮痴くんは、案内された個室で提示された三枚のパネル写真を見て精神統一をした。
「さあ、本物はどれだ?」
心の働きを、ある一つのことに集中すること。
せいしんとういつ
日本も政教分離のはずだが、人に信仰心がある以上、完全な分離は難しいか。
政治と宗教とを切り離すこと。
これらが相互に介入したり干渉したりすることを禁ずるという原則。
せいきょうぶんり
幸せを満喫していたカエルと、今さら出られない井戸の外の世界を教えた大亀。
見識や考え方がきわめて狭いことのたとえ。
広い世間のことを知らず、自分だけの狭い見聞にとらわれるたとえ。
せいあのけん
道徳の身についていない者は、学問を十分にしていないということか。
学問を十分にすれば、自然に道徳も身に備わるということ。
また、物事は時がくれば、自然と成就するということ。
すいとうきょせい
ヘッドハンティングされてきた上司を認められず、古参社員は眉をひそめる。
離れることができない、親密な間柄や交際のたとえ。
すいぎょのまじわり
目がとろんしてきた酔っ払いには、何を言っても無駄である。
人の話も聞いているようで聞いていない。
自分も含め、困ったものである。
酒に酔ってとろりとした目付きになり、頭もぼうっとして、辺りの物がはっきり見えないさま。
すいがんもうろう
桃の花が咲く所で出会った美女のイメージに。
浅倉唯選手。
中国唐の詩人崔護(さいご)が、桃の花が咲く所で美女と出会い、忘れられずに次の年に再びそこを訪れたが、その人の姿は見えなかった。
じんめんとうか
人類の幸福、死の恐怖からの脱却が宗教の目的なら、特定の宗教への信仰を強要する必要はないのでは。
神でも仏でも、どちらでも。
都合のいいときに。
日本固有の神の信仰と、仏教信仰とを折衷して、融合調和させること。
しんぶつこんこう